今週末の連休も雨

台風の影響で閉店していた近所のガソリンスタンドが営業を開始しました。

今朝、ガソリンを入れに行きましたが大混雑でした。

 

一宮町の停電は完全復旧ですが、すぐお隣の睦沢町では未だ一部地域が停電だそうです。房総丘陵地帯は、低いですが険しい山林が多く、倒木が無数にあり、架線に影響しているようです。

 

知人の経営する海沿いのラーメン屋さんでは、店頭のタテヨコ2m以上のガラスが割れ、大損害・・・・と嘆いていました。

 

 

さて、広域気圧配置図を見ると、今週末の連休も雨模様のようです。

先週からずっと台湾東海上に停滞していた大型低気圧がようやく熱低になりました。

 

気象衛星画像を見ると、、、、

熱低の雲は台風化するほどまとまっていません。もしかすると台風にならず、熱低のまま北上するかもです。

 

そしてこの熱低(もしかしたら台風17号)は、外房気象波浪研究所の予測では以下のような進路をとるでしょう。

熱低(又は17号)は沖縄諸島を縦断して東シナ海に。そして対馬海峡付近を抜け、日本海を横断。北海道か東北を横断していくと思われます。

 

熱低(又は17号)が沖縄を縦断するのは9/20金曜頃。九州に接近するのが9/21土曜。日本を横断して太平洋に抜けるのは週明け月曜祝日か火曜。

 

九州に接近する土曜から西日本各地で雨。日本海側に来る日曜には全国的に雨。東北か北海道を横断する祝日月曜も東日本は雨。

 

つまり見事に秋の行楽シーズン3連休は、ずーっと雨・・・・

 

 

普段なら秋の連休は、房総半島各地の観光地はかき入れ時ですが、、今年はそれどころじゃありません。

 

 

さて波のほうですが、停滞している熱低と週末に関東の東海上をかすめた小型熱低の影響で、先週末から関東地方は波たくさん。9/15日曜はファンサーフ。9/16月祝はシケでサーフィン不可。9/17火曜はファンサーフ。

 

今週いっぱい、波は有りますが気圧配置の影響で風向きがイマイチ。

 

そして今週9/21土曜からは熱低(又は17号)からの南西うねりも到来するでしょう。

でも、すぐに東シナ海に入るのでビッグスウェルとはいきません。

日月の連休は、雨模様ながら風が南西に変わり、一宮周辺では波乗り出来るでしょう。

 


【2019.09.18 Wednesday 08:31】 author : 管理人(Philip College Ring) | サーフィン・気象情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
TEAM26マガジン

わたくし、地元千葉ロッテマリーンズのファンクラブ「TEAM26」の会員です。

 

会報が届きました。表紙は寿司大好きレアード。

米カリフォルニア出身、メキシコ系アメリカ人。大学卒業時の2007年にドラフトでNYヤンキースに入団、傘下のマイナーチームに所属。以後アストロズ、ロイヤルズ、ナショナルズのマイナーチームに移籍。2014年オフに日本ハムファイターズと契約し、2015年シーズンより出場。翌2016シーズンには本塁打王。2017のWBC(ワールドベースボールクラシック)には母親の母国メキシコ代表の3塁手・3番打者で出場し2本塁打。

 

2018オフにマリーンズに移籍。2019シーズンは、ガンガン打ちまくっています。

和食、特に寿司が大好きな事からファイターズ時代にコーチから「リラックス」のサインとして出された寿司を握るゼスチャーをされてから不思議な事に成績が上向き、自身でホームラン後に寿司パフォーマンスをするようになった。

 

マリーンズ移籍後のパフォーマンスは更に進化。ホームラン後はベンチ前で、魚を釣り上げ、さばいて、寿司を握るゼスチャーに。

↑↑↑↑↑今、リールを巻いて魚を釣り上げています。

 

↑↑↑↑↑尻尾から吊るした魚をさばいているところ

 

↑↑↑↑↑握っているところ。

 

そして5月からは、握った寿司を同僚の三木選手に差し出して食べさせる方式に。このパフォーマンスが効いたのか、水産会社が新たにスポンサーについたそうです。

 

そして「幕張寿司」としてマリンスタジアム内で販売もしています。

 

この明るさ、ノリの良さ!マリーンズは順位が悪くても人気がある理由の一つです。

 

 

 

マリーンズの今年のルーキーと言えば甲子園春夏連覇の大阪桐蔭高校の4番打者:藤原恭太が注目されていますが、今回の会報では同期入団の古谷選手と山口選手の対談記事。

ドベ、ドベ2が定位置だったマリーンズですが、こうした若手が育ち、レアードのような助っ人の活躍でジワジワと順位を上げてくるでしょう。

 

今や盤石の強者、ホークスもダイエーからソフトバンクに変わって以後、3軍制を敷いて若手の育成に努め、現在の主力陣が出来上がるまでに4-5年掛かりました。千賀、今宮、中村晃、槙原、甲斐など全て高卒育成出身です。こうした育成出身の若手陣と内川などの移籍組、デスパイネなどの助っ人が組み合わさって今の強さがあります。

 

 

マリンスタジアムもキャッシュレス化が進むようです。

ところで今シーズン途中からマリンスタジアムはスタジアム内で「加熱式タバコ以外禁煙」という不思議なルールに変更されました。スタジアム内喫煙コーナーでは加熱式タバコIQOS(アイコス9)のデモ販売をしており、試しに買ってみましたが口に合いませんでした。

 

仕方なく観戦時は一旦球場外に出て、喫煙所まで行きタバコ吸って、再入場しています。


【2019.09.17 Tuesday 15:00】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バスケW杯総括-2

今回のバスケW杯で世界に通用しなかった日本代表。今後の日本バスケとB.LEAGUEには、新たな「課題と戦略」が必要だと思います。

 

 

わたくしが勝手に考えた「課題と戦略」は、、、

 

1. フィジカルコンタクト

2. 国内レフリー制度改革

3. NBAだけではなくユーロリーグへの参戦選手増

 

 

まず「フィジカル」の事から。

 

身長178cmの篠山竜星がマッチアップするとこんな感じ↓↓↓↓↓

 

身長208cmの渡辺雄太でもこんな感じ・・・・

 

つまり身長差は圧倒的です。

 

「フィジカル」とは簡単には「体格」の事ですが、これは世界で通用している野球日本代表やサッカー日本代表も同じく体格差のある他民族・人種と戦うので単に体のデカい小さいが課題ではありません。

 

「コンタクト」「当たり」「競り合い」「ぶつかり合い」です。

 

でもファウルではありません。

 

 

今回、各戦を見て印象的だったのは「ファウルの少なさ」です。どのチームもファウルが少ないです。そりゃ、ユニフォーム引っ張ったり、激しく肩ぶつけたり腕ぶつかったりはありますが、足引っ掛けるとかボール持つ手を叩くとか、明らかな悪質なファウルは見ませんでしたし、そもそも審判がファウルを取る回数が少ない。


 

つまり「世界に通用する課題」の第1は、「当たり負けしない」事。

 

 

B.LEAGUEでは、ちょっと肩がぶつかっただけでファウル。ユニフォーム引っ張たらファウル、腕がぶつかりボールがこぼれたらファウル。リーグ戦で非常にファウル回数が多いと感じます。

 

今回の代表招集で渡邉雄太と八村が盛んに協会に直訴したと言われるのが、日本の審判のファウル基準が米国のそれと違いが大きいという事。NBA帰りの田伏、富樫や外国人選手も日本のファウル基準が厳しすぎると言っています。

 

 

 

そうなんです、バスケはコンタクトスポーツなんです。

 

激しく体をぶつけ合いながらボールを取り合うゲームなのです。

 

まず、その事を協会、チーム、選手全体が認識しなおす事が戦略的第1歩。

 

 

 

体をぶつけずにきれいにドリブルで抜けてノーマークでシュートを打つ・・・なんてありえないのです。

 

今回のW杯日本代表は、オフェンス時のターンオーバー(ボールを取られて攻守交替)が非常に多かったです。ディフェンス時には、ドリブルで体を寄せながらグリグリ進んでくる相手になすすべもなくゴール下まで進まれる状況が多発しました。

 

選手のやるべき事は、ぶつかり合っても弾き飛ばされないよう体幹を鍛え、当たり方の角度とか競り合い方を変えるべきです。富樫も田伏も低身長選手ですが、非常にコンタクトに強いです。

 

今回の代表メンバーでも、八村、渡邉、ファジーカスとNBA(若しくはNCAA)での「激しい当たり」を経験していた選手達は、オフェンス・ディフェンスともに活躍しました。B.LEAGUEでは輝きを放っていた大貴、雄大、竜星達は実力を発揮できなかった・・・・というか、当たりに慣れていないのでパフォーマンスが低かったと言わざるおえません。

 

 

そしてJBAは審判の基準を世界基準に変え、ぶつかり合いながらのボールの取り合いを「ファウル」ではなく「通常のコンタクトプレイ」と変えねばなりません。

 

日本人は「フェアプレイ」を好みますので、ついつい「当たり」=「ファウル」とする審判傾向が強く、結果B.LEAGUE戦でのファウル回数の増加につながり、選手はファウルをもらわないようにコンタクトを避ける傾向になります。これが世界で通用しないフィジカルの弱さにつながっています。
 

 

また、田伏・富樫・渡邉・八村のように世界最高峰のNBAに挑戦するのはもちろん良い事ですが、出場機会が少なければ意味がありません。ユーロリーグやPBA(フィリピン)も世界レベル選手が多数いますので、日本人選手が挑戦の幅を広げて「世界基準」のバスケを体感し、吸収する事も大事。

 

 

特に今回のW杯で強さが目立ったのは、ユーロリーグ勢(ヨーロッパ諸国)。

準々決勝進出の8強中5チームがヨーロッパ勢です。

 

ちなみに9/15に行われた決勝戦は、アルゼンチンvsスペインで世界2位のスペインが2度目のW杯優勝を果たし、3位決定戦ではフランスがオーストラリアを下し、優勝スペイン、準優勝アルゼンチン、3位フランス、4位オーストラリア、5位アメリカで終了しました。

 

 

このW杯の結果を踏まえ、近日中に発表されるであろう新FIBA世界ランキングではスペインが1位になる可能性大です。もしかして2位にフランス?また、上位陣にはセルビア、リトアニア、スロベキア、クリアチア、イタリアと欧州勢が過半を占めるでしょう。

 

日本人プレイヤーは、ユーロリーグ参戦を本気で考えるべきです。

 

 

 

とはいえ、バスケ日本が「世界に通用する」のは時間がかかるでしょう。

でも、日本のバスケは夜明け(B.LEAGUE発足)が来たばかりの「早朝」です。


【2019.09.16 Monday 08:35】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【B.LEAGUEを楽しむプロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バスケW杯総括-1

開催中のバスケW杯、日本は1次グループリーグを3戦3敗、順位決定戦2戦2敗、計5戦5敗の結果で終戦しています。

 

全く通用しませんでした。。。。

 

長年バスケを観戦してきたワタクシとしては、B.LEAGUE発足前と比べて飛躍的に力を付けた日本代表チームがこれほど通用しないとは、世界の壁はどれだけ高いのだ・・・と思います。

 

 

 

 

 

しかし冷静に他のスポーツの世界大会レベルと比べると、まだまだこれから・・という事でしょう。

 

現在、世界大会で最も通用しているのは野球。WBC2回優勝、オリンピックでは金メダル1回、銀メダルと銅メダル2回づつと野球日本代表は明らかな世界的強豪です。日本に野球が根付き、プロ化したのはなんと1936年と83年前。

 

サッカー日本代表がW杯に初参戦したのは1954年。Jリーグが本格始動したのが1983年。有名な「ドーハの悲劇」は1993年。W杯初出場はJリーグ発足15年後の1998年。以後、6回のW杯に連続出場しています。今や、Jリーグのみならず海外リーグで活躍する日本人選手を選抜したサッカー日本代表チームも、プロ化後36年たった今、ようやく「世界に通用しつつある」状況です。

 

バスケ日本代表は、B.LEAGUE発足後3年目。

 

どうやら、海外発球技が日本に根付き、プロ化して、世界に通用するレベルになるまでには数十年かかるようです。まずはバスケ日本の現在の世界での立ち位置が確認出来て、課題と将来設計につながる今回のW杯です。

 

 

実はワタクシ、W杯の各戦のスタッツ・ボックススコアを収集し、分析してブログに上げようと思っていたのですが、止めました。シュート確率とかリバウンド回数とかのテクニカルな問題では無いと考えたからです。

 

今後の日本バスケとB.LEAGUEには、新たな「戦略」「課題」が必要だと思います。

 

 

わたくしが勝手に考えた「課題と戦略」は、、、

 

1. フィジカルコンタクト

2. 国内レフリー制度改革

3. NBAだけではなくユーロリーグへの参戦選手増

 

長くなるので、次のブログへ続く。


【2019.09.15 Sunday 09:06】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【B.LEAGUEを楽しむプロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
台風の卵2つ

15号の風被害の影響が非常に多く残る千葉県内です。

 

ウチの庭の木も倒れましたが、町内あちこちで倒木、看板倒壊や傾き、ガラス割れなどなど多く見られ、町内の一部は未だ停電です。

 

南海上に台風の卵が2つあります。

台湾の東のL(低気圧)は、実質的に台風です。気圧は998hpと1000以下ですが風速が足りずに台風に認定されていないだけ。更に南東海上にも熱低が。

 

台湾東の低気圧は、雲が二つに分かれている大型。南東海上の熱低はまだ雲がまとまっていません。

 

いずれも近日中に台風化するでしょう。

明日から関東も波が上がります。

明後日月曜祝日には、かなりの波になるでしょう。

 

ふたつとも日本本土に接近・上陸する恐れあります。

被災地の早めの復旧と、更なる台風接近への備えを!

ガソリン満タン、食料確保、非常用電灯の確保を!

 


【2019.09.14 Saturday 09:21】 author : 管理人(Philip College Ring) | サーフィン・気象情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ホルムズ海峡

東海道・山陽新幹線内においてある雑誌「Wedge」。

 

アッパーミドルのビジネスパーソン向け総合情報誌ですが、発行は国鉄民営化直後の1989年と30年の歴史があります。東海道新幹線は大阪・名古屋・東京の3大都市を結んでいますので、ビジネスマンの日帰りも含めた出張需要は巨大ですので、このような雑誌を作っているのでしょう。

 

ビジネスマン向けなので保守寄りの論調となり左翼系の人々からは嫌われていますね。ワタクシは好きな雑誌です。

 

8月初旬、用事で名古屋に行く際に新幹線内でWedgeを読み、ある記事が目に留まりました。

イランと米国の対立激化に伴うホルムズ海峡危機。

著者は住友商事出身で現在は常葉大学経緯学部教授の山本隆三氏。

 

この記事を読むと、かれこれ44年前に堺屋太一が書いた「油断!」を思い出します。「油断!」は、フィクションですが中東で戦争が起こり、世界各国向けのタンカーがホルムズ海峡を安全に通過出来なくなり、世界中で石油不足が起こり、特に原油依存度が高くて、備蓄も少なかった日本が大荒廃するというストーリーです。

 

アラビア半島とアジア大陸の隙間ですね。UAEとイランに挟まれた狭い海峡。

 

記事にホルムズ海峡の幅は33劼判颪い討△蠅泙后

えっと、、、Googleマップで調べました。

相模湾の幅は40辧つまりホムルズ海峡は相模湾の入り口より狭いんですね。三崎港や城ケ島に行くと、対岸の伊豆半島は目の前に見えますからねーーー。

 

伊勢湾の一番広いところがちょうど33劼任靴拭

 

たった33kmの狭い海峡を巨大なタンカーが年間3500隻も通過するそうです。そのうち約500隻は日本向けタンカー。この海域でドンパチ始まれば、日本にとってはフィクションじゃなく「今、そこにある危機」です。

 

 

記事によると、2019年現在、日本のエネルギー源の40%は原油。その87%は中東産。天然ガスの中東依存度は約30%。米国商工会議所作成の「世界各国のエネルギー安全保障度ランキング」によると、エネルギー消費上位25か国中、日本の安全保障度は最下位の25位。

 

「安全保障度が低い」=つまり、戦争紛争が起きた時、日本のエネルギーは先進国25か国中で最も問題が発生するという意味です。

 

 

日本のエネルギー自給率は原発停止により現在9%と1割未満。大震災前は自給率50%近くでした。

 

記事でも、ここが大問題だと主張しています。

ワタクシもそう思います。

 

安全保障とは「いざという時の為」という保険と同じ概念です。生保、損保、自動車などの保険は熱心に掛けるが、安全保障は知らん・・・は論理矛盾。

 

記事の締め論は、やはり原発の安全性強化と再稼働のみが現実的な解決策と論じていました。


【2019.09.13 Friday 08:01】 author : 管理人(Philip College Ring) | ちょっと雑談!? | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
カステラ

お客様から頂き物をしました。

 

すごく高そうなカステラ!

三越の包み紙でした。

 

本当にありがとうございます。

 


【2019.09.12 Thursday 07:35】 author : 管理人(Philip College Ring) | ちょっと雑談!? | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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