バスケW杯スタート!

4年に1度のバスケ世界1を決めるバスケットボール世界選手権大会が今日8/31、中国で開幕します!既に日本代表最終メンバー12名は中国に旅立っています。

 

最終選考メンバー12名を見てみましょう。

 

 

NBAプレイヤーの八村と渡邉、心強いですね!

予選で、この2名が日本代表に合流してから負けなしです。

 

大貴、譲次、雄大のアルバトリオは、B.LEAGUE2連覇の原動力。

キャプテン(未確認)のはずの篠山竜星は日本代表の精神的支柱。

日本に帰化したファジーカスは、高さ不足の日本代表の頼れるビッグマン。

 

 

でも、、、しかし、、、富樫がいない・・・・

 

実は、富樫は7/24の代表合宿の練習中に右手薬指を骨折。全治2か月。

つまり9/23まで試合出場不可の診断。

リーグ戦開幕には間に合いますが、9/15まで行われるW杯には不参加となってしまいました。

う~う~、、、、残念無念・・・

 

 

とはいえ、現12名のメンバーは八村、渡邉を加えており、B.LEAGUEオールスターを上回る実力です。

 

ファーストラウンドの組み合わせは↓↓↓↓↓

 

FIBAランキングは↓↓↓↓↓

 

ピンクの網掛けが日本の入ったグループEの組み合わせ。

1位のアメリカ、17位トルコ、24位チェコと48位の日本。

チェコにもダブルスコアの順位で全て格上相手。

 

 

そして日本の第1戦は、9/1(日)17:30から対トルコ戦!!

 

第2戦は、9/3(火)17:30から対チェコ!

 

第3戦は、9/5(木)21:30から対アメリカ!!!!

 

 

期待はいずれも格上ですがトルコとチェコに勝って、アメリカには負けて2勝1敗でラウンドアップ!!!

 

そもそもFIBAランキングは、国際試合の数年間の累計成績から算出されています。日本代表が国際試合出場権を回復したのは、B.LEAGUE発足の3年前。そりゃ国際試合してなかったんですから、順位低いです。

 

ワタクシ的ランキングでは20位前後と見ています。是非2勝1敗で!!

 

フィリップ カレッジリング

ハーレーダビッドソン・カレッジリング

I様より愛車のハーレーのロゴを入れたデザインリングをお作りになりたいとのご用命を頂きました。
愛車は、ハーレーダビッドソン・2008エレクトラグライド・ウルトラクラシック

(I様の愛車とは色は違うかもしれません)

 

ロゴはこちら↓↓↓↓↓

 

ご検討時には、乗車する際にライダーズグローブをはめるのであまり出っ張りや抵抗の無いモデルをとの事で、候補を絞り込みラージモデル5008型にラウンドカットのストーンをとなりました。

 

そしてスカルもお好きとの事で様々なデザイン案を起こしてみましたが、どうもお気に召して頂けません・・・・。

 

デザイン検討図面↓↓↓↓↓

 

 

何パターンか検討した上で、I様から「これで行こうか!」とハーレーのスカルデザインTシャツの画像をお送り頂きました。

キマりました!両サイドともテイストが合った羽のデザインになりました!


 

※プライバシー保護により一部画像にぼかしを加えています。
禁転載

フィリップ カレッジリング

8/25マリンスタジアム

8/25マリンスタジアムに行って参りました。

 

マリーンズvsホークス3連戦の最終日。不思議なことに今シーズンのマリーンズはホークスにメチャ強く、今回も2連勝で最終日を迎え、さすがにホークスも3連敗はマズい・・・と総力戦になる事必死の好カードになりました。

 

完璧な満員。4回だったかな?バックスクリーンに【満員御礼】表示が出ました。

 

内野外野席ともびっしり。

 

チアのねーちゃんは遠いです。

ビール売り子のねーちゃんの撮影は禁止になりました。なにやらストーカー行為まがいをしたアホがいて、また別にもビール売りねーちゃんの太ももの接写をしてSNSにあげたバカがいたそうです。ストーカーにバカッター(バカなTwitter)は社会の迷惑存在ですね。

 

ホークスはギータ(柳田)も復帰。

明石、中村晃、イマミー(今宮)、マッキー(牧原)、バヤシ(上林)、マッチ(松田)、ウッチー(内川)とお休みのデスパイネを除いてほぼベストメンバーで臨んだ最終戦です。

 

ワタクシのお気に入り、マリーンズのデブ、アジャ(井上 晴哉)は2回、先制のソロホーマーを放ちました。

 

5回には、恒例の気志團「ワンナイト・カーニバル」を球場全体で踊って歌いました。

 

この日先発のマリーンズの種市投手、ほんとに良いピッチャーです。若干20歳!青森県三沢市出身。甲子園出場経験無しながら2016年秋のドラフトでマリーンズから6位指名で2017年シーズンから入団。2017年は2軍生活、2018年夏に1軍初登板。2018年オフにホークス千賀投手に弟子入りし、トレーニングキャンプに参加。この時に敵ながら千賀投手から様々なアドバイスを受け開眼。

 

今シーズンは先発に定着して13先発7勝2敗 勝率.778(!!)防御率3.19とチームトップの頼れる成績です。この日も日本一の打撃力のホークス相手に6回まで完封、さすがに疲れが見えた7回8回に2失点するもチーム投手陣トップの7勝目を上げました。

 

 

ホークス先発 武田翔太も出会いがしらのアジャからの1発以外は得点を許さず好投していたのですが、なぜか4回?5回だったかな?ホークスは継投策に出ました。嘉弥真、高橋純、甲斐野、モイネロ と勝ち試合並の総力投手陣を投入するも、7回裏に高橋純がマリーンズ打線に捕まり、鈴木大地に2点タイムリーを浴び敗戦投手に。

 

例によって「どーしてマリーンズに勝てないのかな~・・」と円陣。

 

ホークス打線も代打代走と総力を投入しましたが結局マリーンズ4-3ホークスとホークス痛恨の3連敗。

 

この日が今シーズン、マリンスタジアムでのホークス戦は最後。

敗戦ながらレフトスタンドの応援団に挨拶。

 

試合後は、花火1000発の打ち上げ!!

 

この日の東京湾は、ディズニーランドとマリンスタジアムの花火で見ごたえがあったでしょう。

フィリップ カレッジリング

台風12号発生中

フィリピン東海上の熱低が昨日、台風12号になりました。

外房気象波浪研究所の予測通り、ルソン島を横断して南シナ海に抜けるコースです。

 

この12号、日本に関係無いように見えますが、現在九州北部に災害レベルの豪雨を降らせている間接的影響を及ぼしています。前回の11号の時と同じ仕組みで、台風と太平洋高気圧の位置関係、そして偏西風の影響です。

 

気圧配置図を見ると、、、

 

こうなっています。↓↓↓↓↓

台風の反時計回りの南風と高気圧の時計回りの風が東西に長く横たわる秋雨前線に熱帯の湿った空気を送り込み、上海付近から東シナ海上に大雨を降らせる雲を生じさせ、その雲が偏西風で流されて九州中国地方にやってきているのです。

 

この12号は998hp、風速18m、強風域半径400kmと勢力弱く小型です。そして週末までには香港、ベトナム方面に上陸して勢力を弱めるので、これ以上の雨は無いと思われます。

 

 

広域気圧配置図を見ると↓↓↓↓↓

南海上に熱低のタネもありません。

今週から週末にかけて、波乗りは厳しい状況が続きます。

仕事します。

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アメフトXリーグSUPER第1節

8/24-/25の土日にアメフトXリーグの2019シーズンが開幕しました。

 

今年からDIVISIONが改編され、上位8チームのX1SUPERが総当たりで雌雄を決します。その第1節の結果(以下オービックシーガルズサイトの星取表より)

この数年の4強の内、フロンティアーズ、インパルス、シーガルズが順当勝ち。

 

昨年の準優勝チーム:ビッグブルーは初戦が昨年の優勝チーム:フロンティアーズと対戦しましたが、なんと55-13と42点差の大敗。今年もフロンティアーズ強しですかね。

 

インパルスはライズをゼロ完封。シーガルズはライオンズ相手にペナルティが重なり16点を献上するも48得点と32点差で快勝。

 

ファニーズがクリエイターズとの接戦を21-16で制しています。

 

得失点差は、

フロンティアーズ 42

シーガルズ  32

インパルス  24

ファニーズ   5

 

次節第2節はなんとも不思議な組み合わせですが、第1節の勝ちチーム4チーム同士の対戦。ここで順位に差が付く節になりそうです。

 

特にフロンティアーズvsインパルス戦は注目!ここでフロンティアーズが勝つと、今年もやっぱりフロンティアーズか・・・・のムードが確定してしまいそうです。インパルスに頑張ってもらって、今シーズンのリーグ戦後半を面白くしてもらいたいです。

 

シーガルズvsファニーズは、シーガルズが勝つでしょう。

 

次節は9/7(土)と/8(日)。

川崎スタジアム、神戸王子スタジアムと東京ドームで行われます。

 

試合情報↓↓↓↓↓

Xリーグ公式サイト

 

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