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シーガルズ7年ぶりXボウル制覇!

ついにヤッてくれました!

 

我らがオービック・シーガルズ、7年ぶりにジャパンXボウルで優勝を飾りました!宿敵富士通フロンティアーズを13-7というロースコアゲームで下したのです。

 

<以下、シーガルズHPより>

 

【12/15(火)JAPAN X BOWL vs.富士通フロンティアーズ@東京ドーム】

 

4年ぶりの出場となったオービックと、8年連続出場で史上最多5連覇を狙う富士通の社会人頂上決戦。RB#29李のTDで先制したオービックが前半の6点リードをそのまま守り切り、最終スコア13-7で勝利しました。
最多連覇記録(V4)で並ぶ富士通の5連覇を阻んでの7年ぶりの優勝で、自身が持つリーグ最多優勝記録を9回に更新しました。大会MVPには、2TDランを挙げたRB#29李 卓選手が選ばれました。

 

◆得点経過

 

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 7 6 0 0 13
富士通フロンティアーズ 0 7 0 0 7

 

 

# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 1 10:39  ラン #29李 1 キック #12山﨑 成功
2 オービック 2 07:26  ラン #29李 7 キック #12山﨑 失敗
3 富士通 2 10:56  パス #3バードソン→#85松井 12 キック #11西村 成功

 

やっぱり李卓がやってくれましたねーーー。

2TD全てが李卓のランプレイからでした。

 

しかし、13-7 つまりシーガルズ2TDとフロンティアーズ1TDのみという事は双方、鉄壁とも言えるディフェンスでした。ディフェンスからMVPは選ばれにくいのですが、ディフェンスチームが双方優秀だった証しです。

 

 

ワタクシ、NHK-BSで観戦しましたが、4Q残り時間4分以降、シビれました・・・・。準決勝のインパルス戦も残り時間わずかのギリギリのディフェンスで僅差を勝ち上がったのですが、今回も残り時間わずか、自陣最深部でギリギリのディフェンスでの勝利でした。

 

特に残り2秒、自陣残り6ヤードでのディフェンスをしっかり守り切った場面も準決勝戦と同様にディフェンス陣のメンタルの強さを強く感じました。

 

シーガルズ公式チャンネルのダイジェスト動画もご覧下さい。

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ブラック・エレファント

11/30日経朝刊一面↓↓↓↓↓

「コロナと資本主義」「感染症や気候変動リスク」のタイトルですが何の事やら?ですよね。

 

でもよく読むと、感染症や気候変動、地震や津波などの天災は「いつかは分からないけど、必ず起こる社会経済へのリスク」なので、今回のコロナ禍で世界的にそれらのリスクを無視出来ない事実を突きつけられたという主旨の記事です。

 

その例えとして「ブラックエレファント・イン・ザ・ルーム」という諺(ことわざ)が使われているそうです。

黒い象が部屋にいて、今はおとなしけど、もし暴れ出したら部屋中メチャくちゃになり収集が付かない事は分かっている・・・でも、今は大人しいんだよねーーーってコトです。

 

株式市場で使われている「ブラック・スワン(黒い白鳥)」は、想定外の危機ですが、感染症や天災はまさにブラックエレファントです。

 

 

 

これ、心しなければなりません。

 

日本社会の体質的に最も不得手とする「事なかれ主義」「問題の先送り」がダメっていう事です。象が部屋で暴れ出したら大変なんです。

 

Philip College Ringは拭けば吹っ飛ぶような零細企業ですが、ワタクシ、企業経営をしておりますと常にリスクと背中合わせだと痛感しております。かといって、リスクを怖がると事業が伸びませんし、経営が成り立ちません。

 

要は、備える事でしょうね。

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防衛大学空手部カレッジリング

防大在籍時に空手部で研鑽されたK様は、職種徽章や陸海空マークではなく空手部のデザインをご指定なさいました。

 

 

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卒業記念カレッジリングには、学部学科の専攻マーク以外に、部活のデザインも承れます。ちょっと変わった部活動でも創作デザイン致しますのでお気軽にお申し付けください。

 

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12/15(火)ジャパンXボウル

今シーズンのアメフトXリーグの最終決戦、そして「真の日本一決定戦ライスボウル」の前哨戦のXボウルが12/15(土)東京ドームで行われます。

今年の対戦カードは、4年ぶりの決勝進出を果たした我らがオービックシーガルズvsリーグ記録の5連覇を狙う富士通フロンティアーズ!!

 

まさしく【因縁の対決】です。

 

前身の東京スーパーボウル以来の連覇記録は、シーガルズの2010/2011/2012/2013の4連覇とフロンティアーズの2016/2017/2018/2019の4連覇が並んでいます。もしフロンティアーズが勝てば、史上初の5連覇記録を達成します。シーガルズが阻止すれば、4連覇記録併存となります。

 

2014年の準決勝でシーガルズはフロンティアーズに5連覇への道を絶たれて以降、秋季に限ればフロンティアーズに9連敗中と悔しいシーズンを重ねてきました。今度は我らがシーガルズがフロンティアーズの5連覇を阻み、雪辱を果たすか!!???

 

 

ワタクシ注目のキーマン2人。

 

まずRBの李卓、25歳、慶應義塾出身。

南山中学でアメリカンフットボールを始める。以後、南山高校、慶應義塾大学とポジションはRBひと筋。3年時(2015年)には、大学生でただ一人、世界選手権日本代表に選ばれ出場。4年時に(2016年)にはカレッジ日本代表として大学世界選手権に出場した。2017年オービックシーガルズ加入。同年、Xリーグ最優秀新人賞。

 

スピードスターです。

その軽やかなステップにタックルに負けない力強さでグリグリ前進します。

 

去年(2019)の秋津での試合後には、ワタクシとツーショットも撮りました。

 

 

もう一人の注目は、新加入QBのジミー・ロックレイ。

カリフォルニア大学デービス校出身の28歳。15歳でアメリカンフットボールを始め、ポジションは今日までQBひと筋。高校時代はバスケットボール、野球も経験した。卒業後の2017年にはインドアフットボールAPFリーグのリッチモンドラフライダーズでプレー。同年最優秀オフェンス選手賞を受賞し、オールAPFにも選出された。2018~2019年はノジマ相模原ライズでプレーし、2020年オービックシーガルズに移籍。

 

短距離パスは鋭い直線軌道の早い球、長距離パスは弾道性のレシーバーが落下点を見極めやすいパスを投げます。

 

11/21の準決勝で観た印象は、シーガルズへの移籍タイミングとコロナ禍が重なりWR陣との連携がまだまだと感じましたが、Xボウルに向けて約4週間の時間があったので、WR陣のノリ、池井、モリケン達との連携が上がれば期待大です。

 

 

ワタクシ、Xボウルのチケット権利あったのですが、、、、、今の時期、東京に行くのは止めようと決心しましたので、NHKBSの生放送で応援します。

 

ここでシーガルズがフロンティアーズを破り、お正月のライスボウルは是が非でも参戦したい!!

 

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