熱低接近

日本の南海上、マーシャル諸島周辺に熱低が発生しています。現在の気圧配置のままだと、北上し日本に接近するでしょう。

気象庁の熱低進路予想↓↓↓↓↓

気象庁予報だとこの熱低は24時間以内に台風5号になるそうですが、北緯20度線より北の海域はまだまだ海水温が低いので、もしかしたら台風にならないかもしれません。若しくは一旦1000hpを下回り台風認定されても、あまり発達せず、すぐに温帯低気圧に戻ってしまうかもです。

それにこの熱低、小ぶりであまり周辺の雲を集めていませんし、渦の巻き方も緩やか。

進路的には東日本にかなり接近・上陸の予報ではありますが、台風そのものよりも台風の送り込む湿った風がほぼ日本を覆っている梅雨前線を刺激して、大雨になるかもです。

つまり台風そのものの被害ではなく、梅雨前線による大雨が心配されます。まず沖縄、そして九州・四国・西日本から東日本まで広い範囲で雨が降り、局地的には大雨になるかもです。

うねりの方は、大したこと無いでしょう。週末にはある程度の南東うねりが入りだしますが、グランドスウェルまで行きません。きっと地元一宮でファンウェイブって感じでしょうか?

とはいっても、相手は自然。気圧配置の変化が起こればどうなるかわからないのがお天気です。

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海自幹部シグネットリング

海自のY様は、2009年に海上自衛隊幹部候補生学校を卒業され、昨年から米海軍大学校に留学されています。卒業予定の来年(2022)に先駆けて両校の校章は入ったシグネットリングをご注文されました。

こういった紋章中心のデザインは、Philip College Ringの得意分野ですのでバッチリ仕上がりました。

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千葉ジェッツ優勝記念品

悲願のB.LEAGUE初優勝を果たした千葉ジェッツからスポンサー向けに優勝記念品が送られてきました。

千葉県を形どったモザイク写真の楯です。

チャンピオン選手達の顔写真のモザイクですが、顔を見るとちょっと残念な事が・・・

まずコー・フィリッピンの移籍です。アメリカの大学を卒業したての「新卒」で2019-20シーズンからジェッツに入団し、メキメキと頭角を現し、今シーズン後半戦と特にファイナルでは非常に有効なディフェンスからターンオーバーを連発した優勝貢献者の一人ですが、琉球キングスへの移籍が早々に決まってしまいました。日米混血のコーですが、母親が沖縄出身である事が決めてになったそうです。

また、同様にファイナルで活躍したセバスチャン・サイズはアルバルク東京に移籍。シャノン・ショーターは自由契約になりました。

そして何といっても群馬クレインサンダースにレンタル移籍だったマイケル・パーカーは正式に群馬に移籍する事が決定したのです。パーカーに加え、ジェッツ時代の盟友トレイ・ジョーンズの2人組の活躍でクレインサンダースは最高勝率+B2優勝+B1昇格を飾った訳ですから、パーカー残留ならジェッツの来期の戦力アップは間違いなかったはずですけど・・・・

まあ、しかし様々な事情があるのでしょう。チームは人間と人間の集まりですので、戦力という定量的問題だけでチーム編成が行われる訳ではありません。

まだ正式に発表されていませんが、「チームの顔」冨樫は間違いなく残留でしょう。西村フミも残留と思いますし、ギャビン・エドワーズの残留はつい先日発表されました。

コー・フィリッピン、サイズ、ショーターの穴を埋める補強が上手く行けば「常勝軍団」が形成されますので、来期の編成が大きなカギになりますね。

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