TEAM26

「TEAM26」とは千葉ロッテマリーンズのファンクランブの名称です。

 

TEAM26オフィシャルサイト↓↓↓↓↓

 

ワタクシ、今年初めてTEAM26に入会しました。

 

ソフトバンクホークスさんはじめ、プロ野球各球団さんにはお世話になっていますので「全方位外交」のPhilip College Ringですが、やはり一個人として地元千葉の球団を応援する事は必須かと考えました。

 

届いた会員証カード↓↓↓↓↓

 

オマケでついてきたグランドジャンパー

 

 

オマケのユニフォーム型タオルハンカチ

 

内野席中心に引換券も入会特典で複数枚ついてきます

 

 

2019年度の会員、募集中です!↓↓↓↓↓


【2019.02.21 Thursday 10:00】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
KEIYO TEAM-6 その3

KEIYO TEAM-6 ブログ最終回。

 

京葉線電車には、このようなボディペイントが施されていますので、それに合わせて京葉線沿線の6つのチームをご紹介しましょう。

 

 

まずは海浜幕張駅、千葉ロッテマリーンズ。

言わずと知れたZOZOマリンスタジアムは海浜幕張駅から徒歩10分ちょっと、試合開催日には駅からマリンスタジアムまで片道100円のシャトルバスがあります。

 

 

我らがオービックシーガルズは、快速電車の止まらない寂しい駅、新習志野駅。

昨シーズンはリーグ戦準決勝敗退でしたが、史上初のライスボウル4連覇の記録を持つチームです。

 

 

我らが千葉ジェッツは西船橋駅。千葉県の住民は、「にしふな」と呼びます。

 

ジェフユナイテッド千葉市原のホームスタジアム「ふくアリ」は蘇我駅。

Jリーグ発足時の「オリジナル10」でしたが、長らくJ2に沈んでしまっています。が、ワタクシの息子は年間チケットを買っており、毎試合足を運んでいるようです。

 

 

新浦安駅のフットサルチーム バラドール浦安。

ごめんなさい、情報ありません。

 

同じく情報無しですが、千葉みなと駅にバレーボールの千葉ゼルバ。

ゼルバって、J2かJ3に町田ゼルバってなかったっけ??

まっ、イーカ♪

 

という事で、ブログ3連載のKEIYO  TEAM-6、終わり!


【2019.01.26 Saturday 07:35】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
KEIYO TEAM-6 その2

KEIYO TEAM-6は、JR東日本のキャンペーンです。

 

前回ブログでは、パンク状態の総武線をバイパスする目的で作られたのが京葉線という事を予習して頂きました。開通当時は、工場倉庫とディズニーランド以外何もない広大な空き地だった京葉線沿線ですが、今、電車に乗り、風景を見ていると開通の1990年代とは全く違う場所のような景色になっています。

 

新浦安地域の高層マンション群、海浜幕張の超高層ビル群とマンション群、稲毛周辺の住宅密集地。そして開業から約2倍ほどに拡張した東京ディズニーランド、元日本一の面積を誇るショッピングセンター「船橋ららぽーと」、現在の日本一のSC「イオンモール幕張新都心」などなどです。

 

こうして様変わりし、大黒字路線になった京葉線地区のさらなる活性化をJR東日本が目指し、沿線沿いのスポーツチームと連携した取り組みをしているのが、KEIYO TEAM-6です。

 

JR東の趣意書によると、

 

【取り組みの目的】

●スポーツによる京葉線沿線地域の魅力あるまちづくり、元気な地域づくりの推進

●沿線にお住まいの方や、沿線に訪れる方から、選ばれ愛され続ける地域・路線の実現

 

【参加チーム】

●競技の枠を超えた相乗効果による各チームの認知度向上

●地域のチームとしての理解促進と地域の皆さまから応援いただく風土づくり

●応援を通じた地域の人々の交流の創出

●各チームが目指す沿線地域活性化の推進

 

 

と、ちょっとお役所言葉が並んでいますが、そこは元国鉄のJRなのでご勘弁を。

 

沿線沿いの参加6チームの分布図。

京葉線の千葉側の始発駅、蘇我(そが)駅には徒歩圏内にサッカーJ2ジェフユナイテッド市原千葉のホームスタジアム、フクダ電子アリーナがあります。

 

千葉みなとに「バレーボール 千葉ゼルバ」がありますが、ワタクシ、全く知識ありません。ポートアリーナがホームなのでしょうか??

 

海浜幕張にはご存知ZOZOマリンスタジアムの千葉ロッテマリーンズ。

 

新習志野に我らがオービックシーガルズ。なぜ新習志野駅なのかというと、シーガルズのクラブハウスと練習場が近くの茜浜にあり、年に数回ホームゲームを開催する秋津公園運動場もあるから。

 

京葉線が二股分岐で乗り入れる総武線西船橋駅には、我らが千葉ジェッツの本社オフィスがあります。

 

新浦安のフットサルバラドール浦安、、、ごめんなさい、知りません。新浦安には、最近ラグビートップリーグのNTTコム・シャイニングアークスも練習場を移しましたね。

 

 

次回「その3」で、上記TEAM-6をそれぞれご紹介します。


【2019.01.25 Friday 08:23】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スーパーボウル準決勝は1/20

さて、プレイオフが終わり、今週末1/20(日本時間1/21)に準決勝が行われるNFLの情報をお伝えします。

 

トーナメント表は、、、

 

NFC決勝=スーパーボウル準決勝進出チームは、

 

ロサンゼルス・ラムズ vs ニューオリンズ・セインツ

 

 

 

ラムズは、以前セントルイスをフランチャイズにしていた1999年にスーパーボウル制覇をしたのみ。その際のチャンピオンリングは、↓↓↓↓↓

 

セインツは、1990年に優勝。

↓↓↓↓↓

 

どちらも21世紀になってからスーパーボウル優勝経験無し!!

 

 

さてAFC決勝=スーパーボウル準決勝は、

 

ニューイングランド・ペイトリオッツ vs カンサスシティ・チーフス

 

 

ペイトリオッツは、スーパーボウル制覇5回のNFLきっての強豪チーム。名QBトム・ブレイディが率いての通算5回優勝なので、「ブレイディ王朝」と呼ばれています。

 

初期のブレイディ王朝、2001/2003/2004年のチャンピオンリングは、Philip College Ringのカレッジリング博物館にもコレクションされています。

 

2001

 

2003

 

2004

 

 

対するチーフス、なんと1969年と半世紀前に優勝したのみ!!

カレッジリング博物館のコレクションにはありません!!

 

 

つまり50年前に1回のみ優勝のチーフス、29年前に1回優勝のセインツ、20年前に1回優勝のラムズ、2001/2003/2004/2014/2016と通算5回優勝のペイトリオッツの4チームで準決勝。

 

どう考えてもペイトリオッツが最右翼ですが、そこはノックダウン方式のトーナメント戦。何が起こるかわかりません。

 

月曜に最終カードが決定します。


【2019.01.19 Saturday 10:04】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Jリーグ考

今シーズンのJリーグがほぼ終了しました。
まだ、J1/J2入替え戦などが残っているようですが、J1順位が最終確定しました。

 

2連覇のフロンターレ。


ギリギリで2位に踏みとどまったサンフレッチェ。


クラブ史上初のアジアチャンピオンズリーグを制覇したアントラーズが3位。


2001年のJ1初昇格以来、J1/J2を行ったり来たりの常連だったコンサドーレは、クラブ史上最高順位の4位とこのところ目覚ましく力を付けています。


5位はレッズ。


イニエスタ、ポドルスキなどビッグネームを次々と獲得しているヴィッセルですが、昨年9位、今年は10位とほぼ定位置。Jリーグ中位チームながら楽天の三木谷氏はサプライズな経営判断で、話題を振りまいてくれます。


強豪マリノスは12位と低迷。


元ジャパネットたかたの高田社長率いるVファーレンは、せっかくのJ1初昇格だった今シーズン限りでJ2降格になる可能性大。

 

 

 

しかし、、、ワタクシ、どーもJリーグの優勝決定システムに違和感を覚えます。


特に今シーズンのように、優勝チームが敗戦で優勝決定は後味が悪いです。


プロ野球でもリーグ優勝は勝率等でこのような状況はありますが、CSと日本シリーズで決着をつけるシステムです。B.LEAGUEも同じくリーグ戦の1位は「優勝」ではなく1位通過で、プレイオフで決着をつけます。アメフトXリーグも同様。ようは、Jリーグにもプレイオフが必要と感じています。

 


サッカーの場合、欧州南米のリーグシステムをお手本にしている事と、天皇杯・Jリーグカップ・AFC(アジアチャンピオンズリーグ)と様々なタイトルが混在している事で、日程が過密になり、最終的なプレイオフなどの「決着」がスケジュール上つけにくいのでしょう。


確かに天皇杯、カップ戦にはリーグ戦優勝チーム以外に栄冠が与えられるというメリットもありますが、今シーズンのルヴァンカップ優勝はリーグ14位の湘南ベルマーレ。この結果は「優勝タイトルの権威」に関わる気がします。

 

天皇杯は、第二次世界大戦後の復興に際して、勲章を贈るような褒賞以外にスポーツや農林水産技術などに対して国民に広く「表彰」しようという目的で創設されたと聞いています。国体(国民体育大会)、柔道剣道弓道空手、陸上競技、バレーボールなどで、元々はアマチュア大会の優勝への杯でした。


バスケ・サッカーともに大学チームやアマチュアクラブチームも参加する天皇杯ですが、予選が済むと勝ち残りはJリーグかB.LEAGUEのプロチームのみになっています。


そして、今年のサッカー天皇杯のベスト8勝ち残りチームは、レッズ、サガン、アントラーズ、ヴァンフォーレ、ベガルタ、ジュビロ、フロンターレ、モンティディオ。リーグ戦1位のフロンターレと3位のアントラーズは準々決勝敗退。こちらもカップ戦と同じく、「タイトルの権威」に疑義有り・・・となっちゃいます。

 

 


サッカーは、言わずとも日本プロスポーツで2番目のビッグマーケット。


Jリーグ発足当初からの「Jリーグ100年構想」に基づき、地道に少年少女サッカーに取り組み、競技人口も野球・ソフトボールと同等の500万人とも700万人とも言われています(統計によって異なる)。ワタクシの息子2人が幼少の1990年代はJリーグ初期の全盛期だったこともあり、二人とも地元の少年サッカークラブに入り、今でもサッカーを続けています。ただ、当時のJリーグチームの地元への普及活動と熱意を現在は希薄に感じますけど。

 


「観るスポーツ」として野球、サッカーはバスケより優位です。収容人員の多いスタジアムスポーツだからです。サッカースタジアムの多くは、野球スタジアムより収容人数が多い事もあり、もっともっとサッカーJリーグが盛り上がる余地があります。

 

 


ワタクシなりのJリーグ試合方式案。

 

リーグ戦は、9月頃開幕、翌年4-5月終了。


最もスポーツ観戦人口が多いプロ野球との重複が最小の期間でもあります。こうする事で「マルチスポーツ」と呼ばれるマーケット形成が可能になります。マルチスポーツとは、例えば横浜市在住の人がベイスターズとマリノスの熱心なファン・・・というような事を言います。


アメリカだと、ダラスの住民はNFLカウボーイズとMLBレンジャーズの両方の応援をします。NFLシーズンは10月から1月。MLBは3月10月。簡単に言うと、春夏は野球、秋冬はアメフト。

 

シカゴの住民は、NBAブルズとMLBホワイトソックス。米北東部は北海道より緯度の高い寒い地域ですので、気候の良い初夏はスタジアムで野球、雪の降る冬はアリーナでバスケと季節性にもマッチしています。

 

バスケB.LEAGUEは10月開幕、5月終了です。こちらもプロ野球との重複期間が少なく、「暖かい時はスタジアムで野球観戦、寒い時はアリーナでバスケ観戦」となります。

 

そうすると、JリーグとB.LEAGUEが日程競合しますが、まずは最も分母の大きい野球マーケットと「マルチスポーツ」化する事がJ.LEAGUE、B.LEAGUEともに必要でしょう。

 


リーグ戦立ち上がりと時期が重なるサッカー天皇杯は原則アマチュアチームのみとする。又はJ1チームは出場辞退し、J2/J3チームのみ参加する。Jリーグカップ戦は、無くてもいいかも。

 

 

こうする事で、選手、サポーターともにリーグ戦に集中出来ます。


最もメリットが大きいと思われるのは、天皇杯やカップ戦からの過密日程から解放された選手達の「プレイの質」が高まる事。そしてサポーターもホームのリーグ戦に集中して足を運ぶでしょう。

 

代表戦は別格です。Jリーガー1600人の中の選りすぐりの20名程、つまり全Jリーグプロ選手の1.25%のトップ選手は、その栄誉と引き換えに代表戦とリーグ戦の双方の日程を高い質のプレイを維持する責任と義務があります。

 

 

その上で、プレイオフ制度の導入。


リーグ戦の勝ち点・得失点などのポイント上位3チームによるプレイオフを行います。まず2位と3位チームで準決勝戦を行う。2戦方式で、2位チームは1勝のアドバンテージ有り。つまり2位チームが初戦に勝てば勝ち上がり。3位チームが初戦に勝てば1勝1敗で2戦目で決着をつける。引き分け無し。最後はPK。そして決勝は、1位チーム対準決勝勝ち上がりチーム。2戦方式、1位にアドバンテージ1勝も同じ。順位の高い方が有利なのは当然です。

 


「敗戦したけど残り試合数と勝ち点差・得失点差などで計算上の優勝決定」のような決着が無くなる事と、プレイオフ戦まで上位チームは質の高いプレイを求められ、一流アスリートなら当然それに応えるので、最高の競技が観戦出来ます。

 

放映権も通常のリーグ戦を大きく上回る価値が出ます。

 

カップ戦や天皇杯の試合数分が減少しますが、リーグ戦の集客度が増し、プレイオフの興行で上位チームは興行的に増収。

 

プレイオフ出場の無い中位チームは、試合数減=協業収入減となりますが、プレイオフ放映権収入はリーグの大きな収入となり、各クラブに分配する原資になります。それに、Jリーグはまだまだホームゲームでのエンターティンメント向上やグッズ販売の強化など経営努力の余地多大に有りです。

 

プロ野球の中位・下位チームでも地元ホームゲームでは圧倒的に集客し、充分に経営が成り立っています。今シーズン、リーグドベ2だった千葉ロッテマリーンズですが、球団史上最高入場者数を記録し、立派な黒字経営です。この15年間、優勝の無い横浜DeNAベイスターズも着々と観客動員数を増やし、黒字経営。

 

 

勝たないとスタジアムに足を運ばない・・は、本質的ファン層ではありません。勝っても負けても地元チームを応援するのが本質的ファンです。プロスポーツ観戦は、国対国の代表戦と違いエンターティンメントです。「勝たないと試合を観に行かない」は、プロスポーツファンとして「未熟」なのです。

 

まずは、各クラブが「本質的ファン層」の確保・拡大の経営努力を行い、リーグ戦方式がドラマティックに勝者を決める。

 

こうする事が、サッカーJリーグの更なる発展につながると思います。

 

いかがでしょうか?


【2018.12.08 Saturday 07:14】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
川崎フロンターレ、Jリーグ連覇!

11/10土曜、サッカーJ1リーグの決着がつきました。

 

フロンターレが連覇!!

長年の「無冠の帝王」の汚名、完全返上です。  【写真:Getty Images】


今年は風呂桶じゃ無く、本物のシャーレでした。

 

早速優勝記念グッズで、フロンターレ独特の「へんてこグッズ」が発売されました。

昨年は、優勝時に掲げたシャーレの写真を張り付けた「風呂桶」でしたけど、今年は純金製のマスコットです。あっ、、、これPhilip College Ring製ではございません。

さすがに商品実物写真じゃなく、CG画像ですね。

 

22gの純金だそうです。ってコトは、Solidですね。Solidとは宝飾品製造用語で、「中身が詰まっている」という意味です。製造法はLost wax Cast=ワックス型鋳込み法でしょう。きっと、鋳造後にSurgery=外科的手法の意味で、背中や足裏などを外科手術のように空けて堀り込んで重量調整。

 

日本では出来ないのですけど、このような立体造形を純金や純銀で作る最もベストな手法は、Electro-Forming:エレクトロフォーミングという製造法があります。特殊な設備が必要ですが、純金の微粒子を3Dプリンタのような手法でBuilding:建て上げる方法だと、中をほぼ空洞に出来て、且つ表面は複雑な作りの仏像並みの微細な彫刻(実際は彫刻:sculptureではなくBuilding)も可能。最大の特性は、Solidで純金20g程度の立体物をエレフォなら同じ体積で約10gの重量で作れる事です。

 

 

おっと、サッカーの話題から宝飾品に脱線してしまいました。

まだ2試合残っていますが、昨日時点の順位表を見てみましょう。

 

残念だったのはサンフレッチェ広島。独走態勢だったものが、直近5試合5連敗。

 

1位から16位までの直近5試合の勝ち負け記号を見ても、5連敗のチームはサンフレチェのみ。。。。。何が起きたのでしょう??

 

開幕5連勝後も引き分けはあれど、9試合負け無しで8月までは独走でした。しかし9月以降突如崩れ、天皇杯含め9戦1勝7敗1分けの惨憺たる状況になってしまいました。

 

対してフロンターレは、開幕直後は低調でしたが5月頃から持ち直し、8月以降のリーグ戦16試合は3敗のみ。

 

フロンターレとサンフレッチェの明暗を分けた形になりました。

 

フロンターレは、後2試合残した現時点では、シーズン計32戦19勝6分け7敗。Jリーグでは引き分けも勝ち点1がつきますので、19勝6分は勝率78%とほぼ8割の試合で勝ち点を積み重ねた結果です。

 

サンフレッチェは32戦17勝5分10敗。勝率68%。何と言っても9月以降の連敗が・・・・・・。

 

そして3位につける鹿島アントラーズは、32戦15勝7分10敗。昨日11/11にイラン・テヘランで行われたアジア・チャンピオンズリーグを初制覇して勢いに乗っています。

 

残り2戦で、アントラーズが順位を上げる=サンフレッチェが更に負け・・・と言うのは、あまりに広島サポーターにとって悪夢ですので、ここはサンフレッチェに踏みとどまって欲しい所です。

 


【2018.11.12 Monday 08:35】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
激闘!日本シリーズ

昨日行われたプロ野球日本シリーズ第3戦 atヤフオクドーム。

ホークス 9 : 8 カープ とギリギリの攻防の乱打戦をホークスが制しました。

これでホークス、カープともに1勝1敗1分けの全くの5分。

 

しかし本当に見ごたえのある試合が続きます。

 

ホームラン攻勢だけでは無く、走者が貯まったところでの絶妙がタイムリーヒットなど「プロの技」「集中力」が光るゲーム内容です。

 

 

パリーグのCSから続く乱打戦の中、キラっと光るのがホークス武田翔太投手。

身長185cmの長身から投げ下ろす150劼鯆兇溝球と「魔球」と言われる大きく落ちるカーブ(別名ドロップカーブ)が持ち味。宮崎出身、地元宮崎の高校野球部でエースだったが甲子園出場経験無しながらホークスのスカウトの目に留まり2011年ドラフトでなんと1位指名で入団。

 

甲子園出場経験無しの無名の高卒投手が1位指名!当然、競合無しの単独指名ですし、大分生まれ・宮崎育ちの武田選手は地元プロ球団からの指名に快諾で入団。ルーキーイヤーから先発で活躍し、サムライJAPANの代表選手にも選出されています。

 

今シーズンは前半戦に乱調でした。先発で打ち込まれるケースが多発し、リーグ戦では4勝9敗 防御率4.48と過去最低の成績。

 

しかし、シーズン後半から中継ぎで使われだすとキラっと光る成果を上げだしました。ワタクシがマリンスタジアムで観戦した10/8のマリーンズvsホークス戦でも、前半は膠着状態ながらデスパイネのホームランでリードし、マリーンズ反撃ムードの時に武田翔太登板、ぴしゃりと抑え込んで後半の流れを作りました。

CSでもこのパターン。

昨日の試合も同じパターンでした。

乱打戦ながら「投打がかみ合う」ってヤツですね。

 

さてさて、今日もヤフオクで第4戦!

ガチンコ、火花バシバシ、実力伯仲、気合充分の両チームの攻防が観られます。

 

きっと、このシリーズは7戦で決着つかないような気がします。


【2018.10.31 Wednesday 08:41】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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