青田:調べますとまだ稲穂が実っていない7月下旬頃の田んぼを指す言葉だそうですね。
まだ6月中旬ですが、まさしく青田の風景です。
大好きなんですよ^-^この風景

さて、今朝は梅雨前線が南下して少し波が上がりました。

サイズは胸、肩、たまに頭位あります。
オンショアでコンディションは良くありませんが、最近波が無くて運動不足気味なので軽く1時間程波乗りしました。
月別アーカイブ: 2015年6月
霧と香草の季節

風の無い日の朝夕は、必ず濃霧デス。
そして霧が出ると房総半島は香草(ハーブなど)の季節にもなります。
温暖な気候なので、春の菜花と同様に西洋ハーブもたくさんあります。南房総の丸山町(現在は南房総市)は、町の花草がローズマリーでして、道路の植え込みがぜーんぶローズマリー!そして、ローズマリー公園というハーブだらけの公園まであるほどです。
一宮町も、畑の脇などで各種ハーブが栽培されており、ご家庭の植え込みがローズマリーっていうお宅もたくさんあります。
お向かいさん宅も植え込みがローズマリー。料理に使う時は、勝手にちぎらせてもらっています。(もちろん承諾済み)我が家の庭もバジルやパセリ、ディルなどのハーブがあったのですが、手入れを怠りいつのまにか全滅・・・・
そしたら近所の農家さんがシソを鉢植えにしておすそ分けして下さいました。

庭の端に植えよっと♪
そんでもって雑草のように生えてくるバジルの葉っぱも採れたてを小さな袋一杯に下さいました。

にんにくと松の実とミキサーにかけて、保存用バジルソース(ジェノベーゼ)を作っておきます。

冷凍庫に入れて凍らせておき、使う分だけスプーンでガリガリと削り取って使います。
コレットチャック交換 その2
コレットチャックだけでなく、交換用工具も必要・・・・(汗)
しかたなくUS規格のコレットチャックとともに交換用工具も取り寄せしました!


ひゃー?!ニガテなボルト&ナットとワッシャー系があるっ!?
この手は、組み付け順が違うだけで作動しないだよねーーー(汗)
う~う~、ウマクできるかな?
まず、ルーターの先端ハウジング部分をバラします。バネが入っているので、油断するとワッシャーとか色々な部品が「ぴょーん!」と飛び出してバラバラになり、順序が分からなくなるので要注意・・・

チャック交換作業は両手を使うので、交換時の写真はありません。
交換し終え、再び組み立てたところ。


型番PHPの方にJIS規格チャック。
TPHの方にUSチャックです。
TPHの方がトルクが強いので特別な研磨用のUS工具を付けます。

以下のようなUS規格先端工具が装着可能になりました!

カメのようにノロく一歩一歩地道に技術向上に取り組んでいるフィリップカレッジリングでございます。
コレットチャック交換 その1
って思いますよね?
チャック装置ってのは、工作機械に工具などを固定する部分の事です。
工業関係の方はご存じでしょう。
代表的なチャックとしては、ドリルチャック。
男性の方なら見た事ある形状の部品があるでしょう?

ドリルチャックと似たコレットチャックは、切削工具を固定するもの。

今年前半の生産作業で働かせすぎて不調となり、入院した愛用のルーター(研磨機)の予備を追加購入した事はブログでもお知らせしました。この予備ルーターは、いざ1台が不調になったときの代替機であるとともに、もう一つの活用法があるのです。
コレットチャックをJIS規格では無いUS規格のものをつけておけば、米国製先端工具も使用可能になるのです!
簡単に言うと、JIS規格の先端工具の直径はUS規格より細いので、JIS用コレットチャックをつけているルーターにはUS製工具は使えません。そこでUS用コレットチャックも取り寄せ、ルーターにデフォルトで付いているJIS規格コレットチャックを交換しておけば、JIS/US両方の先端工具が使えます。
普通の作業ではJIS工具で充分なのですが、やはりUS工具にはカレッジリング専用の各種工具が揃っており、両方使えると作業の幅が広がります。
「工具の改造」ですのでメーカーや販売店さんは当然、嫌がり、やってくれません・・・・自分でヤルしかありません・・・・
あっ、やあ~れーえばでっきーるよ~♪ デキるよやーれーばあーー♪
ってなワケでね♪
イザ、やろうとするとコレットチャック交換用の専用工具が必要・・・(汗)
う~う~、、、、一歩一歩進むしかアリません。。。
(続く)
温暖化
いよいよ地球温暖化を分かりやすく肌で感じるようになっているこの頃デス・・・
読売新聞の2015/4/3の何面か忘れましたが、大きな囲み記事。

福島第一原発問題を抱える日本では、少々ショックなタイトルではありますが、次世代の事を考えると温暖化は非常にシリアスな問題。原発リスクはある意味局地的ですが、温暖化は地球規模という主旨。
同じく読売新聞、日付は忘れましたが4月下旬の記憶がある1面記事。

温暖化によって日本の気温が上昇すると、現在栽培しているコメや野菜の大半が栽培に不適な気候になるので、今の内に暑さに強い作物を品種改良で開発しようって・・・・???!!!また記事の後半には、日本本土の多くが亜熱帯気候になるので、熱帯の蚊やハエが媒介する伝染病への対策なども各省庁が打ち出しているって・・・・・
なんだか温暖化抑止努力をせずに、温暖化に備えよう、、、、って本末転倒っぽい感じがしますケド・・・
えっと、、、
四季が無くなる。
日本古来からの季節の野菜の大半が取れなくなる。
特に冬野菜や春の山菜などでしょうね。
スキーが出来なくなる。
海面上昇で、砂浜が消える。。。
どんどん浸食されるので海沿いの不動産価値が無くなる。
しょっちゅう台風が来る。
熱帯亜熱帯特有の伝染病が風土病になる。
1年中エアコン(冷房)→電力消費量増える→原発稼働していない→燃料輸入増える→貿易収支の慢性赤字→国が貧しくなる・・
・・・
やっぱ、本気で温暖化しないようにしなきゃダメですよね。。