7/3讀賣朝刊

見出しと目についた文字だけを見た時、違和感を感じましたが中身を読むと「ごもっとも」という記事でした。元統合幕僚長:河野氏の「ワクチン語る」です。

最初に思ったのは、「統合幕僚長=自衛官がワクチンを論じてどうするの?」とネガティブな印象を持ったのですが、最後まで読むと国家安全保障の本質を捉えた非常に良い意見でした。

主旨は、

1. 国民の生命を守る行動に自衛隊を動員するのは当然。

2. しかし、そのワクチン接種に自衛隊を動員するに際して、国家安全保障会議(NSC)の機関決定をしていない事は宜しくない。国民の生命財産保全は軍事問題だけではなく、疫病・自然災害なども対象なのに、NSCは軍事的事案のみという考え方。

3. 自衛隊動員の有無以前に、国家的危機を乗り越えるには私権制限もあってしかるべき。感染拡大を防ぐのは公共社会福祉である。

4. 緊急事態条項と憲法のすり合わせは、危機が去った後に冷静に議論すべしとの論は「時すでに遅し」となる。

5. 100%の確証があるまでは腕組みして待つのは危機対応ではない。

はい、私も今回のコロナ禍においてはもっと強く私権制限による行動・外出規制をすべしと思いました。「命の危険」を感じれば誰でも慎重になります。「命」は自分自身の命だけではなく、自身が感染し無症状でも移してしまった誰か(高齢者など)が命を落とすという「公共社会」の意識が不足している人が多いからです。

フィリップ カレッジリング

ある日の作業台シリーズ

この日の作業台には【新型モデル】の量産第1回目の品が乗っています。

それはこれ!!

アメリカで1960年以前に主流だった「ヘリテージ型カレッジリング」の復刻製作モデルです。

1900年代前半にフランスの科学者ベルヌーイが製法を確立した人工宝石ですが、アメリカのメーカーが量産化に成功したのは1960年代になってから。つまりそれまでの大粒センターストーンを使うカレッジリングには、オニキスやタイガーアイなどの半貴石やマザーオブパール(真珠貝の貝殻)など以外に樹脂・ガラスなどが使われていました。

今回、作業台に乗っているのは1950年代までアメリカで主流だった長方形のガラスや樹脂をセンターストーンにした「ヘリテージ(遺跡)型」と呼ばれるカレッジリングを再現したものです。

もちろんセンターストーンは高品質な人工宝石ですが、このような長方形の人工宝石は日本では入手できません。Philip College Ringは独自ルートで長方形人工宝石を入手していますので、このヘリテージ型を国産出来るはPhilip College Ringだけです!!!

↓↓↓↓↓今、最後の4個のエンブレムを装着しています。

完成したら詳しくお伝えしますね。

他にはリピーターさんの企業からの優秀社員褒章のコーポレートリングが4点とB.LEAGUEシーホース三河さんのレジェンドプレイヤー、桜木ジェイアール氏の引退記念リングの追加注文品が乗っています。

フィリップ カレッジリング

サーフィン五輪競技情報

サーフィン五輪の試合形式、スケジュールなど詳細が発表されました。

スケジュール

▪️7月25日(日) 7:00〜16:20
男子R1
女子R1
男子R2
女子R2

▪️7月26日 7:00〜16:40
女子R3
男子R3

▪️7月27日 7:00〜14:20
男子QF
女子QF
男子SF
女子SF

▪️7月28日(水) 8:00〜11:35
女子ブロンズマッチ
男子ブロンズマッチ
女子ゴールドマッチ
男子ゴールドマッチ
表彰式

7/25(日)から7/28(水)までの4日間短期決戦です。会場になる千葉一宮釣ケ崎海岸は、低気圧か南海上に台風や熱低があれば必ず波があるポイントですし、時期的に南からのオフショアの季節ですので競技が開催出来ない程波が無いという確率は非常に低いです。波のコンディションが良くない場合、8/1まで予備日程がありますので1週間7日あれば4日波があるのは一宮の場合、間違いありません。

対戦表(ヒート表)

なんと!!開幕日第一試合にヒロト登場!!!第二試合にカノア。最終戦第5ヒートに和久井理央。この7/25の内にラウンド2まで行われるスケジュールです。

女子では第2ヒートに前田マヒナ、第4ヒートに都築有夢路が登場。女子ではオージー(オーストラリア)勢が圧倒的な強さを持っています。

試合形式(フォーマット)

▪️R1
敗者なしのノンエリミネーションラウンド。
4人ヒートで上位2名がR3に進み、下位2名が敗者復活戦のR2へ。

▪️R2
敗者復活戦。
5人ヒートで上位3名がR3に進み、下位2名が予選敗退になる。

▪️R3
このラウンドから先は全てマンオンマン。
1位がR4へ、2位は敗退。

▪️QF(R4)
1位がR5へ、2位は敗退。

▪️SF(R5)
1位がファイナルへ、2位は銅メダル決定戦へ。

▪️3位決定戦
SFの2位同士による銅メダル決定戦

▪️決勝
金メダルと銀メダルが決定する決勝戦。

ちなみにサーフィン競技は、1ヒート30分(コンディションにより変わる場合有り)の中で出場選手(第1第2ラウンドは4名)が最大25本波に乗り、高得点の2本の合計点数で争われます。第3ラウンドからは「マンオンマン」つまり出場選手2名の一騎打ち形式。

このスケジュールだと7/25は1日TV又はネットに張り付きですね。

フィリップ カレッジリング