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TEAM26 2021ガイドブック

千葉ロッテマリーンズのファンクラブTEAM26の2021シーズンガイドブックが届きました。

一挙にデジタル化が進んでいますね。会員証もMアプリになったそうです。

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チケットもQRコードに!

チケット購入ももちろんオンラインで。

選手名鑑です。

育成選手は幼い顔ですねーーー

今年の開幕は3/26! マリーンズはアウェイPayPayドームでホークス戦!こりゃ、福岡にいかなきゃ!!

7/15から8/12まではオリンピックでレギュラーシーズン戦はお休み。

最後のホームゲームは10/15-/17にホークス3連戦!こりゃみにいかなくちゃ!最終戦は10/19、再びPayPayドームでホークス戦。

このシーズン終わり頃にはコロナもおわってるかなーーー

フィリップ カレッジリング

「この1点をつかみ取る」

千葉ロッテマリーンズの2021年チームスローガンが決定したそうです。

井口資仁監督コメント

「あと1点をどのようにつかみ取り、1点をどうやって守るのか。1点の大事さは昨シーズンを振り返った時の大きな課題であると認識しています。その部分を全員で共有し、考えて答えを導き出し実現していくという想いで、このスローガンとします。様々な反省や課題を一つ一つクリアし、1点ずつしっかりと積み重ねていく。1点の重みを感じながら、目標とするリーグ優勝を2021年、必ずつかみ取りたいと思います。」

そうですねーーー、2020シーズンは一時はリーグ1位となりましたが、確かに「あと1点」で痛い目にあった後半戦でしたねーーー。

この「あと1点!」のしぶとさがチームに定着すると、本当にマリーンズが強くなる気がします。

2021シーズンはイーグルスに田中マー君が復帰し、イーグルスも優勝戦線で存在感を発揮するでしょう。ライオンズも強力打線は健在。ホークス、マリーンズ、イーグルス、ライオンズとしのぎを削り合うパリーグは、面白味を増しますね!!

フィリップ カレッジリング

シーガルズ優勝記念品

7年ぶりにライスボウルを制覇し、アメフト日本一に返り咲いたオービック・シーガルズからサポートスポンサー向け優勝記念品を頂きました。

フォトスタンドとキャップです。

以前は、試合終了後に東京ドーム応援席のファンも入れて写真を撮っていたのですが、今回はコロナ禍なのでグランドの選手・コーチ・スタッフのみの集合写真です。

チャンピオンキャップにはシーガルズの通算日本一回数分の8個の星入り!チャンピオンリングのデザインにも使わなきゃですね!

フィリップ カレッジリング

ブレイディ王朝続く

2/7(日本時間2/8午前)にフロリダ・タンパベイのレイモンドジェームス・スタジアムで行われたスーパーボウル、タンパベイ・バッカニアーズvsカンサスシティ・チーフス戦はバッカニアーズの圧勝で終わりました。

オープニングセレモニーで上空を飛ぶ米空軍の爆撃機3機 シルエットから推測すると左からB1,B2ステルス、B52と思われる

つまり6度のスーパーボウル制覇をけん引し、昨年バッカニアーズに移籍したQB#12トム・ブレイディが自身7度目のスーパーボウル制覇という偉業を成し遂げ、「ブレイディ王朝」はチームが変わっても継続という事になりました。

実はスーパーボウル最多優勝はチームとしてペイトリオッツとスティーラーズが6回づつなんです。・・・・・ブレイディと並び「NFL史上最高のQB」と称されるジョー・モンタナの優勝回数は4回、ペイトン・マニングは2回なので・・・・・・7回のスーパーボウル優勝を経験したトム・ブレイディは???!!!個人・チーム全ての記録を塗り替えた史上最高のQBになりました。

まさしくブレイディ王朝続くです!

ワタクシ的には25歳の若手天才QBパトリック・マホームズ率いるチーフスが勝ち、ブレイディ王朝の終焉の先導を渡す事を期待していたのですが、ブレイディ強し!でした。

このバッカニアーズ圧勝にはいくつもの要素がありました。

最も大きい要素は、マホームズの負傷でしょう。プレイオフで痛めた足の指の影響は、1Q開始直後のランを見るとあまりにも明らかでした。マホームズのような絶対エースQBでなければケガで欠場か控えQBが出てくるレベルでした。

そして先発OL陣3人の相次ぐケガでの欠場とコロナ感染等で先発メンバーと程遠い布陣で臨まざるおえなかったチーフスのオフェンスチームは、完璧にバッカニアーズのディフェンスチームに抑え込まれました。

NHK-BSの解説者達は、やたらと「バッカニアーズのディフェンス陣が素晴らしい!」と解説していましたが、実はバッカニアーズは南地区2位、NFLプレーオフ順位5位のワイルドカードでの勝ち上がりですので、シーズン通してみれば決して「抜群のディフェンス力」とは言えないでしょう。つまりチーフスのオフェンスがマホームズのケガ、OL陣の欠場で「リーグ戦とは別のオフェンスチーム」になったという事です。

バッカニアーズ側の要素としては、ブレイディの移籍に合わせて、引退していた元ペイトリオッツの「相棒」グロンカウスキーの加入です。

左グロンカウスキー  右ブレイディ

2015/2017/2019とブレイディの相棒としてペイトリオッツのスーパーボウル制覇を支えたTE(タイトエンド)だったグロンカウスキーですが、2019年春に一旦引退していました。ブレイディがバッカニアーズに移籍した後、きっとブレイディから「ようロブ、フロリダに来てくれよ!」みたいな話しで、現役復帰したものです。

長年のチームメイトであり、QBを守るライン・RBの走路を確保するスクリーン・パスを受けるWRと3役をこなし、息の合ったプレイでブレイディを支え、グロンカウスキー自身もブレイディからのパスで2TDを決めるというあまりに見事な現役復活劇でした。

ハプニングもありました。アホなファンの乱入でした。

ブレイディは優勝セレモニーのインタビューの締めで「来年も戻ってくる」と現役継続を宣言。43歳のブレイディの王朝は続きます。

フィリップ カレッジリング

ブレイディvsマホームズ

今年のスーパーボウルはわたくしの期待通りの対戦カードになりました。

NFCから出場するのは、「優勝請負人」「スーパーボウル6回制覇」「間違いなく殿堂入り」といくつもの呼び名で呼ばれる名手・ベテランQBトム・ブレイディ率いるタンパベイ・バッカーニアーズ!

モンタナ・マニングと並んで「NFL史上最高のQB3人」に数えられるブレイディ。ワタクシは、2010年からスーパーボウル中継を観続けていますが、過去に2015/2017/2018/2019年と4回、ペイトリオッツのブレイディを観て、3回彼は栄冠をつかみ、2回MVPになっています。

ブレイディは2000年にミシガン大卒業と同時にドラフトでペイトリオッツに入団。当時のブレイディの評価は著しく低く、ドラフト6巡・全体199番目というもので、入団直後は4番目の控えQBでNFLキャリアをスタート。

しかし入団翌年の2001年、エースQBブレッドソーのケガでバックアッパーだったブレイディが投げ始め、「ペイトリオッツ王朝」「ブレイディ時代」の幕が明け、2001/2003/2004とそれまでチーム創設以来スーパーボウル王者になった事が無かったペイトリオッツを常勝チームに引っ張り上げました。

2005年から2010年頃まではチームの編成問題や自身のヒザのケガなどで低調なパフォーマンスでしたが、2011年頃からケガも癒え、チームの編成ともかみ合い、ペイトリオッツは再びプレイオフ常連に。2014/2016/2018と1年おきにスーパーボウルを制しています。

そして2019年、ついにペイトリオッツは40歳を超えたブレイディと契約を更新せず、20年在籍したペイトリオッツに別れを告げ、過去2002年に一度しかスーパーボウルを制した事が無い弱小チームタンパベイ・バッカニアーズに移籍。


そして今年のスーパーボウル出場ですから「優勝請負人」の面目躍如です。

対するAFC代表は、昨年のスーパーボウル王者で連覇を狙うカンサスシティ・チーフスの「若き天才QB」パトリック・マホームズの対決です!

昨年2020年のスーパーボウルのマホームズの活躍は鮮烈な記憶で残っています。当時もブログのタイトルを

「パトリック・マホームズ!」

として掲載しました。

このマホームズ、このまま順調にキャリアを重ねていけば、モンタナ/マニング/ブレイディに続く「NFL史上最高のQB」の名誉の4人目になる最有力候補です。

その2人が激突する(正確にはQB同士は同じフィールドに立ちませんけど)ワケですから、ワクワクの組み合わせなワケです。

さて、結果どうなるか??

もしバッカニアーズが勝てば、ブレイディは「伝説のQB」になります。

チーフスが勝てば、マホームズはモンタナ・マニング・ブレイディの3人に大きく近づき、「マホームズの時代」を形成するでしょう。

そうなるときっと43歳のブレイディは引退を決意するかもです。

2人の名QBの名誉を掛けた戦い!見逃せません!

2/7(日本時間2/8午前)!!!Philip College Ringは臨時休業です。

フィリップ カレッジリング