台風16号!

昨日、グアム島近海で発生した台風16号ミンドォウル、波に期待出来ます!

海水温、気圧配置などを分析すると、この台風は猛烈に発達して日本の南海上にかなり近づくはずです。

北緯20度線から25度線(台湾、沖縄の位置)にかけて高気圧の大きな等圧線が湾曲しながらも東西に伸びているので、北緯20度線を越えるか越えないかの辺りで停滞し、その海域の水温は30℃以上なので950hpを下回る程まで発達するでしょう。

そしてその後が問題です。

外房気象波浪研究所の予測進路は↓↓↓↓↓

久々の沖縄方面から日本列島に沿って北東進のコース!!!これ、波に超期待です。

早ければ日曜には関東近海にもうっすらとうねりが届き、週明けには爆発!きっと風は北東から東。週の初めは千葉外房でも波乗り出来るポイントがありますが、週の半ばには外房は大コローズアウト大会になり、内房・湘南でグッドコンディションになるでしょう。

来週は波乗りウィークになりますので、今日から日曜までせっせと仕事します。

フィリップ カレッジリング

SNS

9/13讀賣朝刊の記事です。「ネットに漂うデマに感染」

今年2021年4月にSNSに

「新型コロナワクチンを注射した実験用マウスが2年後に全て死んだ」というデマ

が拡散されたそうです。

マウスの寿命は2年、そしてコロナワクチンが開発されたのは2020年夏。矛盾だらけのデマですが、アンチワクチン派を一時的に勢いづけた事でしょう。

もはやSNSの「デマ」は議論に値しません。SNSを情報収集ツールの一つとする事が間違いなのです。

双方向コミニュケーションツールとしてFacebookやTwitterが登場して10年ちょっと。まだまだ「使う側」が未成熟ですが、やはり「発信する側」と「プラットフォーム側」に「責任」という規制も必要性を強く感じるこの頃です。

ワタクシはTwitterは使いません。Facebookは特定の友人達とのコミニュケーションツールとしており、「友達登録」以外には非公開です。ましてやSNSで情報収集するなんて事はしません。情報としての信頼性ゼロというより「特定個人の意見」ですので、別に「ああ、あの人はこう思ってるのね」でおしまい。

そして原則的に投稿や閲覧に時間を使いません。人生残り少ない時間をカネにならないやり取りに浪費したくないからです。

もちろんSNSに良いところもたくさんあります。長らく会っていない人の「生存確認」も出来るし、国境を越えた友人とのコミニュケーションも「無料」で取れます。その対価として、投稿や閲覧内容という個人情報を提供し、「ドキっ」とする広告を見る事になりますけどね。

フィリップ カレッジリング

9/3讀賣朝刊

9/3讀賣朝刊の記事。「市町村、療養支援できず」のタイトル

簡単にまとめると、

  • 各保健所が感染者や要療養者の氏名を市町村に開示しない
  • 開示しない理由は「個人情報保護なんちゃらかんちゃら」
  • だから市町村の住民サービス部門が要療養者に食料配布などの支援が出来ない

相変わらずのお役所・縦割り体質です。乱暴な意見を言うと、

保健所が理由を「個人情報保護なんちゃら」にかこつけて必要な仕事をしていない

からです。

個人情報保護も大事ですが、「身体・生命・財産を守る必要がある時には個人情報も開示されるべし」と法にも定めてあります。当たり前ですよね。病気やケガなで自身で危険信号を発信出来ない状況になったら、他の人(行政含む)が救わないと!


道でうずくまって苦しんでいる人(Aさん)がいるとします。その人がどこの誰かを知っていて、苦しんでいる理由を知っている人(Bさん)が近くにいます。通りがかった人(Cさん)が「大丈夫?救急車呼ぶ?名前は?」って聞いても、本人は苦しくて答えられません。

CさんはBさんに、「この人どうしたんですか?どうしたらいいですか?」って尋ねると、

Bさんは「個人情報保護の観点から答えられません!」だって。。。。。


Bさんの人間性を疑いますよね!!

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