「B.LEAGUE情報」カテゴリーアーカイブ

B.LEAGUE中止決定

昨日、とても残念な知らせが届きました。

 

以下、B.LEAGUE会員向けメールです。

 

 

重要なお知らせのため、メール配信をご希望されていないお客様へもお送りしております。めご了承ください。
B.LEAGUE 2019-20シーズンの今後全試合を中止、また2019-20シーズンのポストシーズン(Bリーグチャンピオンシップ、B2プレーオフ、B1残留プレーオフ、B1B2入れ替え戦、B2B3入れ替え戦)の中止を決定いたしました。

B.LEAGUEはバスケで日本を元気にするという使命のもと、シーズン再開の方法を最後まで模索し続けましたが、新型コロナウイルス感染症の海外及び国内での感染拡大により、選手、クラブ、ファンの皆さまの心身の健康を最優先に考え、今シーズンの全試合中止を決断いたしました。試合再開を楽しみにお待ちくださった皆さまには、心よりお詫び申し上げます。
バスケの力で日本を元気にしたいという想いは変わらず、選手、クラブ、ファンの皆さまが安全に全力で臨めるB.LEAGUEをお見せできるよう準備して参ります。
詳細は下記にてご確認ください。
■B.LEAGUE 2019-20シーズン 全試合中止のお知らせ
https://www.bleague.jp/news_detail/id=81953
 

全試合中止に伴うチケットの払い戻しについて
https://www.bleague.jp/news_detail/id=81959

 

本メールは送信専用アドレスから配信されているため、直接返信頂いても回答できません。ご注意ください
本メールにお心当たりのない場合は、大変お手数ですがお問合せ窓口までご連絡ください
受取人以外の内容の閲覧・配布・使用はできません
本メールの内容は事前告知なく変更される可能性があります
本メール受け取りの可否変更をした場合でも反映に時間がかかる場合があります
メール配信停止設定はこちらのマイページログイン後、設定可能です

 ■発行
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ
お問合せ先
B.LEAGUE
COPYRIGHT (c)JAPAN PROFESSIONAL BASKETBALL LEAGUE All RIGHTS RESERVED.

フィリップ カレッジリング

B.LEAGUE中盤戦終了

1/18にオールスターゲームが行われたB.LEAGUE。その休み明けの先週末、全60試合中32試合が行われて中盤戦から折り返しになりました。

 

各地区順位を見てみましょう。

 

東地区

おっと、、、ブレックスが首位陥落です。アルバが首位。ブレックスこの4試合を1勝3敗と負け越しての首位陥落です。サンロッカーズとジェッツが勝率で並びました。ブレックスの調子が戻らず、この後の4試合をまたもや1勝3敗になっちゃうと、天皇杯優勝で勢いにのるサンロッカーズと復調してきたジェッツに並ばれる可能性があります。

 

相変わらずの「死の地区」です。

 

 

さて中地区。

サンダース強し。実力のあるシーホースがジワジワ順位を上げてきました。ビーコルは定位置に近づきつつあります。ロゴマークを変えた富山グラウジーズ、どうも見慣れないので「んっ?これどこ?」ってなっちゃいます。優勝経験こそありませんが、bjリーグ時代から10数年間見慣れたロゴが変わるとどうもねーーー。

 

 

西地区。

エベッサとキングスが激しく競り合う1位2位です。3位ハンナリーズ以下は勝率5割に届きません。

 

えっと、、、仮にこの時点でプレイオフ進出チームを決めるとすると、

 

東1位アルバ、2位ブレックス、中1位サンダース、西1位エベッサ、2位キングスまでは問題無し。

 

中2位のシーホースの勝率は.438!!??ちょっと待ってよ、、東3位4位のロッカーズ、ジェッツは.688。西3位のハンナリーズでさえ.469。こりゃイカんですな。

 

 

えっと、、、大問題は強豪ひしめく東地区の編成です。こうなると、東西南北の地理的要件での地区分けをやめる必要がありそうです。

 

確かに対戦相手が北海道vs沖縄だと互いの遠征費がかさむし、アウェイのファンの来場も見込めません。しかし現状レギュレーションのリーグ戦そのものが自地区総当たり6回戦、他地区総当たり2回戦、任意で選ばれる他地区3クラブと2回戦と合計60試合です。つまり自地区戦30試合、他地区戦30試合の半々。つまり半分の試合は他地区チームとの対戦ですので、遠征費やアウェイ入場者の件の重みはさほど大きくないのでは?

 

4シーズン目のB.LEAGUE、もし今シーズンのプレイオフ進出チームで勝率などに疑義のある場合、地区分けを再考するか、プレイオフ進出レギュレーションそのものを再考する必要があるかもです。

 

米4大スポーツは常に「接戦」「激戦」「公平」「興奮」を目的にレギュレーションを変更しています。

 

日本人は決まった事を生真面目に、、、いや偏執的に守り、「変化」を是としない傾向がありますが、やはりプロスポーツはエンターテインメントビジネスですから、「冷める」要素は取り除かねばならないと思います。

 

フィリップ カレッジリング

サンロッカーズ天皇杯制覇!

1/12(日) さいたまスーパーアリーナで行われたバスケ天皇杯決勝戦 川崎ブレイブサンダースvsサンロッカーズ渋谷。優勝したのは、B.LEAGUEでは未だタイトル無しだったサンロッカーズでした!

ヘッドコーチは元キングスの名将、伊佐勉HCは、「Bリーグになりレベルが上がっている中、天皇杯を優勝できたのは、どえらいことをさせてもらった。4年目というこんな早い時期に優勝できるとは、僕の人生プランに全く無かったので、早すぎるうれしい結果」と勝利を喜んだそうです。

 

サンロッカーズはリーグ戦でも現在東地区3位につけています。後半戦に向かって大きな勢いがつきそうです。

 

フィリップ カレッジリング

バスケ天皇杯

12月1月はスポーツの季節です。アメフト、マラソン、ラグビーなどなど学生・社会人の各競技のビッグタイトル戦が多数行われています。

 

バスケの天皇杯も今週末に準々決勝・準決勝・決勝戦が行われます。

会場はさいたまスーパーアリーナ。

 

組み合わせと日時は以下の通り。

 

天皇杯を3連覇していた千葉ジェッツは、レバンガ北海道に敗れて4連覇は無くなりました。

 

このバスケ天皇杯、別名オールジャパンは、実は1921年開始と100年近く続く大会です。当初は、「バスケ伝道団体」とも言われる各地のYMCAが参加しており、初代チャンピオンは東京YMCAだったそうです。その後、高校・大学などの学校クラブチームが主に参戦するようになり、戦後は各地域クラブと大学バスケ部で争われ、高度成長期には実業団チームが主流でした。

 

現状の大会方式になった1989年以降、最多優勝はアイシン三河(現:シーホース三河)の9回、いすゞ自動車(消滅)の5回、東芝神奈川(現:ブレイブサンダース)と千葉ジェッツの3回、トヨタ自動車(現アルバルク)が2回となっており、シーホース三河が圧倒的な成績です。

 

しかし、日立東京(現サンロッカーズ)も2015年に優勝経験有りですが、不思議な事にブレックスは天皇杯では無冠。グラウジーズ、レイクスターズの旧bjリーグ組は、B.LEAGUE発足前まで天皇杯参戦資格がありませんでした。レバンガも無冠。

 

 

さて、、、ワタクシ的には、、、、

 

今年はサンダースが強いですねーーーー。

 

でも、リーグ戦も天皇杯も無冠組(レバンガ、レイクスターズ、グラウジーズ)が決勝までくるとワクワクしますねーーー。

フィリップ カレッジリング

B.LEAGUE序盤戦終了し中盤

ますます盛り上がりを見せる4年目シーズンのB.LEAGUE。全60試合中、15-16試合を消化したB.LEAGUE各地区の順位状況を見てみましょう。

 

まず東。

激しく順位が入れ替わっています。前回のブログレポート時の11/8は、サンロッカーズが1位、アルバが2位、ブレックスが3位でしたが、現在はブレックス1位。しかしよくよく見ると1位から3位までは3チームとも12勝4敗 勝率.750の横並び。ホーム/アウェイ勝率と得失点差で一応順位がついているだけで、実質的には上位3チームは横並びの激戦です。

 

ジェッツはどうしても勝ち切る事が出来ず5位。ハピネス、健闘しています。勝率6割。東地区最下位のレバンガでさえ勝率5割。他地区地チームの勝率と比較すると、相変わらず「死の東地区」です。

 

 

中地区

サンダースの強さ目立ちます。勝率リーグ1位の.813はブレックス・アルバ・サンロッカーズの東地区上位3チームの.750を凌駕しています。ワールドカップで「世界の壁」を経験してきた竜星、ファジーカスコンビが絶好調のようですね。

 

そして!

・・・・

^¥@;@「;「8690-:。・¥

 

ビーコル2位、、、でも勝率.333

 

おいおい、、中地区、、、サンダース以外の5チーム、、、勝率ヒドすぎだろ。。

 

 

西地区

こちらも1位2位は、同率。エベッサとキングスが激しく競り合っています。

2度目のB1昇格を果たしたスサノオ、頑張ってますね。勝率.375は中地区なら2位ですよ!!

 

 

今のところ、東地区チームの強さは変わらず。昨シーズンまでアルバ、ブレックス、ジェッツの3強だったのがジェッツが不調で脱落しており、サンロッカーズが3強に食い込んでいますが、ジェッツの不調がどこで回復してくるか?

 

 

サンダース、このまま絶好調がしばらくは続きそうです。中地区の5チームはもう少しまともな戦績にならねばなりません。勝率3割台でプレイオフに出場しようなんて、ダメですからね。

 

 

キングス1強だった西地区にエベッサが刺激剤になっているのは良い事です。

 

ビーコルは今年もヒドい成績ながらまたもや残留の予感・・・・

 

 

本格的な寒さになった12月。アリーナで熱くなりましょう!

チケットはB.LEAGUEチケットで!

↓↓↓↓↓

フィリップ カレッジリング