横浜Fマリノス優勝記念品

昨シーズン、15年ぶりのJリーグ優勝を果たした横浜Fマリノス。

 

同社の部長さんとは展示会で知り合い、幾度か商談した事がありますので、特に取引は無いのですが優勝のお祝い花をお贈りしたところ、ご丁寧に返礼品を頂きました。

コレクション棚のコレクションがひとつ増えました。

 


【2020.01.15 Wednesday 07:14】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | - | - | - |
TEAM26マガジン2019Vol.2

アップが遅くなりましたが、2019シーズン終了後にTEAM26が届きました。千葉ロッテマリーンズのファンクラブ組織TEAM26の機関紙です。ワタクシ、TEAM26会員でもあります。

 

表紙はもちろん今シーズン限りで引退したMrマリーンズ、俺たちの福浦。

 

現役中の振り返りと、来期から就任する二軍ヘッド兼打撃コーチへの抱負などのインタビュー記事が巻頭特集です。

地元習志野高校からドラフト最下位での入団。マリーンズ一筋26年は立派です。

昨年の2000本安打で名球会入り資格も持っています。

 

 

TEAM26会員の投票による年間MVPの発表。

そうそう!!種市投手!!ベストナインに最優秀投手!ワタクシも賛成!!

 

ワタクシ、彼を強く認識したのは今年8/25マリンスタジアムでの対ホークス戦。バックネット裏の良い席でした。彼が先発投手だったのでプレイボール前の投球練習を見て、びっくり!!!こんないいピッチャーいたんだ!!と思いました。このゲームも2年連続でCSと日本シリーズで圧倒的破壊力を誇ったホークス打線を沈黙させ、勝利投手になりました。

福浦もドラフト最下位入団。彼らのようにドラフト下位指名入団選手が育つマリーンズの土壌はいいですねーーー。ホークスも育成選手が育って今の強さがありますしね。

 

そのドラフト、井口監督は今年もやってくれました。

大船渡高校の最速160kmの怪物、佐々木投手を獲得しています。

 

一昨年のドラフト2位藤岡裕大、4位菅野剛士は既に打線の中軸としてレギュラーで打率3割前後の好成績を弾き出しています。彼らは大卒→社会人チームからの即戦力です。

 

昨年のドラフト1位藤原恭太。大阪桐蔭高校で甲子園春夏連覇の立役者は、まだ19歳。種市も入団3年目から頭角を現したので、藤原は再来年かな?

 

そして今年の佐々木!2年後に期待!

 

助っ人ではブランドン、ボルシンガーは退団しましたが、スシ大好きレアードとレオネス・マーティンは残留。来季は、鈴木大地、荻野貴司、アジャコング井上のベテラン&中堅陣と藤岡、菅野の若手組、そしてレアード、マーティンと攻撃陣はカードが揃っています。

 

投手部門が、種市、石川の先発、中継ぎの益田・・・と、、投手陣が手薄のところに、イーグルスから美馬入団!涌井、唐川のベテラン陣が機能すれば、来期は十分にCS圏内です!


【2020.01.11 Saturday 07:34】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | - | - | - |
Jリーグチャンピオンはマリノス

久しぶりのJリーグのTV中継を観ました。

シーズン最終節、横浜FマリノスvsFC東京の1位2位直接対決、at日産スタジアム。

 

3-0でマリノス、15年ぶりの優勝!

ワタクシの唯一知っていたマリノスの選手、タイ人プレイヤー:ティラートンのミドルシュートで先制したマリノスは、終始F東を圧倒。途中、GKがレッドカード退場で10vs11になってからも追加点を挙げ、完勝でした。優勝回数通算4回目は以外に少なく感じます。

 

マリノス、Jリーグのオリジナル10クラブです。前身の日産自動車サッカー部時代からの強豪・名門。日産自動車には、今回の対戦相手の監督、長谷川健太も所属していました。

 

1993年のJリーグ開幕戦、対ヴェルディ東京戦は国立競技場で行われ、TV全国中継され、ワタクシも見た記憶あります。Jリーグ初代チャンピオンになるヴェルディに、この開幕戦でマリノスは勝っています。この時得点を決めたアルゼンチン人プレイヤー、ラモン・ディアスはJリーグ初年度の得点王になりました。

 

1995年にJリーグ初優勝。しばらく停滞するも、2003年、元日本代表監督:岡ちゃんが就任し、いきなり優勝。翌年も2連覇。当時のメンバーは、日本代表DFのボンバー中澤、若死にした松田直樹の鉄壁守備陣を誇っていました。

 

それ以来、J2降格はありませんでしたが長らくの低迷期を経て15年ぶりのJ1王者でした。

 

新横浜は、さぞかし熱かったことでしょう。


【2019.12.09 Monday 07:26】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
J.LEAGUE大詰め

サッカーJ1が大詰めになりました。

明日12/7に今シーズンの最終戦34節の試合が行われます。

 

順位表は、、、

シーズン半ばに絶好調だったFC東京が後半に失速。それに代わり、マリノスが浮上しています。昨年一昨年と2連覇だったフロンターレは既に3連覇の可能性は消滅しています。アントラーズ、地力ありますね。他の上位陣もセレッソ、サンフレッチェとこの数年間のチーム力に従った順位になっています。

 

大分???トリニータだっけ??

 

イニエスタ、ビジャ、ポドルスキなどの多数の世界的タレントが揃うヴェッセルですが、順位は中位ですねーーー。しかし、観客動員や収益ではリーグトップです。もうすぐ売上100億に到達するレベル。

 

 

でも、この順位表と最終戦のカードを見て、イヤ〜な予感。。。。

 

だって、明日11/7最終節は、1位マリノスと1位F東の直接対決なんです。

 

なんでイヤな予感なんだって?絶好の好カードじゃないか!・・って言われそうですね。でも、勝ち点はマリノス67、F東64ですよ。。

 

もし、、F東が直接対決に勝ったら勝ち点67同士。そうなると得失点差・総得点などスタッツでマリノスの優勝決定という、またまた「負けたチームが優勝」ってなコトになります。ってコトはですよ、、既に試合前にマリノスの優勝が決まってるって事ですわ・・・・

 

まあ、マリノスが最終戦に勝って、勝ち点・得失点差・総得点ともに堂々たる優勝ってのが一番ですけど。

 

やはりJリーグにはプレイオフ制度が必要です。

 

 

サッカーマーケットは息子:二代目が担当でして、ワタクシはあまり現在のJリーグチームの状況を把握しておりませんが、マリノス・F東には知っている選手(監督)が1名づついます。

 

 

マリノスのサイドバック、タイの英雄ティラートン。


身長171cmながら抜群のスピードとテクニックは記憶に残ります。日本代表の長友タイプかな?昨年はスター軍団ビッセル所属でしたね。

 

マリノスの現在の選手名鑑を見ると、攻撃陣にブラジル人多数、守備陣が日本人という感じですね。Jリーグ発足当時はワタクシもよくあちこちのスタジアムに足を運びました。当時のマリノスはアルゼンチン勢を多用していた記憶があります。ビスコンティ、ラモン・ディアスなど。確か監督もアルゼンチン人でした。

 

 

F東の事はほぼ知りません。選手・スタッフ名鑑を見ても知っているのは監督の長谷川健太のみ。ケンタは、Jリーグ発足前の日産自動車サッカー部で大活躍をして、Jリーグ設立時に誕生した清水エスパルスに入団してエースプレイヤーでした。日本代表では「ドーハの悲劇」のメンバーでもありましたね。

現役引退後は、浜松大学サッカー部監督をはじめエスパルス、ガンバ大阪の監督を経て昨年からFC東京の監督です。エスパルス時代はタイトルを取れていませんでしたが、ガンバではリーグ優勝・天皇杯優勝・カップ戦優勝の3冠監督になりました。名将です。

 

まだ監督就任2シーズン目ですが、就任前の2017年はリーグ13位、就任直後の昨シーズンは6位、今年は2位(まだ確定じゃありません)と着実にチーム力を上昇させていますので、来シーズンの優勝監督に期待しましょう。


【2019.12.06 Friday 08:39】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
祝!ホークス3年連続日本一!

 

なんとも、まあ、あっけなく決まりました。

福岡ソフトバンクホークスの日本シリーズ3年連続制覇。

セリーグを1位で通過し、CSも着実に勝ち上がったジャイアンツ相手に4連勝。

 

さすがに日本シリーズが4試合しか無いのは寂しい。。。。。。。

 

感動だったのは試合後、今年限りで引退するジャイアンツ阿部慎之助選手をホークス選手達が胴上げ。

 

 

以下ホークスHPより祝勝会の様子。

 

ワタクシのシナリオでは、、、、3勝2敗で折り返してホーム:ヤフオクドームの第6戦でホークスが競り勝ち、日本一を決める・・・という事で10/26(土)のプラチナチケットをゲットしていたのですが。。。。。。

紙切れになりました。。。。。

 


【2019.10.24 Thursday 08:07】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
#9ファフ・デクラーク

ラグビー日本vs南アフリカ(SA)戦、TV観戦しましたが相手チームながら目をくぎ付けにされた選手がいました。

 

背番号9 スクラムハーフのファフ・デクラーク 28歳

 

最初に「んっ???!!」となったのは、SAボールのスクラムの待ち時間に9番がボールを指先でクルクルと、それも半端ないスピードで回している姿。

 

以下のyoutube動画の30秒からをご覧ください。

 

ものすごく小さい!!

調べたら身長170僉体重88kgと日本代表に入っても小さい部類です。

 

観戦中、もちろん日本代表の動きとボールを目で追うのですが、クリティカルな場面になると必ず「金髪のチビの9番」が現れ、日本に不利な状況を作り出すのです。

 

スクラムにボールを入れて出すスクラムハーフですから、スクラムやモール周辺には必ずポジションしているのですが、ディフェンズの場面でも非常にいいポジショニングで、「金髪チビ9番」は1.5倍はありそうな外国籍日本代表選手をタックルで潰すんです。

 

そんでもって、自らトライも!

 

すばしこい!

とにかく早い!

キックもいい!!

ポジショニングがいい!!

小さいのにフィジカルが抜群に強い!

 

司令塔、そしてオフェンス・ディフェンス双方に活躍!

 

 

そのデクラークのスゴい場面をダイジェストにした動画をyoutubeで見つけました。

特におすすめ場面は、

 

1:39からのシーン。相手チームの巨漢8番へのタックルディフェンスは、小さいながらのフィジカルの強さの証明です。

 

そして4:57からのシーン。パスを受け、超高速で疾走し、タックルを受けながらもエンドゾーンに到達してトライ!

 

必見です!

このデクラークの低身長ながら巨漢に当たり負けしないフィジカルの強さは、バスケ・サッカー・アメフトなどのコンタクトスポーツでフィジカル面で不利とされる日本人選手のお手本です。

 

翌日のニュースで知りましたが、日本戦のマンオブザマッチに選ばれたそうです。

今後の準決勝・決勝でも活躍を観たいと思わせる選手です。

 


【2019.10.22 Tuesday 08:50】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポーツウィーク!

スポーツの秋です!

 

プロ野球日本シリーズとラグビーW杯の決勝トーナメントが始まり、B.LEAGUEとアメフトXリーグのリーグ戦も行われています。

 

まず注目は、いよいよ今日から始まるプロ野球日本シリーズ!!

 

東西の人気球団のカード!

ホークスvsジャイアンツ!!

 

wikipediaの日本シリーズ記録から抜粋しました。↓↓↓↓↓

日本リーズ過去30年間の記録です。

ホークスはダイエー時代も含めしょう。

 

まず日本一回数は、ホークス7回、ジャイアンツ4回。

 

今シーズンを含めてシリーズ出場回数は、ジャイアンツ10回目、ホークス9回。

 

ジャイアンツは長嶋監督時代の1990年代黄金期に多数出場・日本一。

ホークスは王監督時代の2000年代が第一次黄金期でした。

 

そしてソフトバンクに替わり、2011年にシリーズ制覇してからというもの、この10年間に5回日本一、今回で6回目のシリーズ出場、そしてソフトバンクになってからはシリーズに出場したら必ず日本一になっています。

 

ジャイアンツvsホークスの対戦カードは、なんと2000年以来19年ぶり!!!

どちらもドーム球場を満員にする名実ともに「東西横綱対決」となりました。

 

ジャイアンツは、原監督復帰第3回目で名門復活。ナニしゃべってるか良くわからん原監督ですが、やはり名監督ですねーー。

 

注目選手は、投手山口、エース菅野、マシソン、そしていざとなるとメジャーから復帰した岩隈もいます。打者は、何と言っても23歳の大砲:岡本和真、打撃絶好調の坂本、カープから移籍して同じく絶好調の丸。

 

 

ホークスは2011年からの黄金期ですが、じわじわとチーム編成を育成出身者に変えてきています。ウッチー内川、マッチ松田のベテラン2名は不動ですが、千賀、甲斐、牧原、周東など若手育成選手が台頭しており、分厚い選手層で勝ち続けています。

 

Philip College Ringが2011年からのチャンピオンリングを5回中4回、お作りしていますが、以前はシルバー製のスタンダードリングだった千賀や甲斐、周東などが今や一軍主力メンバーで活躍しているのは、なんだか不思議な気分です。

 

 

全7戦、4勝先勝ですので最短は10/24東京ドームで行われる第4戦で決まることになっていますが、この東西実力球団同士ですので、どちらかが5連勝はあり得ません。きっと最終戦までもつれるでしょう。

 

ワタクシは、10/26第6戦に参戦します!


【2019.10.19 Saturday 08:34】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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