台風11号は中国華南で温帯低気圧に変わりました。マーシャル諸島海域にあった大きな低気圧が今朝、フィリピンの東海上で熱低になりました。(TDマーク)

この海域の水温は少し低く、衛生画像で見ても雲の集まりはさほどでもありません。


でも1-2日中に台風12号になるでしょう。あまり勢力は強くなさそうです。そして進路は、太平洋高気圧の等圧線が東西に張っているので北西進するでしょう。
きっとフィリピン・ルソン島に上陸するか、北に行っても台湾止まり。
日本への影響は無いでしょう。
波もしばらくありません。
フィリップカレッジリングのブログ
台風11号は中国華南で温帯低気圧に変わりました。マーシャル諸島海域にあった大きな低気圧が今朝、フィリピンの東海上で熱低になりました。(TDマーク)

この海域の水温は少し低く、衛生画像で見ても雲の集まりはさほどでもありません。


でも1-2日中に台風12号になるでしょう。あまり勢力は強くなさそうです。そして進路は、太平洋高気圧の等圧線が東西に張っているので北西進するでしょう。
きっとフィリピン・ルソン島に上陸するか、北に行っても台湾止まり。
日本への影響は無いでしょう。
波もしばらくありません。
Philip College Ringが日本のアメフトを応援すべく8年間行っている【アメフトに行こう!プロジェクト】に、開幕に際して今シーズンの【Xリーグの見どころ】をオービックシーガルズ・ゼネラルマネージャーの大橋 誠氏に寄稿頂きました。
<大橋 誠氏プロフィール>
オービックシーガルズGM(ゼネラルマネージャー)現職
オービックシーガルズHC(2000-2015)
日本アメリカンフットボール協会強化育成委員(2016~)
第5回U-19世界選手権ヘッドコーチ(2018)

いよいよ2019Xリーグが開幕します。
今季の最重要ポイントは何と言ってもDIVISIONの再編成でしょう。X1 SUPER(8チーム)とX1 AREA(12チーム)に分割した新リーグは、文字通りのトップリーグ体制。8チームでの総当たり完全決着による総合順位決定、そこからのプレーオフトーナメントを経てチャンピオンを争う、シンプルで判りやすい大会方式になりました。
また、チーム数が絞られたことで、それぞれのチーム力が均衡し、毎試合が激しい接戦必至の戦いとなること間違いなしです。とにかく、本当に面白いリーグがスタートします。
一方、戦う側としては、接戦を制し続けるため、シーズンを通しての戦略を緻密に準備することはもちろんのこと、チームコンディションを維持する工夫が大切になってきます。チームへの負担を鑑み、今シーズンは試合間隔が必ず2週間あくスケジュールになっていますが、それでも、リカバリーは容易ではありません。フットボールをうまくこなせるかもそうですが、肉体的・精神的なタフネスの差が、如実に見えるシーズンになりそうです。
昨年シーズンイン前に、ランニングアタックがポイントになるとお話ししましたが、まさしくその通りに戦いは推移しました。結局、ランプレーを安定して展開することのできた富士通フロンティアーズがリーグを制し、偏りのないオフェンスが安定した結果を残すことを証明しました。
アメリカ人QB来日以来、パスからゲームをつくっていくチームが目立ちましたが、これからはランプレーをうまく使い、フィールドと時間をコントロールしようとするチームが増えていくでしょう。それを受けて、OLユニットとRBを中心としたタイトチームの強化に乗り出しているチームが多く見られます。
今季の優勝争いは、昨季以上にグラウンドアタックの重要性が増すと思われますので、1RBでフィールドを広く使うフォーメーションばかりではなく、TEやFBを駆使したタイトなフォーメーションから繰り広げられる、激しいランプレーを楽しむことができそうです。フットボールらしい(ある意味懐かしい)プレーを堪能できるのではないでしょうか。
さて、我々オービックシーガルズですが、春シーズンからこの夏に渡って、ランニングアタックの強化と、ランストップの徹底を図ってきました。
オフェンスで言えば、OLを中心にいかにダイナミックにボールを前進させるかをテーマに、5人・6人・7人が一体となってブロッキングを遂行できるように練習を積んでいます。バライティーに富んだRB陣はもちろんのこと、走力のあるQBも揃っていますので、彼らの能力が最大限発揮できるように、皆が体を張ることが重要です。その意味で、タイトユニットは楽しみにできる状態まで仕上がってきています。
また、ディフェンスサイドでいくと、ランストップに関して、それぞれがどのように動くのかを、繰り返しシミュレーションしてきました。今では共通認識の深度がかなり進行し、緻密なディフェンスが実行されています。こちらもかなり楽しみであります。
移籍組を含め、過去最多とも言える新戦力を迎えた今シーズンですが、地村新キャプテンが、エネルギーを十分に発揮してくれ、若いプレーヤーを中心に結束力が高まっているように感じます。若いプレーヤー達がチームを牽引することで、新人選手達も自然と自己主張できる雰囲気になっており、いつにも増して活気のあるチームに成長していますので、この勢いも一見の価値アリというところでしょうか。
リーグの改変を受けて、数々のチームが戦力を含めた、一層の強化に努めています。これはX1 SUPERに限らずX1 AREAでも同じです。サバイバルの様相が色濃くなった分、本当にエキサイティングな試合が見られるシーズンになります。何よりも、我々、オービックシーガルズの応援をお願いしたいところですが、それを差し置いて、是非とも新Xリーグをご覧いただきたいと思っております。
真のトップリーグ、全戦決戦。ご期待ください。
オービックシーガルズGM 大橋 誠
長く商売をしておりますと、以前お取引していた販売店さんが廃業なされたりするケースもあります。今回は、11年前の2008年にある販売店さんにてPhilip College Ringのカレッジリングをお求め頂いたお客様からの修理のご依頼がありました。
長年ご愛用されており、落として石が割れてしまったとの事で、ご購入された販売店さんに問合せしたら電話もメールも不通・・・廃業されていました。
ネットで調べて製造元の弊社にお問合せを頂いた経緯です。
保証書も紛失されたとの事ですが、弊社はお役所じゃありませんし、納品時の記録・写真もありますのでユーザー様として確認出来ますので、もちろん修理をお受けしました。
Before

ブルージルコンが割れています。幸運なことに石留枠のシルバー部分にはダメージがありません。

かなり使い込んで頂いており、キズも目立ちます。

After

ご希望でサファイヤに載せ替え

地金部分もばっちりメンテナンスしました。

Philip College Ringは、販売店さんを通じてお売りしたカレッジリングにも責任を持って修理・メンテナンスをいつまでも致します。
ユーザー様の修理・メンテナンスは、材料費の実費相当費用のみです。ちなみに今回のセンターストーン交換は、5000円(税別)と片道送料をご負担頂きました。
昨日8/21にフィリピンの東海上で台風11号が発生しました。

この台風は日本本土に接近しませんが、2000㎞以上離れた場所から南海上の湿った空気を送り込み、日本全域にシトシト雨を降らせます。そのメカニズムはこうです↓↓↓↓↓。

台風の風は反時計回り、日本の真南にある太平洋高気圧は時計回りに風が吹いているので、その位置関係から北緯20度線より南の海水温30度を超える熱帯エリアの湿った空気を日本列島に東西に掛かる秋雨前線に送り込みます。
前線と太平洋高気圧の微妙な動きによって、激しい雨のエリアがどこになるか現在は不明ですが、今の位置関係のままなら北陸・北関東・南東北が雨の中心エリアになります。
少し前線が南に下がると、関東・東海エリアが雨の中心に。
現在1012hpの太平洋高気圧、今後更に気圧を上げて居座るようなので、今週いっぱいはこの気圧配置=週末まで雨ってことでしょう。
波の方ですが、関東エリアは期待薄。スモールコンディションでしょう。
九州・四国エリアは明日金曜頃から波が上がりますが、風向きがオンショアであまりコンディションは良くないでしょう。
でも広域図を見ると、マーシャル諸島海域に新たな熱低のタネがあります。

2-3日内に熱低化し、週明け頃には台風12号となるでしょう。
進路は今のところ不明です。
わたくし、物持ちがいいのです。
デスクにおいてある缶の灰皿、、、う~う~、、かれこれ10年以上替えてませんでした。

凹んで、上は破れてボロボロ。。
でも、この状態になってから3年?5年近くは使っていました。
ある時、ふと思い立ち新しい灰皿をAmazonで購入。

今度は陶器製。


便利そうです。