「B.LEAGUE情報」カテゴリーアーカイブ

アルバルク東京チャンピオンリング授与式

10/5(土)アリーナ立川立飛 前年王者アルバルク東京のホーム開幕戦前にチャンピオンリング授与式が行われました。

 

この日のアリーナは当日券も無しの完売

 

選手・スタッフ勢ぞろいでチャンピオンリングを着用して集合写真

 

個人通算3個目となる大貴君(パナソニック・トライアンズ1個、アルバルク2個)

 

めちゃ嬉しそうな笑顔のAKことアレックス・カーク

 

無邪気な笑顔の小島選手と安藤選手

 

キャプテン正中選手と、この日アリーナ裏の駐車場でワタクシと同時に隣同士にクルマを停めた菊池選手。

 

いつもはCOOLなビッグマン竹内選手もはにかみ笑顔

 

 

名将ルカ監督

 

チャンピオンリングを貰えなかったルークの寂しそうな背中

 

この日は満員御礼なのでワタクシは関係者パスでバックヤード観戦

 

でも、チアのネーチャン達が近くてGOODでした

 

以上

フィリップ カレッジリング

B.LEAGUE各地で開幕戦

B.LEAGUE主催試合として10/3に先行開幕戦が中立地帯横浜アリーナでブレックスvsブレイブサンダース戦で幕開けした今シーズンのB.LEAGUE2019-20。

 

この週末はいよいよ各地でホーム開幕戦が行われます。

 

今日10/5のカード一覧は↓↓↓↓↓

 

注目は何と言ってもチャンピオンリング贈呈式が行われるアルバルク東京のホーム、アリーナ立川立飛での新潟アルビレックスBB戦。

 

秋田ノーザンハピネツは過去最高レベルの光の演出を準備しているそうです。

 

ジェッツは、青山学院大体育館に遠征でのシーズンスタート。

 

キングスはシーホースを迎えての地元開幕。盛り上がるでしょう!

 

 

続いて明日10/6のカード↓↓↓↓↓

先行開幕戦を10/3に戦ったブレックスvsサンダースは、サンダースのホームとどろきアリーナで2戦目を。

 

何故か知りませんけどレバンガとビーコルの2試合のみ10/6と10/7(月)にレバンガのホームで行われます。ジェッツの影に隠れていますが、実はレバンガはジェッツに次ぐリーグ2位の集客力を誇ります。

 

 

さてまだB.LEAGUEを観戦したことが無い皆さん、そろそろ観戦しては?

 

チケットは↓↓↓↓↓

 

 

 

 

フィリップ カレッジリング

10/3B.LEAGUE2019-20シーズン開幕

4年目を迎えるB.LEAGUEの新シーズンが10/3に開幕します!

 

clickでB.LEAGUEオフィシャルウェブへ↓↓↓↓↓

 

先日行われたシーズンTipOffセレモニーでは各チームの新デザインユニフォームも。

 

今シーズンのB.LEAGUEのテーマは「令和はバスケだ!」

 

開幕は10/3(木)19:05 B.LEAGUE主催試合として1試合のみ横浜アリーナで行われます。

 

カードは今シーズンから栃木ブレックスから宇都宮ブレックスに名称変更したブレックスと昨シーズンにロゴマークをカッコよく変更した川崎ブレイブサンダース戦。

 

言わずと知れた田伏擁する名門ブレックス vs 竜星・ニックの日本代表を要するサンダースの屈指の好カードです。

 

チケットはB.LEAGUEチケットでお求め下さい。

↓↓↓↓↓

 

 

 

さて今シーズンの地区編成を見てみましょう。

 

相変わらず「死の東地区」です。

初代王者ブレックス、2連覇中のアルバルク、天皇杯3連覇のジェッツに、サンロッカーズ、ハピネツ、レバンガが挑む構図です。上位常連の3チームにとっては実力均衡で東1位になってもリーグ優勝出来るかどうかわからない。下位3チームにとってはプレイオフ進出の希望がなかなか見えない・・・という意味で「死の東地区」です。

 

 

中地区

サンダース、シーホースとNBL時代からの強豪チームに昨年プレイオフに進出したグラウジーズ、アルビレックス。いつもながらヨタヨタと生き残るしぶとさのあるビーコル。

 

 

西地区

西の王者キングス、メキメキ力をつけているドルフィンズとハンナリーズ。再びB1昇格を果たしたスサノオがどこまで戦ってくれるか?

 

 

10/3はB.LEAGUE主催試合として1試合のみ中立地帯横浜アリーナで行われますが、10/5-10/6の土日には各地でホームゲームが行われて本格開催となります。

 

ワタクシは、昨年王者のアルバルクのチャンピオンリング授与式が行われる10/5(土)立川立飛アリーナに参戦致します。

 

カードはアルバvsアルビ!

 

チケットはB.LEAGUEチケットで↓↓↓↓↓

フィリップ カレッジリング

バスケW杯総括-2

今回のバスケW杯で世界に通用しなかった日本代表。今後の日本バスケとB.LEAGUEには、新たな「課題と戦略」が必要だと思います。

 

 

わたくしが勝手に考えた「課題と戦略」は、、、

 

1. フィジカルコンタクト

2. 国内レフリー制度改革

3. NBAだけではなくユーロリーグへの参戦選手増

 

 

まず「フィジカル」の事から。

 

身長178cmの篠山竜星がマッチアップするとこんな感じ↓↓↓↓↓

 

身長208cmの渡辺雄太でもこんな感じ・・・・

 

つまり身長差は圧倒的です。

 

「フィジカル」とは簡単には「体格」の事ですが、これは世界で通用している野球日本代表やサッカー日本代表も同じく体格差のある他民族・人種と戦うので単に体のデカい小さいが課題ではありません。

 

「コンタクト」「当たり」「競り合い」「ぶつかり合い」です。

 

でもファウルではありません。

 

 

今回、各戦を見て印象的だったのは「ファウルの少なさ」です。どのチームもファウルが少ないです。そりゃ、ユニフォーム引っ張ったり、激しく肩ぶつけたり腕ぶつかったりはありますが、足引っ掛けるとかボール持つ手を叩くとか、明らかな悪質なファウルは見ませんでしたし、そもそも審判がファウルを取る回数が少ない。

 

つまり「世界に通用する課題」の第1は、「当たり負けしない」事。

 

 

B.LEAGUEでは、ちょっと肩がぶつかっただけでファウル。ユニフォーム引っ張たらファウル、腕がぶつかりボールがこぼれたらファウル。リーグ戦で非常にファウル回数が多いと感じます。

 

今回の代表招集で渡邉雄太と八村が盛んに協会に直訴したと言われるのが、日本の審判のファウル基準が米国のそれと違いが大きいという事。NBA帰りの田伏、富樫や外国人選手も日本のファウル基準が厳しすぎると言っています。

 

 

 

そうなんです、バスケはコンタクトスポーツなんです。

 

激しく体をぶつけ合いながらボールを取り合うゲームなのです。

 

まず、その事を協会、チーム、選手全体が認識しなおす事が戦略的第1歩。

 

 

 

体をぶつけずにきれいにドリブルで抜けてノーマークでシュートを打つ・・・なんてありえないのです。

 

今回のW杯日本代表は、オフェンス時のターンオーバー(ボールを取られて攻守交替)が非常に多かったです。ディフェンス時には、ドリブルで体を寄せながらグリグリ進んでくる相手になすすべもなくゴール下まで進まれる状況が多発しました。

 

選手のやるべき事は、ぶつかり合っても弾き飛ばされないよう体幹を鍛え、当たり方の角度とか競り合い方を変えるべきです。富樫も田伏も低身長選手ですが、非常にコンタクトに強いです。

 

今回の代表メンバーでも、八村、渡邉、ファジーカスとNBA(若しくはNCAA)での「激しい当たり」を経験していた選手達は、オフェンス・ディフェンスともに活躍しました。B.LEAGUEでは輝きを放っていた大貴、雄大、竜星達は実力を発揮できなかった・・・・というか、当たりに慣れていないのでパフォーマンスが低かったと言わざるおえません。

 

 

そしてJBAは審判の基準を世界基準に変え、ぶつかり合いながらのボールの取り合いを「ファウル」ではなく「通常のコンタクトプレイ」と変えねばなりません。

 

日本人は「フェアプレイ」を好みますので、ついつい「当たり」=「ファウル」とする審判傾向が強く、結果B.LEAGUE戦でのファウル回数の増加につながり、選手はファウルをもらわないようにコンタクトを避ける傾向になります。これが世界で通用しないフィジカルの弱さにつながっています。
 

 

また、田伏・富樫・渡邉・八村のように世界最高峰のNBAに挑戦するのはもちろん良い事ですが、出場機会が少なければ意味がありません。ユーロリーグやPBA(フィリピン)も世界レベル選手が多数いますので、日本人選手が挑戦の幅を広げて「世界基準」のバスケを体感し、吸収する事も大事。

 

 

特に今回のW杯で強さが目立ったのは、ユーロリーグ勢(ヨーロッパ諸国)。

準々決勝進出の8強中5チームがヨーロッパ勢です。

 

ちなみに9/15に行われた決勝戦は、アルゼンチンvsスペインで世界2位のスペインが2度目のW杯優勝を果たし、3位決定戦ではフランスがオーストラリアを下し、優勝スペイン、準優勝アルゼンチン、3位フランス、4位オーストラリア、5位アメリカで終了しました。

 

 

このW杯の結果を踏まえ、近日中に発表されるであろう新FIBA世界ランキングではスペインが1位になる可能性大です。もしかして2位にフランス?また、上位陣にはセルビア、リトアニア、スロベキア、クリアチア、イタリアと欧州勢が過半を占めるでしょう。

 

日本人プレイヤーは、ユーロリーグ参戦を本気で考えるべきです。

 

 

 

とはいえ、バスケ日本が「世界に通用する」のは時間がかかるでしょう。

でも、日本のバスケは夜明け(B.LEAGUE発足)が来たばかりの「早朝」です。

フィリップ カレッジリング

バスケW杯総括-1

開催中のバスケW杯、日本は1次グループリーグを3戦3敗、順位決定戦2戦2敗、計5戦5敗の結果で終戦しています。

 

全く通用しませんでした。。。。

 

長年バスケを観戦してきたワタクシとしては、B.LEAGUE発足前と比べて飛躍的に力を付けた日本代表チームがこれほど通用しないとは、世界の壁はどれだけ高いのだ・・・と思います。

 

 

 

 

 

しかし冷静に他のスポーツの世界大会レベルと比べると、まだまだこれから・・という事でしょう。

 

現在、世界大会で最も通用しているのは野球。WBC2回優勝、オリンピックでは金メダル1回、銀メダルと銅メダル2回づつと野球日本代表は明らかな世界的強豪です。日本に野球が根付き、プロ化したのはなんと1936年と83年前。

 

サッカー日本代表がW杯に初参戦したのは1954年。Jリーグが本格始動したのが1983年。有名な「ドーハの悲劇」は1993年。W杯初出場はJリーグ発足15年後の1998年。以後、6回のW杯に連続出場しています。今や、Jリーグのみならず海外リーグで活躍する日本人選手を選抜したサッカー日本代表チームも、プロ化後36年たった今、ようやく「世界に通用しつつある」状況です。

 

バスケ日本代表は、B.LEAGUE発足後3年目。

 

どうやら、海外発球技が日本に根付き、プロ化して、世界に通用するレベルになるまでには数十年かかるようです。まずはバスケ日本の現在の世界での立ち位置が確認出来て、課題と将来設計につながる今回のW杯です。

 

 

実はワタクシ、W杯の各戦のスタッツ・ボックススコアを収集し、分析してブログに上げようと思っていたのですが、止めました。シュート確率とかリバウンド回数とかのテクニカルな問題では無いと考えたからです。

 

今後の日本バスケとB.LEAGUEには、新たな「戦略」「課題」が必要だと思います。

 

 

わたくしが勝手に考えた「課題と戦略」は、、、

 

1. フィジカルコンタクト

2. 国内レフリー制度改革

3. NBAだけではなくユーロリーグへの参戦選手増

 

長くなるので、次のブログへ続く。

フィリップ カレッジリング