あるバッグ屋さんにハンドバッグチャームを依頼されました。
Philip College Ringはカレッジリング屋なので、突然「バッグ・チャーム作ってよ」と言われてもお断りしますが、そのバッグ屋さんは長年カレッジリングも売って頂いていますので、広い意味での「アクセサリー」の依頼もお請けします。
今回は、カレッジリングと同じ金型を使った微細彫刻のコインペンダントを数種作ります。ペンダント、ネックレスなどのアイテムの一つにバッグ・チャームがあるのです。
チャームの主役はもちろん大型コインですが、、、、、
バッグに取り付ける「アタッチメント」に色々な方法と部品があります。
カラビナ、フック、引き輪、色々試した結果、、、
太いキヘイチェーンで結ぶ事にしました。
赤丹銅の鎖幅4.3mmの極太キヘイチェーンに、真鍮製のロブスターフック、つなぎのO(オー)リング2種を組み合わせる事にしました。本当は、キヘイチェーンも他のパーツと同じ真鍮が良いのですが、真鍮のキヘイチェーンは太さ3mmまでしかないのでチェーンのみ赤丹銅です。これ、装身具用部品ではなく「鎖」ですね。従ってバッグチャームとして強度も十分。
こうした部品組み立てには、いつものカレッジリング製作とは違う工具類がメインになります。
続く