9/15の波

大型低気圧が台湾の東海上に停滞し、小型熱低が関東に接近した9/15日曜、勝浦湾の最深部に台風並みのうねりが到達しました。

 

アップ

サイズは頭くらい、オフショア

上の写真はワタクシが波乗り終わってからiPhoneで撮影したものですが、ワタクシが波乗りしているときに岸から知人が望遠レンズでワタクシの波乗りを撮影してくれていました。

 

望遠レンズだと撮影者は誰が乗っているのかまではわからず、後で画像を整理してワタクシだと気づいたそうで、facebook messengerで送ってきてくれました。

翌9/16月祝はシケでサーフィン不可。

9/17火曜の方が写真の時よりコンディション良く、楽しく波乗り出来ました。

 

フィリップ カレッジリング

いよいよラグビーW杯開催!

明日9/20、いよいよラグビーワールドカップが開催されます!

日本、初開催!!

 

組み合わせを見てみましょう。

 

出場するのは全16か国・地域。

予選は4プールに分かれて総当たり戦を行い、上位2チームが決勝ラウンド進出。

 

日本代表の初戦は、開催日初日9/20東京スタジアムで対ロシア戦。

 

世界ランキングを見てみます。

日本は以外とランキング高く世界10位。

1-7位は、やはり英国連邦が独占。

 

それにしてもフランス、アルゼンチン、スペインはサッカー、バスケともに強いですねーーー。

 

日本の対戦相手のランキングは、初戦のロシアが20位、アイルランドは1位!!、サモアは16位、スコットランドは7位。

 

ランキング通りの順当なら日本は4戦2勝2敗。ロシア、サモアに2勝、アイルランド、スコットランドに2敗となります。ここは、スコットランドかアイルランドのどちらかに金星を挙げて、決勝ラウンド進出が目標です。

 

 

 

決勝ラウンドは、、、、、↓↓↓↓↓

 

いずれも首都圏開催ですね。

10月中旬、東京横浜は国際色豊かになり、来年のオリンピックの良い予行演習になるでしょう。

 

 

 

さて、日本代表チームは、全31名中15名が外国人選手という「多国籍軍団」。

最も多いのはトンガ、次いでニュージーランド。

 

トップリーグのサンゴリアス、ワイルドナイツなどのトップ選手軍団でもあります。

 

楽しみましょう♪

フィリップ カレッジリング

今週末の連休も雨

台風の影響で閉店していた近所のガソリンスタンドが営業を開始しました。

今朝、ガソリンを入れに行きましたが大混雑でした。

 

一宮町の停電は完全復旧ですが、すぐお隣の睦沢町では未だ一部地域が停電だそうです。房総丘陵地帯は、低いですが険しい山林が多く、倒木が無数にあり、架線に影響しているようです。

 

知人の経営する海沿いのラーメン屋さんでは、店頭のタテヨコ2m以上のガラスが割れ、大損害・・・・と嘆いていました。

 

 

さて、広域気圧配置図を見ると、今週末の連休も雨模様のようです。

先週からずっと台湾東海上に停滞していた大型低気圧がようやく熱低になりました。

 

気象衛星画像を見ると、、、、

熱低の雲は台風化するほどまとまっていません。もしかすると台風にならず、熱低のまま北上するかもです。

 

そしてこの熱低(もしかしたら台風17号)は、外房気象波浪研究所の予測では以下のような進路をとるでしょう。

熱低(又は17号)は沖縄諸島を縦断して東シナ海に。そして対馬海峡付近を抜け、日本海を横断。北海道か東北を横断していくと思われます。

 

熱低(又は17号)が沖縄を縦断するのは9/20金曜頃。九州に接近するのが9/21土曜。日本を横断して太平洋に抜けるのは週明け月曜祝日か火曜。

 

九州に接近する土曜から西日本各地で雨。日本海側に来る日曜には全国的に雨。東北か北海道を横断する祝日月曜も東日本は雨。

 

つまり見事に秋の行楽シーズン3連休は、ずーっと雨・・・・

 

 

普段なら秋の連休は、房総半島各地の観光地はかき入れ時ですが、、今年はそれどころじゃありません。

 

 

さて波のほうですが、停滞している熱低と週末に関東の東海上をかすめた小型熱低の影響で、先週末から関東地方は波たくさん。9/15日曜はファンサーフ。9/16月祝はシケでサーフィン不可。9/17火曜はファンサーフ。

 

今週いっぱい、波は有りますが気圧配置の影響で風向きがイマイチ。

 

そして今週9/21土曜からは熱低(又は17号)からの南西うねりも到来するでしょう。

でも、すぐに東シナ海に入るのでビッグスウェルとはいきません。

日月の連休は、雨模様ながら風が南西に変わり、一宮周辺では波乗り出来るでしょう。

 

フィリップ カレッジリング

TEAM26マガジン

わたくし、地元千葉ロッテマリーンズのファンクラブ「TEAM26」の会員です。

 

会報が届きました。表紙は寿司大好きレアード。

米カリフォルニア出身、メキシコ系アメリカ人。大学卒業時の2007年にドラフトでNYヤンキースに入団、傘下のマイナーチームに所属。以後アストロズ、ロイヤルズ、ナショナルズのマイナーチームに移籍。2014年オフに日本ハムファイターズと契約し、2015年シーズンより出場。翌2016シーズンには本塁打王。2017のWBC(ワールドベースボールクラシック)には母親の母国メキシコ代表の3塁手・3番打者で出場し2本塁打。

 

2018オフにマリーンズに移籍。2019シーズンは、ガンガン打ちまくっています。

和食、特に寿司が大好きな事からファイターズ時代にコーチから「リラックス」のサインとして出された寿司を握るゼスチャーをされてから不思議な事に成績が上向き、自身でホームラン後に寿司パフォーマンスをするようになった。

 

マリーンズ移籍後のパフォーマンスは更に進化。ホームラン後はベンチ前で、魚を釣り上げ、さばいて、寿司を握るゼスチャーに。

↑↑↑↑↑今、リールを巻いて魚を釣り上げています。

 

↑↑↑↑↑尻尾から吊るした魚をさばいているところ

 

↑↑↑↑↑握っているところ。

 

そして5月からは、握った寿司を同僚の三木選手に差し出して食べさせる方式に。このパフォーマンスが効いたのか、水産会社が新たにスポンサーについたそうです。

 

そして「幕張寿司」としてマリンスタジアム内で販売もしています。

 

この明るさ、ノリの良さ!マリーンズは順位が悪くても人気がある理由の一つです。

 

 

 

マリーンズの今年のルーキーと言えば甲子園春夏連覇の大阪桐蔭高校の4番打者:藤原恭太が注目されていますが、今回の会報では同期入団の古谷選手と山口選手の対談記事。

ドベ、ドベ2が定位置だったマリーンズですが、こうした若手が育ち、レアードのような助っ人の活躍でジワジワと順位を上げてくるでしょう。

 

今や盤石の強者、ホークスもダイエーからソフトバンクに変わって以後、3軍制を敷いて若手の育成に努め、現在の主力陣が出来上がるまでに4-5年掛かりました。千賀、今宮、中村晃、槙原、甲斐など全て高卒育成出身です。こうした育成出身の若手陣と内川などの移籍組、デスパイネなどの助っ人が組み合わさって今の強さがあります。

 

 

マリンスタジアムもキャッシュレス化が進むようです。

ところで今シーズン途中からマリンスタジアムはスタジアム内で「加熱式タバコ以外禁煙」という不思議なルールに変更されました。スタジアム内喫煙コーナーでは加熱式タバコIQOS(アイコス9)のデモ販売をしており、試しに買ってみましたが口に合いませんでした。

 

仕方なく観戦時は一旦球場外に出て、喫煙所まで行きタバコ吸って、再入場しています。

フィリップ カレッジリング

バスケW杯総括-2

今回のバスケW杯で世界に通用しなかった日本代表。今後の日本バスケとB.LEAGUEには、新たな「課題と戦略」が必要だと思います。

 

 

わたくしが勝手に考えた「課題と戦略」は、、、

 

1. フィジカルコンタクト

2. 国内レフリー制度改革

3. NBAだけではなくユーロリーグへの参戦選手増

 

 

まず「フィジカル」の事から。

 

身長178cmの篠山竜星がマッチアップするとこんな感じ↓↓↓↓↓

 

身長208cmの渡辺雄太でもこんな感じ・・・・

 

つまり身長差は圧倒的です。

 

「フィジカル」とは簡単には「体格」の事ですが、これは世界で通用している野球日本代表やサッカー日本代表も同じく体格差のある他民族・人種と戦うので単に体のデカい小さいが課題ではありません。

 

「コンタクト」「当たり」「競り合い」「ぶつかり合い」です。

 

でもファウルではありません。

 

 

今回、各戦を見て印象的だったのは「ファウルの少なさ」です。どのチームもファウルが少ないです。そりゃ、ユニフォーム引っ張ったり、激しく肩ぶつけたり腕ぶつかったりはありますが、足引っ掛けるとかボール持つ手を叩くとか、明らかな悪質なファウルは見ませんでしたし、そもそも審判がファウルを取る回数が少ない。

 

つまり「世界に通用する課題」の第1は、「当たり負けしない」事。

 

 

B.LEAGUEでは、ちょっと肩がぶつかっただけでファウル。ユニフォーム引っ張たらファウル、腕がぶつかりボールがこぼれたらファウル。リーグ戦で非常にファウル回数が多いと感じます。

 

今回の代表招集で渡邉雄太と八村が盛んに協会に直訴したと言われるのが、日本の審判のファウル基準が米国のそれと違いが大きいという事。NBA帰りの田伏、富樫や外国人選手も日本のファウル基準が厳しすぎると言っています。

 

 

 

そうなんです、バスケはコンタクトスポーツなんです。

 

激しく体をぶつけ合いながらボールを取り合うゲームなのです。

 

まず、その事を協会、チーム、選手全体が認識しなおす事が戦略的第1歩。

 

 

 

体をぶつけずにきれいにドリブルで抜けてノーマークでシュートを打つ・・・なんてありえないのです。

 

今回のW杯日本代表は、オフェンス時のターンオーバー(ボールを取られて攻守交替)が非常に多かったです。ディフェンス時には、ドリブルで体を寄せながらグリグリ進んでくる相手になすすべもなくゴール下まで進まれる状況が多発しました。

 

選手のやるべき事は、ぶつかり合っても弾き飛ばされないよう体幹を鍛え、当たり方の角度とか競り合い方を変えるべきです。富樫も田伏も低身長選手ですが、非常にコンタクトに強いです。

 

今回の代表メンバーでも、八村、渡邉、ファジーカスとNBA(若しくはNCAA)での「激しい当たり」を経験していた選手達は、オフェンス・ディフェンスともに活躍しました。B.LEAGUEでは輝きを放っていた大貴、雄大、竜星達は実力を発揮できなかった・・・・というか、当たりに慣れていないのでパフォーマンスが低かったと言わざるおえません。

 

 

そしてJBAは審判の基準を世界基準に変え、ぶつかり合いながらのボールの取り合いを「ファウル」ではなく「通常のコンタクトプレイ」と変えねばなりません。

 

日本人は「フェアプレイ」を好みますので、ついつい「当たり」=「ファウル」とする審判傾向が強く、結果B.LEAGUE戦でのファウル回数の増加につながり、選手はファウルをもらわないようにコンタクトを避ける傾向になります。これが世界で通用しないフィジカルの弱さにつながっています。
 

 

また、田伏・富樫・渡邉・八村のように世界最高峰のNBAに挑戦するのはもちろん良い事ですが、出場機会が少なければ意味がありません。ユーロリーグやPBA(フィリピン)も世界レベル選手が多数いますので、日本人選手が挑戦の幅を広げて「世界基準」のバスケを体感し、吸収する事も大事。

 

 

特に今回のW杯で強さが目立ったのは、ユーロリーグ勢(ヨーロッパ諸国)。

準々決勝進出の8強中5チームがヨーロッパ勢です。

 

ちなみに9/15に行われた決勝戦は、アルゼンチンvsスペインで世界2位のスペインが2度目のW杯優勝を果たし、3位決定戦ではフランスがオーストラリアを下し、優勝スペイン、準優勝アルゼンチン、3位フランス、4位オーストラリア、5位アメリカで終了しました。

 

 

このW杯の結果を踏まえ、近日中に発表されるであろう新FIBA世界ランキングではスペインが1位になる可能性大です。もしかして2位にフランス?また、上位陣にはセルビア、リトアニア、スロベキア、クリアチア、イタリアと欧州勢が過半を占めるでしょう。

 

日本人プレイヤーは、ユーロリーグ参戦を本気で考えるべきです。

 

 

 

とはいえ、バスケ日本が「世界に通用する」のは時間がかかるでしょう。

でも、日本のバスケは夜明け(B.LEAGUE発足)が来たばかりの「早朝」です。

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