「B.LEAGUE情報」カテゴリーアーカイブ

千葉ジェッツ・チャンピオンリング贈呈式

B.LEAGUE2021-22シーズンの千葉ジェッツ、ホーム開幕戦が10/16(土)船橋アリーナで行われ、試合前に昨シーズン優勝の証し、チャンピオンリングの贈呈式が行われました。

未だに続くコロナ禍の下、観客数制限がありますので、一人でも多くのファンの皆さんに開幕戦を観戦頂けるよう、わたくしは席無し・関係者パスでコートサイドから贈呈式を見学しました。

大野HC、冨樫、ギャビンエドワードなど昨シーズンの優勝メンバーが整列。

通常はB.LEAGUEチェアマンから優勝メンバーに一人づつリングが手渡されるのですが、感染症対策の観点から「セルフサービス贈呈式」になりました。

選手達一人一人、自分の名前のリングを探して手に取りました。わたくし、数多くのチャンピオンリング贈呈式を見てきましたが「セルフサービス贈呈」は初!!???

でも、そこは会場演出を重視するジェッツ、セルフサービス贈呈で少々盛り下がり勝ちなセレモニーを彩る、さすがの演出がありました。

昨シーズンの優勝メンバーの移籍組からのビデオメッセージです。

アルバルクに移籍したセバスチャン・サイズ選手には、事前にチャンピオンリングを届け、ジェッツファンの皆さん達へのメッセージ動画を撮っていたのです!!

キングスに移籍したコー・フィリッピン選手からも!!

トルコのバスケチームに移籍したシャノン・ショーター選手からも!!

このビデオメッセージ、最高でした!


さあ!そして、関係者パスならではのチアのおねーちゃん達、至近距離画像!

今年はリーグ連覇と天皇杯制覇の2冠達成でダブル・チャンピオンリングを作らせてっ!!

フィリップ カレッジリング

千葉ジェッツ優勝記念品

悲願のB.LEAGUE初優勝を果たした千葉ジェッツからスポンサー向けに優勝記念品が送られてきました。

千葉県を形どったモザイク写真の楯です。

チャンピオン選手達の顔写真のモザイクですが、顔を見るとちょっと残念な事が・・・

まずコー・フィリッピンの移籍です。アメリカの大学を卒業したての「新卒」で2019-20シーズンからジェッツに入団し、メキメキと頭角を現し、今シーズン後半戦と特にファイナルでは非常に有効なディフェンスからターンオーバーを連発した優勝貢献者の一人ですが、琉球キングスへの移籍が早々に決まってしまいました。日米混血のコーですが、母親が沖縄出身である事が決めてになったそうです。

また、同様にファイナルで活躍したセバスチャン・サイズはアルバルク東京に移籍。シャノン・ショーターは自由契約になりました。

そして何といっても群馬クレインサンダースにレンタル移籍だったマイケル・パーカーは正式に群馬に移籍する事が決定したのです。パーカーに加え、ジェッツ時代の盟友トレイ・ジョーンズの2人組の活躍でクレインサンダースは最高勝率+B2優勝+B1昇格を飾った訳ですから、パーカー残留ならジェッツの来期の戦力アップは間違いなかったはずですけど・・・・

まあ、しかし様々な事情があるのでしょう。チームは人間と人間の集まりですので、戦力という定量的問題だけでチーム編成が行われる訳ではありません。

まだ正式に発表されていませんが、「チームの顔」冨樫は間違いなく残留でしょう。西村フミも残留と思いますし、ギャビン・エドワーズの残留はつい先日発表されました。

コー・フィリッピン、サイズ、ショーターの穴を埋める補強が上手く行けば「常勝軍団」が形成されますので、来期の編成が大きなカギになりますね。

フィリップ カレッジリング

B.LEAGUE FINAL5/29レポート

千葉ジェッツが悲願の初優勝で終わった今シーズンのB.LEAGUEです。参戦したFINAL第1戦5/29の写真レポートをお送りします。

オープニングセレモニーは、歌舞伎役者のナントカさんがジェッツのジャンボくんとブレックスのブレッキーくんを従えて口上を述べました。

観客制限で1万人収容の横浜アリーナに5千人の観客です。

ジェッツの赤、ブレックスの黄色で綺麗に半分づつアリーナが埋まりました。(50%だけど・・・)

さて、以下は恒例のチアのおねーちゃん写真集です!

まずは、わたくしのお気に入り、スタージェッツのカオリちゃんを中心に!

ブレックスのチアチームはBrexy(ブレクシー)です。BrexとSexyをかけた造語でしょう。

ミニのワンピースがいいですね~

さて、今シーズンのB.LEAGUEは終了。来シーズンの開幕は10月ですので、それまでチアのおねーちゃんはお預け・・・・アメフトXリーグの開幕も9月です。でも、マリンスタジアムに行けばM. Splashのねーちゃん達が遠くから鑑賞出来ます。

フィリップ カレッジリング

ジェッツ、悲願の初リーグ優勝

3戦までもつれ込んだB.LEAGUE2020-21ファイナルに決着が着きました。

ついに

ついに

千葉ジェッツが悲願のB.LEAGUE初優勝を飾ったのです!

リーグ戦中止となった昨シーズンを除き、ジェッツはこのB.LEAGUEファイナルの会場で2回、悔し涙を流しました。いずれも相手はアルバルク東京で、いずれも接戦の前半から3Qで失速しました。

今シーズンから2戦先勝方式となり、リーグ勝率1位のブレックスとガチンコ対決。1戦目はジェッツが圧勝、2戦目はブレックスが圧勝。そして3戦目、まさに激闘でした。心配だった3Qも集中力を切らさず、1ポゼッション差のまま4Qへ。力の差は全く無し!でも、この4Q残り2分を切ったところでブレックスが一瞬集中を切らし、ジェッツは高い集中力のままゲームを進め、その一瞬にジェッツが2ポゼッション差の5点リードに対してブレックスの焦りが残り時間をジェッツ優位に導きました。

残り時間30秒時点の点差から、ゲーム終了を待たず優勝を確信した冨樫とサイズ↓↓↓↓↓

珍しく感情を爆発させる冨樫↓↓↓↓↓

昨年までジェッツの社長だった島田B.LEAGUEチェアマンからトロフィーを受け取れた事は、島田氏在任中にトロフィーを渡せなかった冨樫にとって最大の恩返しになりました。

ワタクシは、5/30-6/1の間、父が亡くなり一人になった母親の引っ越しがあったので、5/29のファイナル第1戦のみの参戦でした。後日、1戦目の写真などもご報告しますね。

フィリップ カレッジリング