古い新聞スクラップ写メ

PC内フォルダを整理していたら2019年8月16日の日経紙面のスクラップ写メが目に留まりました。

 

高名な経済学者ジョン・メイナード・ケインズの理論をエラい先生が解説する記事です。ケインズは、ワタクシも読みましたねーーー、「雇用、利子及び貨幣の一般理論」でしたっけね。難しくてあんまり覚えていません・・・・。


この記事の論旨の「ケインズの有効需要論は不況の時に威力を発揮する」は、現在のコロナショックでの財政出動や支援支出政策である程度証明されましたね。

 

 

ケインズ以前の経済学は、アダム・スミスの唱えた「見えざる手」理論=需要と供給で価格が勝手に決まっていく、つまり「市場に任せれば全て上手く行く」が主流だったそうですが、20世紀初頭の大不況と失業者が溢れた欧米の状況を見たケインズの唱えたのが、不況時には政府の財政出動で需要を有効化しなければならない、、という理論です。

 

今まさに、日本を含む世界各国は個人・企業に給付金、補助金、制度融資で大盤振る舞いともいえる財政出動中です。

 

 

 

この大盤振る舞いの財政出動の後に来るのは????なんだっけ??

 

国家財政の破綻による超大不況??

 

国家の借金帳消しの為のデノミネーション?

 

本棚からケインズを引っ張りだして読み直してみようかな???

フィリップ カレッジリング

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