8/22讀賣朝刊

8/22の讀賣朝刊の一面、「地球を読む」のコラムです。

「最期に備える」のタイトルのように、自分自身が判断能力を失ったような時、自分にどんな治療をして欲しいのか意思表示をすべきか?という深い話題です。

何らの事故、急病で救急に搬送され、本人に意識が無ければもちろん本人の意思意向の確認は無いまま、近親者の希望で人工呼吸器が装着され、とりあえず救命されますが、意識戻らず、寝たきりとなれば家族の経済的負担は計り知れず、先の見通しも立たない・・・・

今年3月に父親を亡くし、私自身も60歳を超え、同世代で死去していく者も目立ってきたこの頃、身に染みて考えるべき課題です。

なにやら「AD=アドバンス・ディレクティブ=事前指示」という取り組みがあるそうです。また、ADの発展形として「ACP=アドバンス・ケア・プランニング=事前のケア計画」なる複雑な取り組みもあるようですね。

保険証の裏にある臓器提供意思表示カードなどで兼ねる事は出来ないのでしょうかね?ああ、、、厚労省の管轄案件ですね。。。

彼らにそういうオーソライズ能力は無いですね。

だからこのコラムの著者の垣添さんという人は、意思表示カードを自作して常に携帯しているって言ってます。

私もそうしようなか?

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