セージ日記 木の枝、美しい庭
週末です。セージ日記です
無人の銀行?
タイトルの「無人化」は言い過ぎで、実際には銀行支店の行員さんの人数が大幅に減るという事です。
5/16の讀賣朝刊記事↓↓↓↓↓

4年ほど前だったか、出張で香港に行った際にキャッシュで宝石を購入するために現金を引き出しにCitibank窓口に行きました。日本で見る銀行の店舗とは全く違う風景でした。まるでホテルのフロントのような作りで、カウンターの向こうにごく数人のレセプショニスト(行員さん)がいて、その後ろはcitibankロゴ入りの壁。
突き当りにはキャッシュディスペンサー、カウンターの反対側にはタブレット端末が置かれたスタンディングデスク。タブレット端末に触れると、引き出し・預け入れ・両替・税金などなどのボタンがあり、本人確認はパスポートを撮影し、「自撮り」で顔認証。
紙書類一切無し、もちろんハンコ無し。キャッシュの引き出しや預け入れだけにレセプショニストが対応するのみでした。日本の銀行窓口もそういう風景になるのでしょう。
そもそもその時のワタクシのように、CDで引き出せない程の多額の外貨現金が必要でなければ、そもそも銀行窓口に行く必要性が無いのです。少額現金ならコンビニなどのCDで、支払い送金などならデバイスのネットバンキングですので。
銀行外キャッシュディスペンサーとネットバンキングがあれば、実際に銀行店舗は半分以下で済むでしょう。

ってコトはですよ、、、、、役所の窓口も同様に出来ますよね???
タブレット端末押すと、住民票・印鑑証明・転出転入届・婚姻届けなどなど、、、あっ、その前に印鑑無しをやらなくちゃ。
B2 Playoff情報
B1のプレイオフについては幾度かブログでお伝えしていますが、B2も見てみましょう。
既にプレイオフは今週末のファイナルまで進んでいますが、まずはリーグ戦の順位表から。

東地区は1位群馬クレインサンダースが勝率.912と圧倒的な強さでした。2位茨城ロボッツは、B.LEAGUE発足直後からじわじわと地力をつけてきて毎年順位を上げてきました。西地区、西宮ストークスは1度B1に昇格しましたが、翌年降格。ファイティングイーグルスは毎年良い位置につけるのですが、なかなか昇格までたどり着いていません。
そしてプレイオフのトーナメント表を見ましょう。

B2もB1同様に「東高西低」です。準々決勝で西地区チームは全て脱落し、準決勝に残ったのは全て東地区チームでした。
今週末の決勝戦は、クレインサンダースvsロボッツの組み合わせ。
馴染みが薄いと思いますので、両チームの簡単な紹介をします。
クレインサンダースは、bjリーグ時代の2012-13シーズンに参入したチームです。ワタクシは、前橋でbjリーグオールスターが開催されたときに前橋に行きましたが、その時はオールスター戦なのでクレインサンダースそのもののゲームは観戦した事がありません。
一昨年に親会社が「オペンホーセ」のCMで有名な不動産会社のオープンハウスに換わってから、積極的な補強やチーム体制の整備がなされ、この1―2年でメキメキと順位を上げてきて、今シーズンはなんと52勝5敗、勝率.912と驚異的な成績でダントツの東地区1位とB2勝率1位で堂々とプレイオフ・ファイナル進出です。
この好成績の牽引車は、千葉ジェッツから移籍したマイケル・パーカーです。

そしてジェッツでパーカーと好相性でコンビを組んでいたトレイ・ジョーンズも加入!パーカーのやりたい事を分かっているジョーンズとのコンビは、クレインサンダースを劇的に強くしました。

ジェッツはパーカーを放出しなければ、今シーズンもリーグ勝率1位でプレイオフを戦っていたと想像出来ますね。
さて今度は茨城ロボッツのご紹介です。
ワタクシ、ロボッツも試合を観たことがありませんが、チームの社長の山谷氏とは12年来のお付き合いです。山谷氏は、元アメフトプレイヤーでリクルート・シーガルズ(オービックシーガルズの前身)時代のスタープレイヤーでコーチも務めた後、バスケ業界に転身。旧JBLのリンク栃木ブレックスを創業し、社長となり、チーム創設3年目でJBLリーグ優勝を果たしました。その時、Philip College Ringがチャンピオンリングをお作りしています。
その後、山谷氏は経営の手腕を買われて、JBLがNBLに変わった際に専務理事に就任。NBL傘下の「つくばロボッツ」が経営難になった際に、NBLからつくばロボッツに乗り込んで、自己資本をつぎ込んでチームを再建しました。ちょうど、bjとNBLがB.LEAGUEに集約のタイミングでしたので、「ゼロ」からのスタートでB.LEAGUEに所属した形でした。
現在のB.LEAGUEきっての強豪チーム、ブレックスの創始者ですので経営手腕は確かです。B.LEAGUE発足後、新たなスポンサーの獲得や親会社(グロービス社)を確保し、じわじわとチーム力をつけての今回初めてファイナルに挑む形です。
リーグ戦では、クレインサンダースに4戦4敗と分が悪いですが、応援したいチームです。
ちなみに、今シーズンのB.LEAGUEレギュレーションでは、このファイナル進出2チームは来期のB1昇格となります。また、今期はB1からB2への降格は無しなので、入れ替え戦もありません。
今週末、群馬県太田市の太田市体育館で決勝が行われます。チケットは、B.LEAGUEチケットで!

B.LEAGUE FINAL4決定
B.LEAGUE2020-21シーズンプレイオフ準々決勝が済み、準決勝進出のFINAL4が確定しました。
ワタクシの予想通りの順当な顔ぶれです。2戦先勝のシステムで3戦まで行ったのはやはりキングスvsグラウジーズのみで、他の3チームは2戦2勝での安定した勝ち上がりでした。

ブレックスvsサンダース、ジェッツvsキングス、、、この組み合わせの勝敗はまったくもって予想がつきません。
リーグ戦順位と勝率なら1.ブレックス 2.ジェッツ 3. サンダース 4. キングスの順になりますが、ブレックスはサンダースにリーグ戦で1勝3敗と非常に苦手な相手。ジェッツとキングスは3勝1敗とジェッツ有利ですが、西地区1位だったキングスは新設の沖縄アリーナでのホームゲームになりますので地の利があります。
ブレックスvsサンダースは、宇都宮のブレックスアリーナで5/21(金)と5/22(土)、3戦目予備日が5/24(月)。
キングスvsジェッツは、沖縄アリーナで5/22(土)と5/23(日)、予備日が5/24(月)。
どちらも3戦目までもつれる可能性大!!
チケットはB.LEAGUEチケットで発売中↓↓↓↓↓

