シーリングスタンプ実験中

研究開発中のシーリングスタンプである簡単な実験を行いました。

トップ彫刻の入ったシグネットリングをスタンプしてみました。

結果は【ダメダメ】でした。ワックスの凸凹で表現出来るモノの小ささの限度とともに、やはりシーリングスタンプには、凸彫刻ではなく凹彫刻じゃないと表現力が非常に良くない事が判明しました。

一般的なジュエリーのロストワックス製法ではカレッジリングの微細な文字やマークが表現できない訳です。

トップ直径15㎜にPhilip College Ringの紋章を入れたシグネットリングでスタンプすると、文字はほぼ100%潰れ、鷲やリボンのフォルムがぼんやり浮き出る程度でした。

ハンティングワールドのシグネットリングは、比較的シンプルな彫刻なのでどうかな?と思いましたが、やはりダメダメ。。。。。

文字は100%ダメ、象のフォルムは凹表現だと全く見た目が良くありませんでした。

シーリング用のスタンプは、カレッジリングの金型彫刻と同じ凹彫刻でないとダメですね。

でも、カレッジリング・シグネットリング用のトップ金型はスタンプハンドルをつける為のモノではないので、共用する訳にはいきません。それ専用の型を作られねばです。そうすると、コスト的問題があります。なんとか、シグネットリングをご注文されたお客様に、多くの追加料金無しでシーリングスタンプを提供出来ないか?更に検討します。

フィリップ カレッジリング

iPhoneに出戻り

昨年11月に10年間使ったiPhoneからAndroidのGoogle Pixel4aに乗り換えました。

初期設定になかなか手間取りましたが、全般的には快適に使えるようになったのですが・・・・・・・基本的な電話機能に不満がありました。

まず電話帳のGoogleコンタクトの80%以上が文字化け。検索は出来るのですが、電話番号やメールアドレスをタップしてもつながりません。色々調べて文字コードを変更するなど、数か月間色々トライしましたが未解決。

そして電話そのものがクルマに乗ると勝手にBlueToothにつながり、通話を電話にしようとしても「BlueTooth/スピーカー/ヘッドフォン」の3択しか出てこない・・・・・・何も操作していないのに勝手に着信音が消音設定に・・・・・何も操作していないのに通話ボリュームが消音に・・・・同じく勝手にタップ音が最大に・・・・

そして個体の問題かもしれませんが、電話がかかってきて通話しようとスライドしても画面がフリーズして動かない・・・この画面フリーズは通話だけではなく他のアプリの操作中でも多数回発生・・・それと反対に軽く端末表面や脇に触るだけで勝手にアプリが起動したり、待ち受け画面がスライドしたりの誤作動が多発・・・

写真やデータ、カレンダーその他はGoogle系アプリとの連携が良く、使い勝手は良いのです。

つまりGoogle Pixelという機種の問題なのか?AndoroidというOSの問題なのか?はたまたワタクシのスマホ単体の問題なのか?わかりませんが、ネット経由のモバイルデバイス(持ち運び端末)としては優秀なのですが、

いかんせんワタクシが携帯電話デバイスに求めている最大要件は【電話連絡機能】です。

そんなこんなで電話機能に不満が蓄積してきたところで、軽く床に落としたら画面にヒビ割れが発生・・・・2010年から2020年まで10年以上iPhoneを計5端末使い続け、何度も落とした事ありますが、画面割れの経験は初でした。

見た目もさほど悪くないので、そのまま使っていたのですが・・・・QRコードの読み込みに支障が出ました。4/26の福岡出張の飛行機に乗る際、QRチケットを読み取り機にかざしたら、画面のヒビが邪魔してQRコードを読み込まないのです!仕方なくゲート職員さんが手入力で搭乗。復路便も同じでした。。。。

更に、4/27にPayPayドームで野球を観る際の電子チケットのQRコードも読み取り機で不可・・・これはゲート係員が目視でOKしてくれました。

この画面ひび割れが決定打となり、福岡からの帰りの飛行機内でiPhoneへの出戻りを決意。

iPhone12Pro Maxを購入しました。

左Google Pixel4a    右iPhone12Pro Max

ラッキーなことにGoogle Pixel4aに買い替える前に、それまで使っていたiPhoneのバックアップをPCの外付けHDにiTunesのデータとiCloudにバックアップデータを保存していたので、データ移行は至ってスムーズに1時間以内で完了。

後付けアプリの初期設定のみ翌日に一気に行い、翌々日には旧Google Pixelは用無しになりました。

ちゃんとお約束の横山剣のイーネステッカーも張りました。

Appleさん、浮気してごめんなさい。やはりiPhoneは全ての面で使い勝手良いです。

フィリップ カレッジリング

コロナ前vsコロナ禍

コロナ禍が始まったのは2020年2月でしたね。はや1年3か月経過しました。

まだあと1年は現在と同じ状態が続くでしょう。順調にワクチン接種が進んだら今年の年末か2022年年明けには若干の生活と社会活動の変化があるかもですが、まだまだコロナ前とは違う状況だと思われます。2022年の夏頃には、かなり正常化するのかな?


ワタクシの生活、Philip College Ringの事業活動をコロナ前vs現在と比較してみました。

【変わった事】

1.出張・旅行が全く無くなった

以前は年間5-6回、2か月に1回のペースで海外出張がありました。また最低でも年1回はバリ島やハワイなどへの波乗り旅行をしていましたが、これも無し。

国内出張では、東京都内への日帰り・1泊程度の出張がほぼゼロに。福岡・札幌・仙台・広島・大阪・名古屋などへの商談出張もゼロ。ほぼ全てZOOMmeetingか電話とメールに切り替わりました。

でも、ソフトバンクホークスさんのチャンピオンリング受注案件だけはプレゼン・受注後商談・納品2回は福岡まで行きました。出張というとこの4回のみですかね。

2. 電車に乗らなくなった

近距離国内出張では電車利用でしたが、これも全く無しに。2020年2月以降、電車に乗ったのは唯一、父親が亡くなった日のみです。危篤の知らせを受けて、クルマだと千葉から名古屋まで5-6時間かかるので、特急と新幹線に乗りました。でも、復路はクルマでした。

代わりに、クルマ移動が非常に増えました。年間5000km走るか走らないかだったのが、1年間で15,000kmも走っています。

3. 外食・飲み会ほぼゼロ

これもなくなりましたねーー。まず、昼ごはんに週1―2回ペースで近所のソバ屋さん・中華屋さん・ラーメン屋さんなどで外食していましたが、これが全くゼロに。ほぼ全てコンビニ弁当かテイクアウトです。

夕食は、自宅にいるときは元々外食しませんでしたが、都内などへ出かけないので外食・飲み会はゼロです。

4. セージ

2011年5月に先代の愛犬バジルが亡くなり、10周忌を迎える2020年に再び犬を飼う事をコロナ前の2019年暮れに思い立ちました。黒ラブ:バジルの後継で、今度も黒ラブにと思い、関東近県のラブラドールのブリーダーさんを探し出し、コロナが始まった3月に生まれたセージを5月に引き取りました。

2020年5月15日
2020年4月30日

極端に外出機会が少なくなり、自宅で過ごす時間が多くなった我が家全員の癒し効果は素晴らしいものがあります。

【変わらなかった事】

Philip College Ringを起業した20年前から自宅での「リモートワーク」だったので、この点は全く変わりません。出張と外出商談がなくなったものの、生産やデスクワークなどの通常業務には支障無しです。この点は、毎日会社に出勤していた方々とは違い、業務環境の変化が全く無くラッキーでした。

さて、、、、早くコロナ前に戻りたいですねーーー

フィリップ カレッジリング