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TEAM26

ソフトバンクホークスのFUN FUN HAWKSに続き、千葉ロッテマリーンズのファンクラブTEAM26マガジンの2020シーズン最終号が来ました。

なんだかんだといっても今シーズンは大健闘しましたねーー。リーグ2位でクライマックス進出!井口監督就任後、着実に順位を上げてきています。井口監督初年度の2018年は5位、2019年僅差の4位、そして昨年はホークスと優勝争いを演じて2位!

でもクライマックスではホークスに歯が立ちませんでした・・・リーグ戦の大事な場面で主力選手にコロナ感染があり、戦力ダウン以降、冴えない展開をひきずっちゃいましたねーー。

イーグルスから移籍の美馬投手、活躍しました。TEAM26会員の投票で選ぶ最優秀投手にもなりましたね。

特別賞の藤原恭大くん、主力のコロナ欠場で2018ドラフト入団の20歳にチャンスが巡り、そのチャンスをがっつりモノにした立派な若者です。

2017年ドラフト入団の高校通算65本塁打、「東の清宮、西の安田」と言われた安田選手も着実に力を付けてきています。

井口監督、采配だけじゃなくドラフトでのくじ運も強いんですよねーーー。この3年間、良い若手を獲得していますので、藤原や安田のような選手達が力を付けてくれば、ホークスにも対抗できるようになりますね!

フィリップ カレッジリング

FUN FUN ホークス

年末にソフトバンクホークスのファンクラブ会報FUNFUNホークスの2020シーズン最終号が来ました。

もちろん4年連続日本一の特集です。

活躍しましたねーーー、守護神:森。

先発絶対エースの千賀くん

得点源ギータ!!!

話題をさらった俊足周東クン!

セットアッパー:モイネロも活躍しました。来シーズンも契約更新だそうです。

そして新入団選手の紹介。みんな子供っぽい顔です。でもこの育成選手達が将来の千賀、甲斐、周東のように活躍するからホークスは強いんです!

次のFUN FUNホークスはオープン戦までお休みです。

フィリップ カレッジリング

NFLプレイオフ

1月後半になるとNFLがきになりますねーーーー。スーパーボウルは2/7(日本時間2/8月曜午前)です。

そのスーパーボウルへの出場チームが決定するNFC/AFCのファイナルが1/25(月)(日本時間1/26火曜)に行われます。

カードは以下の通り。

NFCはグリーンベイ・パッカーズvsタンパベイ・バッカニアーズという紛らわしいチーム名同士の対戦。パッカーズは「古豪」の名にふさわしいチームで、スーパーボウル初代王者です。計4回スーパーボウル・チャンピオンになっており、最も最近では2010年と10年前。バッカニアーズは2002年にスーパーボウルで優勝した1回のみ。

AFCでは昨年のスーパーボウル王者、カンサスシティ・チーフスvsバッファロー・ビルス。ビルズはスーパーボウル優勝経験無し。

注目はバッカニアーズとチーフスのQB2名。

1回こっきりしかチャンピオンになっていないバッカニアーズですが、元ペイトリオッツのスーパースター、トム・ブレイディが2019年に移籍し、チームを18年ぶりのスーパーボウルの舞台に引っ張りました。

そしてチーフスのパトリック・マホームズ!!!!!

昨年のスーパーボウルで最も輝き、世界中のアメフトファンを魅了した若き天才QBです。1回もスーパーボウル優勝が無かったチーフスをチャンピオンに押し上げ、MVPも獲得。そして2020年には北米スポーツ史上最高額となる10年総額5億300万ドルで契約延長しています。

ワタクシ的には、バッカニアーズとチーフスのスーパーボウルが観たいです!!!

1/26火曜の午前中は仕事が手につきませんねーーー

フィリップ カレッジリング

ライスボウル開催方式変更へ

ついにライスボウルの開催方式が変更になるようです。

2021/1/3に行われたオービック・シーガルズvs関学ファイターズ戦の結果を受け、ここ数年来議論されてきたことにアメフト協会としても結論が出たようで、1/7に相次いで報道されました。

日刊スポーツ 現行のライスボウル消滅へ 実力差顕著で新方式協議

毎日新聞 アメフト「ライスボウル」開催方式変更へ 社会人と学生の体格・実力差開き

当初はXリーグチームの外国人枠がポイントとされてきましたが、シーガルズvsファイターズ戦を見ると、外国人の存在とともにそもそも18-22歳の大学生と、20歳代後半~30歳代前半のアスリートがコンタクトスポーツを行うという事そのものが問題であるとの結論に達したようです。

変革を好まない傾向の強い公益法人がこのように結論を出したので、もうこれ以上論じる必要は無いでしょう。

さて、次の課題は現行方式(社会人王者vs学生王者対決が東京ドームで1/3に行われる)になって37年の歴史があり、既にお正月の風物詩となり、コロナ禍の今年を除いて毎年3万人以上を集客する伝統イベントをどのような次のステップに持っていくか? 日本のアメフトシーンの最大舞台を絶やさない次の開催方式についてです。

これは日本アメフト界にとってビッグチャンスです。

現行のXリーグのプレイオフを見直し、もっともっと集客力とエンターティンメント性をアップし、集客とTV/ネット視聴率の見込めるお正月3ケ日に決定戦を行うとなれば、Xリーグのリーグ価値だけではなくアメフトの日本における価値アップの大チャンス!!!

併せて、12月に行われた甲子園ボウルを踏まえ、学生東西オールスター戦を2日か4日にライスボウルと連続開催するとなれば、より「お正月は駅伝とアメフト」のように注目度アップ間違いなし!

今後のアメフト協会、社会人協会、学生連盟等の議論に期待しましょう。

あっ!!思い付き!!

1/2と1/3は箱根駅伝です。駅伝は往路復路ともだいたい午前8時スタート、14時前にゴールです。1/2の15時とか16時に学生オールスター戦をキックオフ、1/3の同じ時間帯にXリーグの決勝戦なら、TV等でも午前中から昼過ぎは駅伝観て、午後遅くからはアメフト観るってスタイルはどうでしょうね!!

そんでもって、せっかく学生・社会人トッププレイヤー達がお正月の東京ドームに集まるのですから、「形式だけのライスボウル」を1/4に開催するのはどう???

学生東西オールスター選抜vsXリーグ決勝進出2チーム選抜の対戦!!!正式な試合とせず、エキジビションマッチにして前半の1―2Qのみ。学生チームがリードで前半を終える(試合終了)とメチャ盛り上がりますよ!!!最後は両軍選手達が仲良く一緒にドームを一周して観客とハイタッチ!(コロナ終了後を想定)

なーんてね!

フィリップ カレッジリング

ライスボウル動画

1/3に行われた第74回アメリカンフットボール日本選手権大会(ライスボウル)の動画です。3Fテラス席から撮ったのでちょっと遠いです。

 

選手入場。シーガルズにはチアがいますが、ファイターズにはコロナの影響でしょうか?チアがいません。例年ならチアの大応援団がいるのですが・・・・。コロナはわたくしの楽しみにしていたチアのねーちゃんまで奪っています!怒!

 

でも相変わらずシーチアーのパフォーマンスレベルは高いです。

この動画はタイムアウト時のパフォーマンスです。

バスケのチアは、試合前やハーフタイム・タイムアウトなどゲームが止まっている時だけのパフォーマンスですが、アメフトの場合はゲーム中もずっと応援パフォーマンスを続けます。

 

チアと一緒に応援するコツを掴むと、アメフト観戦が良い面白くなりますよ!

 

↓↓↓↓↓のウェブサイトにシーチアーと一緒にどうやって応援するのか掲載されています。来シーズンの参戦に備えて観ておきましょう!↓↓↓↓↓

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