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シーガルズvsインパルス戦

11/21(土)、今年初めてのアメフト観戦で川崎スタジアムに行って参りました。

コロナ対策で4000席+芝生席のスタンドは上限1000人の制限入場ですが、チケットは完売。飲酒禁止、喫煙所無し、屋台も1軒のみと何かと不便な観戦でした。

 

ゲームは、勝った方が決勝戦ジャパンXボウルに進出となるどちらも負けられない一発勝負の白熱した展開でした!!

 

出だしはシーガルズリードでしたが、3Qにはインパルスが逆転し、最終4Qにシーガルズが再逆転というシーソーゲームでしたが、なんと試合終了直前に35-34と1点差でシーガルズは押し込まれ、残り時間24秒!!!!!で自陣のこり1ヤード(90㎝!!!!!!)での苦しい守備になりました。パワーゲームでQBごとゴールラインに押し込もうとするインパルスと押し戻そうとするシーガルズの密集の中で、インパルスQBが落球し、そのファンブルボールをシーガルズがキャッチして攻守逆転による時間切れ勝利という少々ラッキーで劇的な結末でした。

 

今朝(11/23)、シーガルズHPでダイジェスト動画も公開されましたのでご覧下さい。

 

2018-2019はノジマ相模原ライズでプレイし、今シーズンからシーガルズに移籍した新QBジミー・ロックレイとオフェンス陣の連携もまだまだの印象でした。QB/LB/WRなどの連携プレーは繰り返し・繰り返して練習して息を合わせる事がとても大事ですが、仕方ありません・・・コロナ禍で十分な集合練習もままならない状況ですしね。

 

 

一言でいうと「心臓に良くないゲーム」でした。。。

 

 

試合後のミーティングもお祝いムードではありませんでした。

 

ところで、この日のシーガルズ側入場者に配られたメンバー表の手提げ袋、、、ゴワゴワしたビニールで邪魔っけだなーーーとカバンに丸めて持って帰っていたのですが、よく見てみると優れものでした。

 

へんてこな手提げ袋です↓↓↓↓↓

 

よく見ると切り取り線があり、耳を外すと、、、↓↓↓↓↓

書類フォルダ(クリアじゃないクリアファイル)に早変わり!

 

裏面はサポートスポンサーのロゴ入り↓↓↓↓↓

 

おおっと、、Philip College Ringロゴもあるじゃないか!!

そして、お約束のチアのねーちゃんの写メですが、、メインスタンドに11月下旬の太陽の角度が宜しく無く、日陰でしか移せませんでした。

以上

フィリップ カレッジリング

今日から日本シリーズ!!

いつも週末は「セージ日記」をお届けしていますが、今日は日本シリーズ初日なのでその話題で!

 

ホークスvsジャイアンツは2年連続の顔合わせです。

 

どちらも各リーグを圧倒的強さで勝ち上がったチームですが、ホークスはCSで苦手マリーンズを圧倒してチームのムードはイケイケでしょう。

 

セリーグは今年CS無しなので、早めに優勝を決めたジャイアンツは後半は消化試合でした。各選手の調整や若手を試すなどの十分な時間があったとみるか?中だるみで少々ダラけちゃったとみるべきか?

 

昨年は、ホークス4連勝で最短日本一を決めています。記録を見ると、日本シリーズは昨年までに計70回開催され、片方が4連勝で第4戦で日本一確定の回数はたったの6回しかありません。最終7戦までもつれ込んだのは24回。つまり40回は第5戦か第6戦で決まっています。

 

ってなワケで、ワタクシは第5戦のチケットをゲットしております。

昨シーズンも同様に第5戦のチケットを確保していたのですが、、、、、払い戻しになっちゃっいましたねーーー。今年は地元PayPayドームでワタクシが観戦する第5戦で4勝1敗で日本一を決めてくれる事を望みます。

 

 

 

ついでに両チームの出場登録40人枠を見てみましょう。

 

福岡ソフトバンクホークス・出場資格者

<監督>
81 工藤公康
<コーチ>
86 森 浩之
92 森山良二
98 髙村 祐
91 佐久本昌広
83 立花義家
78 平石洋介
80 本多雄一
93 村松有人
95 吉鶴憲治
<投手>
10 大竹耕太郎
11 津森宥紀
13 二保 旭
17 岩嵜 翔
18 武田翔太
21 和田 毅
28 高橋 礼
29 石川柊太
34 椎野 新
35 リバン・モイネロ
37 マット・ムーア
38 森 唯斗
40 杉山一樹
41 千賀滉大
44 
53 泉 圭輔
57 嘉弥真新也
66 松本裕樹
67 笠谷俊介
<捕手>
19 甲斐拓也
31 栗原陵矢
45 谷川原健太
62 海野隆司
<内野手>
00 川瀬 晃
0 髙田知季
5 松田宣浩
8 明石健志
23 周東佑京
27 ジュリスベル・グラシアル
36 牧原大成
99 川島慶三
<外野手>
4 ウラディミール・バレンティン
7 中村 晃
9 柳田悠岐
24 長谷川勇也
32 柳町 達
51 上林誠知
54 アルフレド・デスパイネ
60 釜元 豪
64 真砂勇介
 

ホークスは昨年までの大黒柱、内川の退団がありますが、今シーズンは内川は一度も1軍出場無しなので影響無しでしょう。打撃陣は全く心配無し。痛いのは先発の重要な1枚、東浜の離脱ですが、千賀、和田、モイネロの3枚に武田翔太が復調出来れば4勝が見えます。

 

 

 

読売ジャイアンツ・出場資格者

<監督>
83 原 辰徳
<コーチ>
77 元木大介
87 吉村禎章
90 後藤孝志
89 石井琢朗
81 宮本和知
73 三澤興一
86 古城茂幸
79 相川亮二
74 村田善則
<投手>
12 ルビー・デラロサ
13 戸郷翔征
17 大竹 寛
18 菅野智之
19 田中豊樹
20 エンジェル・サンチェス
26 髙橋優貴
28 田口麗斗
30 鍵谷陽平
31 畠 世周
35 桜井俊貴
41 中川皓太
45 今村信貴
49 チアゴ・ビエイラ
53 高梨雄平
62 横川 凱
64 大江竜聖
<捕手>
24 大城卓三
27 炭谷銀仁朗
38 岸田行倫
67 山瀬慎之助
<内野手>
00 吉川大幾
0 増田大輝
5 中島宏之
6 坂本勇人
25 岡本和真
29 吉川尚輝
37 若林晃弘
48 ゼラス・ウィーラー
51 田中俊太
68 香月一也
93 湯浅 大
98 エスタミー・ウレーニャ
<外野手>
2 陽 岱鋼
8 丸 佳浩
9 亀井善行
36 石川慎吾
39 立岡宗一郎
43 重信慎之介
59 松原 聖弥

 

 

ジャイアンツの選手は良く知らないのです。。。。。

岡本、坂本、丸の日本人主軸がいいですね。

 

さあ!どっちもガンバレ・・・じゃなくて、ホークスがんばれ!!!

フィリップ カレッジリング

アメフトに行こう!プロジェクト、なんとか始動

Philip College Ringが2011年から行っているアメフト普及活動「アメフトに行こう!プロジェクト」、今年は遅刻で始動します。

 

 

コロナ禍の折、とても変則なリーグ戦を行う事になったXリーグなので、状況把握に時間が掛かりました。

 

今シーズンのXリーグの概要は以下の通りです。

 

 

各リーグの開催期間、大会方式について

2020年シーズンの秋季公式戦については、10月24日(土)からX1Superを開幕する他、X1Area、X2、X3を10月から開幕いたします。

 

・開催期間の短縮に伴い、すべてのリーグにおいて、大会方式を変更いたします。

・2020年シーズンは、すべてのリーグにおいて、昇格/降格を行いません。

・X1Area、X2、X3の試合日程につきましては、決定次第、お知らせいたします。

・X1Super、X1Areaにおけるお客様のご来場につきましては、政府の指針に従い、安全を最優先し、お迎えする想定(入場制限あり)で準備いたします。チケット概要は、8月末を目安に発表予定です。ただし、環境の変化に応じて、内容を変更する場合がございます。

・X2、X3は、無観客開催にて、実施いたします。
 

・X1 Super(昨年上位8チーム)は、2ブロックに分けて、各チームが総当たりの3試合を行い、各ブロックの1位チームがJXBへ出場。

 

 

 

実業団チームの多いXリーグなので、本業の仕事自体がリモートワーク主体の状況下に、集合しての練習などがままならず、X1の警視庁イーグルスは今シーズンの出場辞退もありました。そこで3試合しかなかったX1Superは、イーグルスの所属するブロックは2試合しか開催されないという異常なリーグ戦です。

 

 

ワタクシ、今週土曜11/21のオービックシーガルズvsパナソニック・インパルス戦に参戦致します!

 

実質的な準決勝戦です。

フィリップ カレッジリング

FUN FUN ホークス

ホークスは3年ぶりのリーグ優勝を決めました。

 

CSでは苦手のマリーンズ相手ですね。どっちもガンバレ!

 

そのソフトバンクホークスのファンクラブ会報「FUN FUN HAWKS」が届きました。

表紙は絶好調のギータ。

2014年のトリプルスリーのように盗塁は多くありませんが、打率.342になんと長打率.623、出塁率.449と今年もホークスの得点力の源です。

 

ギータに勝るとも劣らず打撃で大活躍の2人組、アキラとクリハラのインタビュー記事も。

 

 

今年も日本一まっしぐらです!

 

願わくば、武田翔太の復活!

 

 

今やスポーツチームグッズの定番になったマスクの宣伝。

 

以上です。

明日からのCS、楽しみです。

フィリップ カレッジリング

11/4マリンスタジアム グルメレポート付き

11/4マリンスタジアムに行ってきました。

マリーンズvsホークス、今シーズン最後の3連戦の中日です。

一時は貯金14あったマリーンズですが、多数の主力選手のコロナ感染以後、全くサエません。昨日の負けでライオンズと同率2位になり、昨シーズン・今シーズン中盤までは「お得意様」だったホークスにこの日も0-2で負けてしまい、自力CS進出が怪しい状況になっちゃいました。。。。。。

この日は、ホークス千賀、マリーンズ:チェン・ウェインのエース先発対決。ホークスはデスパイネと栗原がソロホームランで2点をチェンから奪いましたが、ヒットで繋がった得点は無し。チェンは130km台のスピードですがコントロールや緩急がいいですねーー。6回投げて、デスパと栗原のソロ2本なら悪い出来ではありませんが、なにせマリーンズ打線は千賀に完璧に封じられゼロ点。デブ井上、レアード、マーティンと得点源が欠場のままでは全く歯が立ちませんね。

 

どうやらCS進出の2位争いはライオンズに軍配が上がっちゃいそうです。。。

 

こういうタイミングにこういう展開だと、某関西球団や某中京球団のファンだと大荒れになる場面ですが、野球を楽しむマリーンズファンは至って冷静。

 

「アパホテルデー」とマリンスタジアムの名物「スタジアム外グルメ」を楽しんでいました。

マリンスタジアム隣接の元プリンスホテル、現アパホテルの高層ビルはマリーンズのMマークの灯が灯ってました。

 

今日は、マリンスタジアムの外周広場に出店している「スタジアム外グルメ」をご紹介しましょう。

コロナ禍の制限客数50%なので、屋台の数もほぼほぼ半分です。

ちなみにこの写真は試合開始後2回表くらいの撮影。マリーンズファンは、試合が始まってもお構いなしにスタジアムの外で飲食を楽しむ習慣です。

 

 

↓↓↓↓↓ワタクシがいつも買っている仙台牛タンと神戸牛フランクの炙り焼の屋台。

 

こちらは飛騨牛

 

富士宮焼きそば

 

北海道の豚丼

 

看板がありませんが、テックスメックス(テキサス風メキシコ料理)の屋台

 

こちらも豚丼

 

焼きそばにウインナー

 

こちらはビールとおつまみ専門

 

各種串焼き店

 

炭火串焼き店

 

ポテト専門店

 

大分中津唐揚げ

 

牛すじ・モツ専門店

このマリンスタジアム外周のB級グルメ屋台、サイコーですよ。

でも、、、えっーーーっとですね、、、ヘルシー志向の方には全くもって不向きです。

フィリップ カレッジリング