3/13グッドウェイブ

数日刻みで通過する春の低気圧から千葉の海岸には南東うねりが到来しており、風が合うタイミングで楽しく波乗り出来ております。

 

3/13(金)、さほど期待せずに海岸に行くと、頭くらいのグッドウェイブにゆるい西のオフショアのグッドコンディション。平日なのでほぼ地元民サーファーだけで楽しく波乗り出来ました。

 

サンライズポイント前のサーフショップ One World Surfの望遠レンズがみんなの波乗りを記録していました。

 

高校生ながらオリンピック日本代表強化選手のカナも休校なので朝から出動して全開!

身長150僂離ナには大人の頭サイズの波が頭半サイズになります。

 

ワタクシ↓↓↓↓↓年寄にはキツいサイズでしたが楽しみました。

 

以上


【2020.03.17 Tuesday 07:33】 author : 管理人(Philip College Ring) | サーフィン・気象情報 | comments(0) | - | - | - |
波ありまーす

世の中、コロナウィルス騒ぎで大変ですねーー。

 

バカみたいなデマのトイレットペーパー騒ぎ、検査難民とか・・・・

一宮町の海岸には、コロナに関係無く春のうねりが到来しております。

数日おきに南岸を通過する小型低気圧から南東うねりが入ってきています。

 

この日は、北西のオフショア、南東〜東うねり、サイズは頭から頭半。

少々ハードコンディション。

 

アップ↓↓↓↓↓

 

手前は真っ白け、セットが入ってくると堤防脇から崩れてくるのでゲッティングアウトが難しくなるのですが、一宮町の海岸線に9本ある堤防の内、この1か所のみ堤防脇の砂が深くなっていて楽に出れました。

まだ水温は11-12度程。皆さんブーツとグローブしてます。

ワタクシは、裸足にグローブも無しでOKの水温です。


【2020.03.06 Friday 07:30】 author : 管理人(Philip College Ring) | サーフィン・気象情報 | comments(0) | - | - | - |
サーフィン用具の整理整頓 その2

さて、サーフボードを整理整頓して庭に出した5枚以外は、、、

 

倉庫代わりにしている玄関脇スペースに2本。

奥にあるニットケースに包んでいないのは'6"4(6フィート4インチ=190cm)のビッグウェイブ用。

 

ニットケースの中身は、、、少し短め183cm これはそこそのの大きな波用

 

そしてクルマの中には使用頻度の高い板3枚が常備されています。

青黄ギザギザ柄の板が最新作。今一番使っているもの。小波から頭ちょっとまでオールラウンドで、「1号さん」の後継なので「2号さん」。

 

ボードケースの中にもギザギザ柄。「2号さん」より少しだけ短く、薄く、回転性が良いのですが、頭サイズ以下の波じゃないとダメなヤツ。

 

↓↓↓↓↓更にボードケース内に、、う〜う〜、確か、、180cm? 185cm?台風用。

 

やっぱり大波用の板が4本もあるから余分かな???

もう1本整理しようかな??

 


【2020.01.18 Saturday 07:59】 author : 管理人(Philip College Ring) | サーフィン・気象情報 | comments(0) | - | - | - |
サーフィン用具の整理整頓 その1

年末にやるべきでしたが、年始にサーフィン用具の整理整頓をしました。

 

 

ワタクシ、会社員時代の上司に教わった事で、、、、、

 

「整理とは、置くべき場所に置き、すぐに使えるようにすること」

 

「整頓とは使わないモノを捨てること」

 

これ、大事。

信条としています。

 

 

そこで何枚もあるサーフボードや破れたり、ゴムが固くなって着にくくなったウェットスーツを整理整頓しました。写真撮り忘れましたが、ウェットスーツは計4着廃棄。

 

サーフボードは棚卸ししたら、計11枚もありました。

その内、使わなくなった3枚は廃棄する事に。

 

廃棄する3枚↓↓↓↓↓

 

↓↓↓↓↓は、20年程前に小波の時でも遊べるようにと作った8Feet(2.4m)のセミロングボード。まだ使えるのですが、考えてみるとこの4-5年、使った覚えがありません。使わないものは整理(捨てる)対象です。

 

↓↓↓↓↓紫のデッキパッドを張った古い板。30代の時にハワイで使っていた「ガン」という長く細いサーフボード。7Feet=2.1m。今年60歳になるワタクシの体力でハワイクラスの波に挑戦する事は無いのでこれも廃棄。

 

↓↓↓↓↓これは比較的新しい板。7-8年前に作ったもので、現在の【黄色と青】のカラーリングの初代の板です。メチャ調子良くって、これにばっかり乗っていたので、地元の友人から「1号さん」と呼ばれていた板です。乗り込み過ぎて修理箇所は無数にあり、凹み、歪み、表面のコーティング樹脂も剥がれなどでパフォーマンス低下し、2-3年前に「廃車」になりました。でも、愛着があり捨てられなかったのですが、今回は思い切って捨てます。

 

この2枚は使用頻度は低いのですが、手入れして物置きに保管する事にしました。

↓↓↓↓↓

左のぽってりした板は、小波の時に抜群のパフォーマンスを出します。但し、鋭角なターンに難有り、そして掘れた大き目の波には対応出来ないという欠点有り。でも、小波用に取っておくと判断。

 

右の細く長い板は、大きな波用。ハワイクラスではありませんが、台風の時など厚くてデカい波の時のテイクオフがスムースなのが特徴。同様の板は他にも2枚ありますが、台風クラスの波のコンディションの時は、サーフボードの破損確率が高いので「補欠」で保管する事に。

 

続く


【2020.01.17 Friday 07:31】 author : 管理人(Philip College Ring) | サーフィン・気象情報 | comments(0) | - | - | - |
一宮町から世界チャンピオン!!

我が一宮町から世界チャンピオンが出ました!!

 

大原沙莉(さり)24歳

 

ボディーボードの世界トッププロが参加する「APBワールドツアー」の2019年グランドチャンピオンになりました!!

APBワールドツアーは、1987年から開催されているプロボディーボーダーの世界トップランクの男女選手がアメリカ、ハワイ、ブラジル、スペインなど世界を転戦するツアーです。ちょうどF1レースみたいな感じでしょうか?

 

その年間獲得ポイントで日本人初の女性チャンピオンになったのが、一宮町在住の沙莉!

 

一宮町の広報誌に見開きで紹介されました。↓↓↓↓↓

この沙莉ちゃん、ボディーボードを始めた中学生の頃から知っています。

愛想の良い、いつも笑顔の子です。

 

そして沙莉の弟は、東京五輪2020サーフィン競技の日本代表候補、大原洋人!

洋人は、一昨年、サーフィンUSオープンで日本人初となる優勝をしています。

洋人の方は、プロツアーの中の1戦USオープンでの優勝。現在の世界ランキングは10位台のはず。オネーチャンの沙莉は、世界チャンピオン!

 

サーフィン、ボディーボード業界では「大原沙莉は洋人の姉」と言われていましたが、今後は「大原洋人は沙莉の弟」になりそうです。

 

でも、この沙莉ちゃん、、、ちょっと天然ボケなんです。海岸で、ワールドチャンピオンのトロフィーをカブってたところをカメラマンに撮られちゃって、SNSで拡散されていました。

 

「使い方間違えてる!」ってコメント多数でした。

 


【2020.01.04 Saturday 07:02】 author : 管理人(Philip College Ring) | サーフィン・気象情報 | comments(0) | - | - | - |
元旦、波爆発!

2020年元旦、波、爆発でした。

 

完璧な西高東低の気圧配置になり、アリューシャン海域の台風並みの低気圧から送り込まれる北東うねりが房総半島に届き、各地でオーバーヘッドからダブルオーバーの波。

 

風が北よりなので、一宮周辺は大クローズアウト大会で波乗り不可。

午後から勝浦に南下しました。

 

いつものリーフポイントでいつものメンバーと「おめでとう」を言い交し、楽しくサーフィン・・・・していたら、なぜかうねりがヨレヨレになり波が良くなくなったので、面白くありませんから上がりました。

 

帰り際、国道沿いのポイントを見るとダブルオーバーヘッドの超ワイドな波がさく裂しているのに、数名のサーファーが入っていたので写真撮りました。

おっ、良さげかな?と思うと↓↓↓↓↓のように横一線のダンパーで終わり。

遠いのでサイズ感、わからないでしょうけど頭二つ分=約4m近くの強烈な波。

観察している間、誰も乗れませんでした。

あちこちで炸裂しており、手前は真っ白スープだらけ。

たとえ、乗ったとしても手前のスープにやられちゃうパターンです。

まあ、波が無い正月より良いです。

2日も早朝から大爆発しているようです。今日は波乗りお休みです。


【2020.01.02 Thursday 07:37】 author : 管理人(Philip College Ring) | サーフィン・気象情報 | comments(0) | - | - | - |
無事生還

12/23朝、前日に関東地方に雨を降らせた南岸低気圧が抜けたので、東〜北東うねりを期待して勝浦湾へ出動しました。

 

この湾には2か所のポイントがあります。

ひとつは湾の一番奥まった場所の海底が平べったい岩になっているポイント。

↓↓↓↓↓

うねりの向きがいまいちで、胸肩くらいのサイズしかありません。

 

もう一つのガケの沖、海底がゴツゴツ岩のポイントはきれいな頭くらいの波が割れていたのでそちらへ。↓↓↓↓↓

ところが、、、、、

 

入ってすぐは頭前後のファンウェイブだったのが10分もしないうちにどんどんサイズアップ。一緒に波乗りしていた4-5人全員、沖で割れる頭半以上の波を喰らってインサイドに引きづり込まれました。

 

普通、セットの波は2-3本大きいのが入ってくると、しばらく収まりますが、今日はなぜか止まることなくどんどん大きな波が立て続けにやってきて、その都度サイズアップしてる感じ。

 

危険を感じて、上がろうとするのですが急激なサイズアップと潮の上げも重なり、インサイドは強烈なカレント(潮の流れ)が発生していて、行きたい方向に全然進みません。

 

目の前にはガケと岩。

 

崩れた白波がガケにぶつかって海面真っ白。真っ白の海面を「スープ」といいますが、このスープにハマるとより進まないんです。ようは空気を含んだ泡なのでサーフボードの浮力を奪い、パドリングのパワーが半減してしまいます。

 

ガケと岩の手前で30分近く必死でパドリングして、ようやく安全な場所に上がる事が出来、無事生還。

 

久々に命の危険を感じました。


【2019.12.25 Wednesday 07:52】 author : 管理人(Philip College Ring) | サーフィン・気象情報 | comments(0) | - | - | - |
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