3/17ジェッツvsシーホース

多くの生産で工房に缶詰状態の3月ですが、この日だけは出掛けねばなりません!


Philip College Ringから最も最寄りの会場、千葉ポートアリーナで行われるB.LEAGUE 第28節 千葉ジェッツ vs シーホース三河 2連戦の2戦目、3/17(日) 時試合開始前に1月の天皇杯で3連覇を飾ったジェッツのチャンピオンリング贈呈式が行われるのです!!

 

その3連覇チャンピオンリングの画像や贈呈式の様子は、近日中にご紹介しますが、まずは当日の速報から。

 

入場者数 6717名の発表がありました。これB.LEAGUE記録じゃないかな?普段はアサイン(席指定)しない4角の席も埋まっていました。第一のホーム会場 船橋アリーナだと5000人が限度ですが、ポートアリーナなら最大7000名近くイケるかもですね。

 

とにかく観る度に進化するジェッツの演出、エンターティンメントは素晴らしい!

プロジェクションマッピングはコンサートのライブ会場並。

写真では伝わりませんが、音響も映画館並みにクオリティが向上しています。

 

 

ジェッツは、フライトクルー(チアリーダー)達が講師を勤めるチアリーディングスクールを千葉県内で複数開校していますが、この日は新設されたジェッツ・チアリーディングスクール木更津校のちびっこ達もダンスを披露。

 

そして本家フライトクルー搭乗!(登場じゃないのです。搭乗!)

撮り損ねましたが火だけじゃなく、花火も上がりました。

 

おっと、ゲームの方は第1Qからジェッツが飛ばしまくり、26-17と前日に続き100点台ゲームの予感。しかし、シーホースのポイントゲッター金丸が、ボールを持つと必ずリングに沈める得点力はさすがです。3P成功率5割、フリースローは脅威の9割台の実力を見せつけました・・・・・・・・、がっ!!???? 3Q途中のプレイで金丸が足を痛めてしまい、両脇を抱えられて退場!

 

マズい・・・リーグ戦残り試合に影響でなければいいけど・・

 

結局、ジェッツ95-74シーホースとジェッツはリーグ一番乗りで40勝を上げました。


【2019.03.18 Monday 08:57】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【B.LEAGUEを楽しむプロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
3/17千葉ポートアリーナに行こう!

天皇杯3連覇、そして現在B.LEAGUE東地区首位、リーグ全体勝率も首位と絶好調の千葉ジェッツ。3月はホームゲームが多数開催されます。

 

3/2-3/3 船橋アリーナでライジングゼファー福岡2連戦

 

3/16-3/17 千葉ポートアリーナでシーホース三河2連戦

 

3/23-3/24 船橋アリーナで秋田ノーザンハピネツ2連戦

 

3/30-3/31 再び船橋アリーナで因縁の対決 栃木ブレックスと正念場の2連戦!!

 

 

特にPhilip College Ringが皆さんに足を運んで頂きたいのは、3/17(日)15時〜の千葉ポートアリーナ!!!

 

この日は1月のバスケ天皇杯3連覇記念チャンピオンリングの贈呈式が行われます。

既に選手贈呈用のチャンピオンリングは出来上がり、納品済みです。

画像は、著作権の関係で今は公開出来ません!

ご覧になりたい方は、3/17ポートアリーナにおいでください!!

 

その他、この日はイベント・プレゼント盛りだくさん!!

↑↑↑↑↑3/17来場者限定で 「ぶんまわしタオル」が無料配布されます。

 

↓↓↓↓↓なにやらクラフトカーも貰えるそうです。

 

↓↓↓↓↓千葉マリンスタジアムの伝説のビール売り子のねーちゃんも参戦!!

 

もちろんワタクシも参戦します。

 

でも、「Philip College Ringさんは一種の関係者なんだから、コートサイドのいい席は遠慮してね〜。欲しい人たちが殺到してるんだよねー・・」と言われ、2階席でガマンする事になりました。。。残念!!

 


【2019.03.12 Tuesday 11:37】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【B.LEAGUEを楽しむプロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ドーハの歓喜 その2

1998年のアテネ大会以来、実に21年ぶりにワールドカップの出場を決めたバスケ日本代表アカツキ・ファイブの主要メンバーをご紹介します。

 

ドーハで歓喜を上げる日本代表メンバー達。

多くの選手はPhilip College Ringのチャンピオンリングホルダーです。

中央で雄たけびを上げるキャプテン篠山竜青は、NBL東芝ブレイブサンダース時代に2個チャンピオンリングを獲得しています。一番左端の田中大貴クンと竹内譲次、馬場雄大君たちアルバルク東京勢は昨年!最後列右端の太田敦也君は浜松東三河フェニックス時代に3個!。

 

2018年の新体制まで代表入りしていなかったこの男、富樫!

大活躍してくれました。千葉ジェッツでバスケ天皇杯3連覇ですので、現在製作中の今年のチャンピオンリング含め、3個目のチャンピオンリングホルダーです。

 

そして去年、日本に帰化したニック・ファジーカス!従来、日本のウィークポイントだったインサイド(コート周辺)の得点力、リバウンド力を大きく底上げしてくれました。

ニックは、NBL東芝ブレイブサンダース時代に2個のチャンピオンリングを獲得しています。

 

 

そして上の集合写真に載っていませんが、ご紹介したいのは昨年の新体制からのヘッドコーチ、フリオ・ラマラス。

ちょっとボケっとした顔の人ですが、この人イケます。アルゼンチン人で、アルゼンチン代表監督、スペイン代表監督を歴任。スペインはFIBAランキング2位!アルゼンチンは5位ですよっ!!こんな良い監督をよくぞ招へいしてくれました。バスケ日本協会の体質が様変わりした象徴です。

 

そして今回のイラン戦カタール戦には所属するNBAのリーグ戦の都合で参加しませんでしたが、海外組のこの2人!

左:渡邊雄太 日本では無名ですが、高校 尽誠学園時代にウインターカップ準優勝2回を経て高校卒業の2013年から渡米。ジョージワシントン大学でNCAAバスケに参戦し、卒業後NBAメンフィス・グリズリーに入団した現役NBAプレイヤーです。

 

そして右:八村塁(はちむら るい)は、メディア露出もあるので知っている方も多いでしょう。高校バスケの名門 宮城明成高校時代にウィンターカップ3連覇!うち、2013年と2015年は、バスケ部PTAの皆さんの支援もあり、Philip College Ringでチャンピオンリングをお作りしていますので、彼もチャンピオンリングホルダーです。

 

明成高校ウィンターカップ2015チャンピオンリング

↓↓↓↓↓

 

きっと10年後のバスケ日本代表は、FIBAランキング10位以内が狙える強豪国になり、代表メンバーの全員がPhilip College Ringのチャンピオンリングホルダーになっているでしょう!

 


【2019.02.28 Thursday 08:21】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【B.LEAGUEを楽しむプロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ドーハの歓喜 

出張等々で慌ただしくしており、バスケ日本代表のワールドカップ予選の結果をお伝え出来ていませんでした。

 

「ドーハの歓喜」です。

 

2/22のイラン戦、2/24のカタール戦を連勝で勝ち進み、ワールドカップ・アジア予選を12戦8勝4敗とし見事予選通過!

今年、B.LEAGUE発足3年目にしてカタールの首都ドーハでワールドカップ予選の勝ち上がりを決めました。Jリーグ発足3年目のサッカーワールドカップ予選では同じくカタールの首都ドーハで「ドーハの悲劇」を味わったサッカー日本代表のリベンジをした感です。

 

Jリーグ、B.LEAGUEともに生みの親のこのおじいさんも喜んでいる事でしょう。

 

ワールドカップは今年8月末から中国で行われます。ほぼ同じスケジュールでラグビーワールドカップが日本で開催されますので、注目度はイマイチになりそうですが、来年の東京オリンピックのバスケ出場枠に非常に大きな、大事なワールドカップになります。

 

ようは、長らくのリーグ分裂と国際大会での実績不足から、バスケ日本代表は現時点で東京オリンピックの「開催国枠」による予選免除は無いからです。

 

バスケ日本代表は、実質的に昨年2018年から新体制になりました。リーグ分裂時代の日本代表チームとは、選手・コーチ陣・フロント体制ともに見違える充実度ですので、きっとワールドカップでも活躍し、オリンピック出場枠も確保してくれる事でしょう。

 

次のブログで、代表メンバー・コーチ陣をご紹介しますね。


【2019.02.27 Wednesday 08:25】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【B.LEAGUEを楽しむプロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バスケ日本一丸

2/11のリーグ戦からB.LEAGUEは2週間休戦。

 

これはバスケ日本代表(AKATSUKI FIVE:アカツキファイブ)のワールドカップ予選があるための休止期間です。

サッカー日本代表と比べて注目度はかなり低いバスケ日本代表です。

 

それもそのはず、2006年の日本開催のバスケワールドカップ(世界選手権)以降、バスケ日本代表は実質的に活動停止状態でした。それ以前も1976年のモントリオール五輪以降、アジア予選さえ通過出来ていませんでした。その期間も日本代表チームは招集され、ワールドカップやオリンピックのアジア地区予選には出ていたのですが、全て予選敗退。

 

その根本には、日本のバスケ界がプロリーグのbjリーグと実業団主体のJBL(その後NBL)に2分されていて、バスケの世界組織FIBA認定団体はJBL(NBL)だったため、日本のバスケットボールプレイヤーの約1/2からしか代表が選出されない歪な構造になっていました。

 

強化費も少なく、成績も悪い・・・成績が悪いので強化費も出ない・・という負のスパイラル構造の期間でした。そして2014年、FIBAから「日本には国家を代表するリーグの存在が認められない」として国際大会出場権が停止されます。

 

「こりゃイカン」という事でJリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏を長とするタスクフォースが結成され、2016年からbjリーグとNBLを統合してB.LEAGUEを発足させる事を決め、国際大会出場権が復活。2016-17シーズンからB.LEAGUEが始動したのは記憶に新しいと思います。

 

つまり国際大会の舞台にプロ選手主体でデビューしてからわずか3年目のバスケ日本代表チーム。ちょうどJリーグ発足3年目の「ドーハの悲劇」と同じタイミングで、ワールドカップに出れるか出れないかのギリギリラインの実力と実績です。

 

 

現在のFIBAランキングは49位。

 

アジア勢では、世界ランキング10位のオーストラリアが突出。25位イラン、29位中国、30位フィリピンが強豪です。韓国は33位。つまり日本はアジアのバスケ主要国中、ほぼ最下位からのスタートです。

 

 

そして今年は、日本開催のラグビーワールドカップに注目が集まっていますが、中国でバスケワールドカップ2019が開催されます。8/31から9/15の日程。

 

 

現在、そのワールドカップのアジア地区予選が行われており、今週2/21と2/24にイランとカタールで予選最終2戦が行われますが、この2戦がワールドカップ出場権を得るか得ないかの天王山。

この日本代表チームのバックアップとしてB.LEAGUEは2週間の休戦です。

 

さて、予選の内容を独自集計しましたんで見てみましょう。

 

★アジア予選の日程と結果


◇一次予選(グループB)

17/11/24 日本● 71-77 フィリピン

17/11/27 日本● 58-82 オーストラリア

18/2/22 日本● 69-70 台湾

18/2/25 日本● 84-89 フィリピン

18/6/30 日本〇 79-78 オーストラリア

18/7/2  日本〇 108-68 台湾

 

◇二次予選(グループF)

18/9/13 日本〇 85-70 カザフスタン

18/9/17 日本〇 70-56 イラン

18/11/30 日本〇 85-47 カタール

18/12/3 日本〇 86-70 カザフスタン

19/2/21 日本(アウェイ)vsイラン 

19/2/24 日本(アウェイ)vsカタール

 

予選が始まって4連敗。選手やコーチの入れ替えとともに、B.LEAGUE効果の実力底上げも伴い、昨年後半からのアカツキファイブは6連勝。

 

もちろん2連勝すれば良いのですが、そこはトーナメントではなくリーグ戦ですので上位チームの勝敗も影響します。

 

スローガンは「日本一丸」

 

B.LEAGUEとソフトバンクの共催で「日本一丸」プロジェクトも行われています。

↓↓↓↓↓

B.LEAGUEスタンプ会員もしくはオフィシャルサポーターになると、その売上金の一部が強化費に寄贈されます。

 

2/21の対戦相手は世界ランクはるか上のイラン!

きっと首都テヘランでの開催と思いますが、応援しましょう!!


【2019.02.18 Monday 09:30】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【B.LEAGUEを楽しむプロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
B.LEAGUE 2/11時点

全60試合を2/3の40試合消化した時点でのB.LEAGUEの順位状況。

 

まず東地区。

ジェッツとブレックスが1ゲーム差で激しく火花を散らしています。

週末のゲームで、ジェッツは沖縄遠征でキングスのホームゲーム2連戦を1勝1敗。ここはキングスの意地でした。ブレックスはサンロッカーズ2連戦にいずれも20点近い差で大勝。

 

残り20試合ですが、ジェッツはレバンガ、ハピネツ、ライジングなど比較的下位チームとの対戦が残っているので、この後も順調に勝ちを積み上げるでしょう。

 

ブレックスは、アルバルク、ブレイブサンダース、シーホースと強豪チームとの対戦が多く、気が抜けない感じ。

 

次のクリティカルポイントゲームは3/30-/31のジェッツvsブレックスの直接対決2連戦。船橋アリーナです。

 

 

昨年王者のアルバルクは上位2チームに追いつける展開ではありませんが、でも勝率は.700とリーグ全体では4位のワイルドカード圏内を維持。

 

 

 

中地区

中地区はアルビBBが頭ひとつ抜け出ました。

でも、ブレイブサンダース、シーホースは地力のあるチームです。

ビーコルは定位置。

 

西地区

キングスが先週末の対ジェッツ2連戦を1勝1敗で折り返したので、ほぼ西地区1位を確定しました。ドルフィンズとハンナリーズの2位争い兼ワイルドカード獲得争いが今後の焦点でしょう。

 

 

現時点でのプレイオフ進出候補チームは、、、

 

東地区 ジェッツ ブレックス

中地区 アルビBB サンダース

西地区 キングス ドルフィンズorハンナリーズ

 

ワイルドカード アルバルク シーホースorドルフィンズorハンナリーズ

 

となります。

 

 

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【2019.02.12 Tuesday 09:28】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【B.LEAGUEを楽しむプロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
1/16千葉ポートアリーナ

日曜のバスケ天皇杯で千葉ジェッツが3連覇をしました。

ちょうど良い事に、1/16(水) 千葉ポートアリーナでナイトゲームがありましたので、お祝いがてら参戦してきました。

 

カードは、なんと、、天皇杯決勝と同じくジェッツvsブレックス!!

因縁の対決です。

 

ジェッツのホームゲームの演出は、どんどんエスカートしてきます。

火は吹くは、花火は上げるは、、、建物の中ってのを忘れてんじゃないかって!!

 

そして新演出、布スクリーンへのプロジェクション

この日は、チケット確保に出遅れたので2F席、2500円。

でも、これだけの演出があれば2500円は安すぎデス。

 

そしてチアのねーちゃん、ジェッツフライトクルー。

15人編成のクルーですが、この日は全員搭乗。

あっ、、、ゲーム。。。

この日も天皇杯決勝の延長戦のような緊迫した展開。

前半はブレックス先行ですが、常時1−2点差。最大8点差程度のシーソーゲーム。

 

この日も天皇杯決勝と同じく同点終了???

 

と思ったのですが、4Q終盤に富樫の3P、マイケルパーカーのスティールからのダンクが立て続けに決まり、ジェッツが9点差をつけて80-71で因縁の対決に連勝しました。


【2019.01.17 Thursday 09:18】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【B.LEAGUEを楽しむプロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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