セージ日記:病気になりました

11/12夜、セージの具合が悪くなり、翌日から3日間入院しました。

夕方、息子が散歩に連れて行き、帰ってきて「セージ、今日落ちてるウンチを4回も食べたんだーーーー」って・・・・。

「落ちてるウンチなんか食うと病気になるぞ!」って怒ったのですが、後の祭り・・・晩ごはんの後、しばらくしたら吐いちゃいって、夜中じゅうもどしたり、ゲリしたり・・・

翌朝、かかりつけの動物病院に連れて行き、検便と血液検査をしたらウィルス性感染症で原因はネコのウンチと思われるとの事でした。

完治まで2週間以上掛かりました。

退院から1週間程経って、少し元気が出てきたセージ↓↓↓↓↓

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ブレイディvsマホームズ

今年のスーパーボウルはわたくしの期待通りの対戦カードになりました。

NFCから出場するのは、「優勝請負人」「スーパーボウル6回制覇」「間違いなく殿堂入り」といくつもの呼び名で呼ばれる名手・ベテランQBトム・ブレイディ率いるタンパベイ・バッカーニアーズ!

モンタナ・マニングと並んで「NFL史上最高のQB3人」に数えられるブレイディ。ワタクシは、2010年からスーパーボウル中継を観続けていますが、過去に2015/2017/2018/2019年と4回、ペイトリオッツのブレイディを観て、3回彼は栄冠をつかみ、2回MVPになっています。

ブレイディは2000年にミシガン大卒業と同時にドラフトでペイトリオッツに入団。当時のブレイディの評価は著しく低く、ドラフト6巡・全体199番目というもので、入団直後は4番目の控えQBでNFLキャリアをスタート。

しかし入団翌年の2001年、エースQBブレッドソーのケガでバックアッパーだったブレイディが投げ始め、「ペイトリオッツ王朝」「ブレイディ時代」の幕が明け、2001/2003/2004とそれまでチーム創設以来スーパーボウル王者になった事が無かったペイトリオッツを常勝チームに引っ張り上げました。

2005年から2010年頃まではチームの編成問題や自身のヒザのケガなどで低調なパフォーマンスでしたが、2011年頃からケガも癒え、チームの編成ともかみ合い、ペイトリオッツは再びプレイオフ常連に。2014/2016/2018と1年おきにスーパーボウルを制しています。

そして2019年、ついにペイトリオッツは40歳を超えたブレイディと契約を更新せず、20年在籍したペイトリオッツに別れを告げ、過去2002年に一度しかスーパーボウルを制した事が無い弱小チームタンパベイ・バッカニアーズに移籍。


そして今年のスーパーボウル出場ですから「優勝請負人」の面目躍如です。

対するAFC代表は、昨年のスーパーボウル王者で連覇を狙うカンサスシティ・チーフスの「若き天才QB」パトリック・マホームズの対決です!

昨年2020年のスーパーボウルのマホームズの活躍は鮮烈な記憶で残っています。当時もブログのタイトルを

「パトリック・マホームズ!」

として掲載しました。

このマホームズ、このまま順調にキャリアを重ねていけば、モンタナ/マニング/ブレイディに続く「NFL史上最高のQB」の名誉の4人目になる最有力候補です。

その2人が激突する(正確にはQB同士は同じフィールドに立ちませんけど)ワケですから、ワクワクの組み合わせなワケです。

さて、結果どうなるか??

もしバッカニアーズが勝てば、ブレイディは「伝説のQB」になります。

チーフスが勝てば、マホームズはモンタナ・マニング・ブレイディの3人に大きく近づき、「マホームズの時代」を形成するでしょう。

そうなるときっと43歳のブレイディは引退を決意するかもです。

2人の名QBの名誉を掛けた戦い!見逃せません!

2/7(日本時間2/8午前)!!!Philip College Ringは臨時休業です。

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PG その4 ついに完成

当ブログ引っ越しのタイミングで掲載していた「ピンクゴールドのカレッジリング製作」記事の最終回をお送りします。

ピンクゴールドカレッジリングの記事

PGとWG の1 2021/1/12

PGとWG その2 2021/1/12

PG その3 2021/1/13 

1回目の鋳造品が上手く行かず、2回目に若干配合を変えてトライしたものは非常にうまくいきました!

指先に指している方が2回目の鋳造品です。全く地金の張り・艶感が違います。

でもこのPG、地金特性がイエローゴールドと全く違います。触った感覚が「硬い」。専門用語で言うと「延展性が無い」「粘性が無い」と言います。

石留め・爪留めにイエローゴールド18Kの5倍から10倍の時間が掛かります。力を入れて一挙に倒すとヒビが入りますし、地金を柔らかくしようと火を当てるとス穴がボコボコ出てくるので、火を当てずに根気よく少しづつ少しづつ留め爪を倒していくしかありませんでした。

石留作業動画 約5分30秒 飛ばしながらご覧下さい↓↓↓↓↓

完成品動画↓↓↓↓↓

そんな事で大変苦労しましたが、無事完成し、お納めし、お客様にも大満足して頂けました。

また一つPhilip College Ringは進歩しました。

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TEAM26

ソフトバンクホークスのFUN FUN HAWKSに続き、千葉ロッテマリーンズのファンクラブTEAM26マガジンの2020シーズン最終号が来ました。

なんだかんだといっても今シーズンは大健闘しましたねーー。リーグ2位でクライマックス進出!井口監督就任後、着実に順位を上げてきています。井口監督初年度の2018年は5位、2019年僅差の4位、そして昨年はホークスと優勝争いを演じて2位!

でもクライマックスではホークスに歯が立ちませんでした・・・リーグ戦の大事な場面で主力選手にコロナ感染があり、戦力ダウン以降、冴えない展開をひきずっちゃいましたねーー。

イーグルスから移籍の美馬投手、活躍しました。TEAM26会員の投票で選ぶ最優秀投手にもなりましたね。

特別賞の藤原恭大くん、主力のコロナ欠場で2018ドラフト入団の20歳にチャンスが巡り、そのチャンスをがっつりモノにした立派な若者です。

2017年ドラフト入団の高校通算65本塁打、「東の清宮、西の安田」と言われた安田選手も着実に力を付けてきています。

井口監督、采配だけじゃなくドラフトでのくじ運も強いんですよねーーー。この3年間、良い若手を獲得していますので、藤原や安田のような選手達が力を付けてくれば、ホークスにも対抗できるようになりますね!

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