8/22讀賣朝刊

8/22の讀賣朝刊の一面、「地球を読む」のコラムです。

「最期に備える」のタイトルのように、自分自身が判断能力を失ったような時、自分にどんな治療をして欲しいのか意思表示をすべきか?という深い話題です。

何らの事故、急病で救急に搬送され、本人に意識が無ければもちろん本人の意思意向の確認は無いまま、近親者の希望で人工呼吸器が装着され、とりあえず救命されますが、意識戻らず、寝たきりとなれば家族の経済的負担は計り知れず、先の見通しも立たない・・・・

今年3月に父親を亡くし、私自身も60歳を超え、同世代で死去していく者も目立ってきたこの頃、身に染みて考えるべき課題です。

なにやら「AD=アドバンス・ディレクティブ=事前指示」という取り組みがあるそうです。また、ADの発展形として「ACP=アドバンス・ケア・プランニング=事前のケア計画」なる複雑な取り組みもあるようですね。

保険証の裏にある臓器提供意思表示カードなどで兼ねる事は出来ないのでしょうかね?ああ、、、厚労省の管轄案件ですね。。。

彼らにそういうオーソライズ能力は無いですね。

だからこのコラムの著者の垣添さんという人は、意思表示カードを自作して常に携帯しているって言ってます。

私もそうしようなか?

フィリップ カレッジリング

福岡ソフトバンクホークス2020チャンピオンリング

2020年の福岡ソフトバンクホークスは文句無しに強かった。

2018/2019年はリーグ2位ながら日本シリーズ3連覇でしたが、2020年は2位マリーンズに14ゲーム差の堂々のパリーグ1位、そして日本シリーズでは2年連続の顔合わせとなった巨人をこれまた4勝0敗のストレートで4連覇を果たしました。

そしてPhilip College Ringは通算6回目のチャンピオンリングをお作りさせて頂きました。

2019年のチャンピオンリングが【日本のチャンピオンリングで最大ボリューム・最重量】でしたが、今回は更にそれを上回る最大ボリューム最大重量となりました。

今回の最大の特徴は、「ツートン・メタル」です。

トップは14金、リングボディはシルバーにプラチナメッキと異素材を組み合わせたもので、Shマークはブラックエナメルに高硬度透明樹脂の保護膜、白い石は天然ダイヤモンド、黒い石はブラックサファイヤです。

リングトップ 14金イエローゴールド
リングボディ シルバー925にロジウムメッキ
Shマークは黒エナメルと高硬度透明樹脂保護膜
ストーンは天然ダイヤモンドとブラックサファイヤ


以下のメイキング映像もご覧下さい。約5分のフルバージョンと2分45秒のショートバージョンがあります。


リング内側には「インサイドスタンプ」という打刻とは違う新技術で過去10回のホークスとしての日本一の年号を彫り込みました。

背番号のある選手と背番号の無い方のデザインは変えています。

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