iPhoneに出戻り

昨年11月に10年間使ったiPhoneからAndroidのGoogle Pixel4aに乗り換えました。

初期設定になかなか手間取りましたが、全般的には快適に使えるようになったのですが・・・・・・・基本的な電話機能に不満がありました。

まず電話帳のGoogleコンタクトの80%以上が文字化け。検索は出来るのですが、電話番号やメールアドレスをタップしてもつながりません。色々調べて文字コードを変更するなど、数か月間色々トライしましたが未解決。

そして電話そのものがクルマに乗ると勝手にBlueToothにつながり、通話を電話にしようとしても「BlueTooth/スピーカー/ヘッドフォン」の3択しか出てこない・・・・・・何も操作していないのに勝手に着信音が消音設定に・・・・・何も操作していないのに通話ボリュームが消音に・・・・同じく勝手にタップ音が最大に・・・・

そして個体の問題かもしれませんが、電話がかかってきて通話しようとスライドしても画面がフリーズして動かない・・・この画面フリーズは通話だけではなく他のアプリの操作中でも多数回発生・・・それと反対に軽く端末表面や脇に触るだけで勝手にアプリが起動したり、待ち受け画面がスライドしたりの誤作動が多発・・・

写真やデータ、カレンダーその他はGoogle系アプリとの連携が良く、使い勝手は良いのです。

つまりGoogle Pixelという機種の問題なのか?AndoroidというOSの問題なのか?はたまたワタクシのスマホ単体の問題なのか?わかりませんが、ネット経由のモバイルデバイス(持ち運び端末)としては優秀なのですが、

いかんせんワタクシが携帯電話デバイスに求めている最大要件は【電話連絡機能】です。

そんなこんなで電話機能に不満が蓄積してきたところで、軽く床に落としたら画面にヒビ割れが発生・・・・2010年から2020年まで10年以上iPhoneを計5端末使い続け、何度も落とした事ありますが、画面割れの経験は初でした。

見た目もさほど悪くないので、そのまま使っていたのですが・・・・QRコードの読み込みに支障が出ました。4/26の福岡出張の飛行機に乗る際、QRチケットを読み取り機にかざしたら、画面のヒビが邪魔してQRコードを読み込まないのです!仕方なくゲート職員さんが手入力で搭乗。復路便も同じでした。。。。

更に、4/27にPayPayドームで野球を観る際の電子チケットのQRコードも読み取り機で不可・・・これはゲート係員が目視でOKしてくれました。

この画面ひび割れが決定打となり、福岡からの帰りの飛行機内でiPhoneへの出戻りを決意。

iPhone12Pro Maxを購入しました。

左Google Pixel4a    右iPhone12Pro Max

ラッキーなことにGoogle Pixel4aに買い替える前に、それまで使っていたiPhoneのバックアップをPCの外付けHDにiTunesのデータとiCloudにバックアップデータを保存していたので、データ移行は至ってスムーズに1時間以内で完了。

後付けアプリの初期設定のみ翌日に一気に行い、翌々日には旧Google Pixelは用無しになりました。

ちゃんとお約束の横山剣のイーネステッカーも張りました。

Appleさん、浮気してごめんなさい。やはりiPhoneは全ての面で使い勝手良いです。

フィリップ カレッジリング

コロナ前vsコロナ禍

コロナ禍が始まったのは2020年2月でしたね。はや1年3か月経過しました。

まだあと1年は現在と同じ状態が続くでしょう。順調にワクチン接種が進んだら今年の年末か2022年年明けには若干の生活と社会活動の変化があるかもですが、まだまだコロナ前とは違う状況だと思われます。2022年の夏頃には、かなり正常化するのかな?


ワタクシの生活、Philip College Ringの事業活動をコロナ前vs現在と比較してみました。

【変わった事】

1.出張・旅行が全く無くなった

以前は年間5-6回、2か月に1回のペースで海外出張がありました。また最低でも年1回はバリ島やハワイなどへの波乗り旅行をしていましたが、これも無し。

国内出張では、東京都内への日帰り・1泊程度の出張がほぼゼロに。福岡・札幌・仙台・広島・大阪・名古屋などへの商談出張もゼロ。ほぼ全てZOOMmeetingか電話とメールに切り替わりました。

でも、ソフトバンクホークスさんのチャンピオンリング受注案件だけはプレゼン・受注後商談・納品2回は福岡まで行きました。出張というとこの4回のみですかね。

2. 電車に乗らなくなった

近距離国内出張では電車利用でしたが、これも全く無しに。2020年2月以降、電車に乗ったのは唯一、父親が亡くなった日のみです。危篤の知らせを受けて、クルマだと千葉から名古屋まで5-6時間かかるので、特急と新幹線に乗りました。でも、復路はクルマでした。

代わりに、クルマ移動が非常に増えました。年間5000km走るか走らないかだったのが、1年間で15,000kmも走っています。

3. 外食・飲み会ほぼゼロ

これもなくなりましたねーー。まず、昼ごはんに週1―2回ペースで近所のソバ屋さん・中華屋さん・ラーメン屋さんなどで外食していましたが、これが全くゼロに。ほぼ全てコンビニ弁当かテイクアウトです。

夕食は、自宅にいるときは元々外食しませんでしたが、都内などへ出かけないので外食・飲み会はゼロです。

4. セージ

2011年5月に先代の愛犬バジルが亡くなり、10周忌を迎える2020年に再び犬を飼う事をコロナ前の2019年暮れに思い立ちました。黒ラブ:バジルの後継で、今度も黒ラブにと思い、関東近県のラブラドールのブリーダーさんを探し出し、コロナが始まった3月に生まれたセージを5月に引き取りました。

2020年5月15日
2020年4月30日

極端に外出機会が少なくなり、自宅で過ごす時間が多くなった我が家全員の癒し効果は素晴らしいものがあります。

【変わらなかった事】

Philip College Ringを起業した20年前から自宅での「リモートワーク」だったので、この点は全く変わりません。出張と外出商談がなくなったものの、生産やデスクワークなどの通常業務には支障無しです。この点は、毎日会社に出勤していた方々とは違い、業務環境の変化が全く無くラッキーでした。

さて、、、、早くコロナ前に戻りたいですねーーー

フィリップ カレッジリング

今週末からB.LEAGUEプレイオフ

5/10の最終戦が済み、B.LEAGUE2020-21シーズンの順位が確定し、未決だったプレイオフ進出ワイルドカード順位も確定しました。

残すは今週末5/15から始まるプレイオフ!

clickでB.LEAGUEポストシーズンサイトへ↓↓↓↓↓

さて、プレイオフの対戦カードを見てみましょう。

プレイオフは2戦先勝方式で行われます。一昨年(昨年は中止)までは、決勝戦は1発勝負でしたが、今シーズンからプレイオフは全て2戦先勝方式で最大3戦行われます。という事は、今シーズンのチーム力がリーグ戦の戦績にほぼ比例してくるという意味でもあります。

天皇杯などのトーナメント・一発勝負だと、その日の好不調の波という運不運に左右されやすいのですが、2戦先勝方式は運不運が薄まります。

東1位・全体1位のブレックスはワイルドカード下位のサンロッカーズと対戦。リーグ戦戦績では、ブレックスvsサンロッカーズは3勝1敗でブレックス優位です。

西1位全体3位のキングスはワイルドカード上位のグラウジーズと。戦績は1勝1敗の5分です。トータルのキングスの勝率.714に対してグラウジーズは.650、キングスの得失点は得点4638/失点4211/得失点差427、グラウジーズは5350/5032/318です。得点5350はリーグ1位です。分かりやすく言うと、ディフェンスのキングス、得点力のグラウジーズです。ここでキングスは第一の難関を突破しなければなりません。

リーグ戦の戦績やトータルチームスタッツからのワタクシの準々決勝の勝ち上がり予想は以下の通りです。

ブレックス、サンダース、ジェッツの勝ち上がりは確率高いですが、先の得点力のグラウジーズをディフェンス力のキングスが抑えきれるかどうか?が準々決勝のポイントです。

さて、もし上記の赤ラインの通りの勝ち上がりだとすると、その先はですね・・・・

ブレックスvsサンダースの対戦成績は、なんとブレックスの1勝3敗でサンダース優位!!!更にサンダースは前半がダメでしたが、後半戦の戦績は絶好調&天皇杯も制覇しての乗りに乗っています!!もしかしたら、東3位のサンダースが1位のブレックスを破る「下克上」があるかもです!!!!

ジェッツvsキングスは、ジェッツの3勝1敗でジェッツ優位!!!!ただし、ジェッツは3月以降、選手のコロナ感染などでかなり調子を落としていますが、キングスは早めに西1位を決め、後半はプレイイフに向けたコンディション調整を行っていますし、もしこの対戦カードなら会場はオープンほやほやの沖縄アリーナ!!!キングス優位!!

とはいっても、何が起こるかわかりません。

ワタクシは5/29(土)のファイナル第1戦に参戦予定です。本当は5/30に行きたいのですが、母親の引っ越しが・・・・・

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発電時CO2排出量先進国で最多?

5/1の日経新聞の記事。日本は発電時のCO2排出量が先進国で最多だそうです。

日本の発電は石炭・石油・天然ガスの発電比率が非常に高いからです。

なぜか?東日本大震災時の福島原発事故で、当時発電量の1/3強を占めていた原発のほぼ全てが止まり、火力発電に偏ったからです。

震災当時の民主党政権が、原発を悪者にしたてて太陽光など再生エネ発電を推進するというきれい事の誤った政策を打ち出しました。再生エネが主力発電になるまでには数十年掛かるという事は分かり切った事でしたが、国民に「原発を停めても再生エネがすぐに肩代わりする」ような幻想を頂かせたのです。

もちろんアチコチに太陽光パネルが設置されたのですが、全くもって発電量はおぼつかず、そこに付け込む形で電力会社以外の企業が石炭火力発電所を大量に作りました。これは原発停止による電力需要が確実に見込め、石炭発電は設置コストもランニングコストも「安い」という理由からでした。

震災以前は、「京都議定書」という環境保全の世界的取り決めを日本が主導して、CO2を減らそう!森林や海洋を保全しよう!という国家的大方針だったにも関わらず、石炭火力発電所を増設するという発展途上国のようなインフラ政策をとってしまったのです。

最も正しい政策は、

福島原発事故を踏まえ、原発の安全性を世界最高水準、いや世界一に高め、一部国民の原発アレルギーを治療し、原発の再稼働を行いつつ再生エネ発電の普及を急ぐという事です。安全を高めた現存する原発の多くを稼働させれば、その時点で日本のCO2排出量は激減するのです。

再生エネの主力電源化はどうやっても20-30年掛かる事業なのです。それまでの間、火力発電でCO2をまき散らすべきではありません。

自動車も電気化が猛烈に進んでいますが、そのEVに供給する電気が火力発電では片手落ちです。

将来、再生エネが主力電源まで育った時、原発は継続か否かを決めればよいのです。

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渕上家どうぶつの日

先日の5/3は「渕上家どうぶつの日」です。

2012年5月3日が先代バジルの亡くなった日です。2014年9月にはうさぎのうさこも亡くなりました。5/3に一緒に供養しています。そこで5/3を「どうぶつの日」にしたのです。料理を作り、バジルとうさこの遺影をテーブルに置いて、一緒にご飯を食べます。

バジルには骨付き肉を供えます。今年は羊のローストです。

うさこには大好物の人参の根っ子です。

一緒に3/3に亡くなった父にもお供えしました。

今度、実家から「渕上家どうぶつの墓」を移設します。実家の裏庭に、飼い犬のコロと猫のシロの2匹が眠るお墓がありますが、父の逝去を受け、実家を引き払い、母が同居するのでどうぶつの墓も移転してきます。

来年から、バジル・うさこ・コロ・シロの4匹のどうぶつたちの供養を「5/3渕上家どうぶつ日」に行います。

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