「B.LEAGUE」カテゴリーアーカイブ

千葉ジェッツ優勝記念品

悲願のB.LEAGUE初優勝を果たした千葉ジェッツからスポンサー向けに優勝記念品が送られてきました。

千葉県を形どったモザイク写真の楯です。

チャンピオン選手達の顔写真のモザイクですが、顔を見るとちょっと残念な事が・・・

まずコー・フィリッピンの移籍です。アメリカの大学を卒業したての「新卒」で2019-20シーズンからジェッツに入団し、メキメキと頭角を現し、今シーズン後半戦と特にファイナルでは非常に有効なディフェンスからターンオーバーを連発した優勝貢献者の一人ですが、琉球キングスへの移籍が早々に決まってしまいました。日米混血のコーですが、母親が沖縄出身である事が決めてになったそうです。

また、同様にファイナルで活躍したセバスチャン・サイズはアルバルク東京に移籍。シャノン・ショーターは自由契約になりました。

そして何といっても群馬クレインサンダースにレンタル移籍だったマイケル・パーカーは正式に群馬に移籍する事が決定したのです。パーカーに加え、ジェッツ時代の盟友トレイ・ジョーンズの2人組の活躍でクレインサンダースは最高勝率+B2優勝+B1昇格を飾った訳ですから、パーカー残留ならジェッツの来期の戦力アップは間違いなかったはずですけど・・・・

まあ、しかし様々な事情があるのでしょう。チームは人間と人間の集まりですので、戦力という定量的問題だけでチーム編成が行われる訳ではありません。

まだ正式に発表されていませんが、「チームの顔」冨樫は間違いなく残留でしょう。西村フミも残留と思いますし、ギャビン・エドワーズの残留はつい先日発表されました。

コー・フィリッピン、サイズ、ショーターの穴を埋める補強が上手く行けば「常勝軍団」が形成されますので、来期の編成が大きなカギになりますね。

フィリップ カレッジリング

B.LEAGUE FINAL5/29レポート

千葉ジェッツが悲願の初優勝で終わった今シーズンのB.LEAGUEです。参戦したFINAL第1戦5/29の写真レポートをお送りします。

オープニングセレモニーは、歌舞伎役者のナントカさんがジェッツのジャンボくんとブレックスのブレッキーくんを従えて口上を述べました。

観客制限で1万人収容の横浜アリーナに5千人の観客です。

ジェッツの赤、ブレックスの黄色で綺麗に半分づつアリーナが埋まりました。(50%だけど・・・)

さて、以下は恒例のチアのおねーちゃん写真集です!

まずは、わたくしのお気に入り、スタージェッツのカオリちゃんを中心に!

ブレックスのチアチームはBrexy(ブレクシー)です。BrexとSexyをかけた造語でしょう。

ミニのワンピースがいいですね~

さて、今シーズンのB.LEAGUEは終了。来シーズンの開幕は10月ですので、それまでチアのおねーちゃんはお預け・・・・アメフトXリーグの開幕も9月です。でも、マリンスタジアムに行けばM. Splashのねーちゃん達が遠くから鑑賞出来ます。

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ジェッツ、悲願の初リーグ優勝

3戦までもつれ込んだB.LEAGUE2020-21ファイナルに決着が着きました。

ついに

ついに

千葉ジェッツが悲願のB.LEAGUE初優勝を飾ったのです!

リーグ戦中止となった昨シーズンを除き、ジェッツはこのB.LEAGUEファイナルの会場で2回、悔し涙を流しました。いずれも相手はアルバルク東京で、いずれも接戦の前半から3Qで失速しました。

今シーズンから2戦先勝方式となり、リーグ勝率1位のブレックスとガチンコ対決。1戦目はジェッツが圧勝、2戦目はブレックスが圧勝。そして3戦目、まさに激闘でした。心配だった3Qも集中力を切らさず、1ポゼッション差のまま4Qへ。力の差は全く無し!でも、この4Q残り2分を切ったところでブレックスが一瞬集中を切らし、ジェッツは高い集中力のままゲームを進め、その一瞬にジェッツが2ポゼッション差の5点リードに対してブレックスの焦りが残り時間をジェッツ優位に導きました。

残り時間30秒時点の点差から、ゲーム終了を待たず優勝を確信した冨樫とサイズ↓↓↓↓↓

珍しく感情を爆発させる冨樫↓↓↓↓↓

昨年までジェッツの社長だった島田B.LEAGUEチェアマンからトロフィーを受け取れた事は、島田氏在任中にトロフィーを渡せなかった冨樫にとって最大の恩返しになりました。

ワタクシは、5/30-6/1の間、父が亡くなり一人になった母親の引っ越しがあったので、5/29のファイナル第1戦のみの参戦でした。後日、1戦目の写真などもご報告しますね。

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B.LEAGUEファイナル

B.LEAGUEセミファイナルを制したのは、ブレックスとジェッツでした。

準決勝のブレックスvsブレイブサンダースは、あっさりとブレックスが2勝しましたが、ジェッツvsキングスは3戦までもつれ込んだ意地の張り合いでした。1戦目を落としたキングスが2戦目を必死で獲りましたが、3戦目の戦いぶりを見るとやはりジェッツの上回っていました。

1億円プレイヤー富樫、そして献身的なディフェンスのコー・フィリッピン、バランスの取れた動きで攻守に渡り貢献するギャビン・エドワード、ゴール下まで来ると着実にバスケットにボールを沈めるジョシュ・ダンカン、冨樫がベンチに下がった時に冨樫不在によるチーム力低下を全く感じさせない西村と総合力が素晴らしかったです。

キングスは、bj時代からの課題である得点力不足が解消されない限り、破壊力のあるジェッツやブレックス、サンダースの壁を越えられないかも?と思います。

5/25はB2ファイナルも3戦目までもつれ込んでいたので、バスケットLIVEでB1セミファイナルとB2ファイナルを交互に観ていました。B2リーグ戦勝率.912と57戦して5敗の驚異の勝率でB2東地区1位になった群馬クレインサンダースに対して、東2位の茨城ロボッツが2戦目に83-80と競り勝っての3戦目でしたが、98-75とクレインサンダースが圧倒した結果でした。

やはりジェッツから移籍したマイケル・パーカーとトレイ・ジョーンズの破壊力に対して、ロボッツは役者不足でした。

というワケでB2優勝は群馬ですが、レギュレーションで来期は群馬・茨城がB1昇格です。

さて、B1ファイナル対決はブレックスvsジェッツ!!

ブレックスと言えば「日本人初のNBAプレイヤー田臥のチーム」のイメージが強いですが、今シーズン田臥の出番はシーズン通して99分間のみ。若きPGエースの鵤(いかるが)君が1242分と実質的司令塔です。

この鵤と1億円プレイヤーPG富樫勇樹対決のB.LEAGUEファイナルです!

B.LEAGUEファイナル特設ページには、「どっちが勝つか予想をみんなで投票」ボタンが設置されています!↓↓↓↓↓clickで特設ページへ

ファイナルは、横浜アリーナで今週末!!!

チケットは少々入手しにくいですが、B.LEAGUEチケットで!↓↓↓↓↓

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