パトリック・マホームズ!!

日本時間2/3(月)午前8:30キックオフでスーパーボウルが行われました。

スーパーボウル5回制覇の名門、サンフランシスコ49ers対半世紀前に1度だけスーパーボウル制覇しかないカンサスシティ・チーフス戦!!

 

ワタクシ、例年のごとくTVかじりつきで観戦。

 

結果は、若き天才QBパトリック・マホームズ率いるチーフスが名門49ersを破って50年ぶりのスーパーボウル王者となりました。

近年、ロースコアゲームが多かったスーパーボウルですが今回は30点台スコア!

それはそれは、観る分にはオモロシかったですよーー!

 

1Q 7-3

2Q 3-7

3Q 1-10

4Q 21-0

 

チーフス30 vs 20 49ers

 

 

1Q立ち会がり、いきなりマホームズは立て続けのパスミス。初のスーパーボウルの舞台に24歳のQBの緊張感が伝わってきました。49ersは力強いラン攻撃で攻め込み、まずはFG(フリーキック)で先制。ところが!!!このマホームズ、自らのスクランブル発進ランでTDを決めて1Q中に逆転!!

 

2Qは、逆にチーフス3-7SFと前半折り返しで10対10の互角。

 

ハーフタイムショウを挟んだ3Q、マホームズのパスを49ersが2回もインターセプトして得点にもつなげ、10-20とリード。やはりマホームズの若さはまだまだスーパーボウルには通用しないのか・・・・と誰もが思った4Q、マホームズが大爆発!!3TD、21点を一挙にあげて終わってみれば30-20!!

 

もう、今回は「マホームズのスーパーボウル」でした!

 

驚異の身体能力、驚異の強肩、パスミス・インターセプトにもめげない強靭なメンタル。おそるべし24歳です。今後の活躍が期待されます。

 

そんでもってNHK-BSの解説を担当したのは、Philip College Ringの「アメフトに行こう!プロジェクト」に毎年「Xリーグシーズンの見どころ」を寄稿して下さっているオービックシーガルズの大橋誠GMでした。

 

 

ハーフタイムショウは「お色気合戦」!

 

シャッキーラ↓↓↓↓↓

 

ジェニファー・ロペス↓↓↓↓↓

ところでジェニファーって、、いくつだっけ?確か50歳過ぎぢゃね??

 

 

TVカメラがとらえたVIPシートの観客もセレブだらけ。ポール・マッカートニー、ジェニファー・ロペスの婚約者で元NYヤンキースのアレックス・ロドリゲス、サッカー界の貴公子ディビッド・ベッカムなどなど。

 

ワタクシ、死ぬまでに1度、スーパーボウル観戦したい・・・

 


【2020.02.04 Tuesday 07:36】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | - | - | - |
チーフスと49ERSがマイアミへ!

スーパーボウルの組み合わせが決まりました。

カンサスシティ・チーフスとサンフランシスコ49ERSです。

AFCのワイルドカード最下位から善戦していたタイタンズは、なんとカンファレンス準決勝戦でAFC首位のレイブンズを破ってカンファ決勝まで来ましたので「こりゃ大下克上か!?」と期待しましたが、チーフスには勝てませんでした。チーフスははるか昔の1969年にスーパーボウルで1回優勝したことしかありません。70歳以上のご老人ファン以外は、チーフスの優勝を経験していないのですから、カンサスはさぞ盛り上がっているでしょう。

 

NFC決勝は、スーパーボウル過去5回優勝の49ERSと優勝4回のグリーンベイ・パッカーズの名門対決となりましたが49ERSが勝ち上がりました。

 

スーパーボウルは、米時間2/2(日)・日本時間2/3(月)の午前8時からマイアミのハードロックスタジアムで行われます。

 

 

さて、両チームの注目選手を見てみましょう。

 

何といっても半世紀ぶりのスーパーボウル制覇に王手をかけた原動力は、QBパトリック・マホームズ。

まだ24歳。父親は元メジャーリーガー(投手)で横浜ベイスターズにも2-3年在籍したことがあるそうです。テキサス工科大出身で、NCAAフットボールでパス獲得ヤードなどの記録を塗り替え、2017年にドラフト1巡指名でチーフスに入団。

 

すると、半世紀以上前にスーパーボウル優勝以来鳴かず飛ばずだったチーフスをいきなり2017/2018と地区優勝に導き、2018AFC決勝ではブレイディ率いるペイトリオッツに敗戦するも、マホームズはNFL全体の年間最優秀選手に選出された逸材です。

 

NFLの歴史の中の3大名選手と言われる、ジョー・モンタナ、ペイトン・マニング、トム・ブレイディに続く歴史に残る名QBになる可能性を感じるマホームズです。

 

 

対する49ERSは、名QBモンタナを擁した1980年代に4回優勝し、その後1994年にスーパーボウルを制した以来、26年ぶりの栄冠を狙います。

 

注目選手は、RBラヒーム・モスタート。

プレーオフの前後半いずれかだけで150ヤード以上、ラッシングタッチダウン3回以上をとNFLの記録を塗り替えた選手です。モスタートはドラフト外の選手として6チームからカットされながらサンフランシスコにたどり着いた苦労人。華やかなドラフト1巡指名のマホームズと対極の選手です。

 

残念ながらQB vs RBですのでスーパーボウルの舞台でマホームズとモスタートの直接対決は見れないでしょうけど、名QBマホームズによるパス攻撃のチーフスに対して、モスタートの驚異的ラン攻撃の49ERSの対決という事になりそうです。

 

楽しみ♪


【2020.01.21 Tuesday 07:14】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | - | - | - |
スーパーボウルは2/2→日本時間2/3(月)

ワタクシのこの時期の楽しみのひとつであるスーパーボウル。

 

今年は、米時間2/2(日)・日本時間2/3(月)の午前8時からマイアミのハードロックスタジアムで行われます。

収容人数75000人。NFLマイアミドルフィンズのホームです。

このスタジアムは、完全民営。ドルフィンズのオーナー、ジョー・ロビーが自治体などの公金を一切使わず、自己資金で建てたスタジアムだそうです。ネーミングライツでハードロックの名を冠しています。

 

ワタクシ、先日のサンディエゴ出張で偶然ハードロックホテルに宿泊したのですが、部屋の中にブランド紹介冊子があり、経営主体のハードロック・インターナショナルについて書いてありました。日本でもおなじみのハードロックカフェとハードロックホテル、そしてラスベガスやマカオなどでIR(カジノ&リゾート)を多数経営しているのですね。

 

 

そして今、アメリカではNFLのプレイオフ戦が行われています。

 

プレーオフ出場チーム

 

AFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)
シード順 チーム 勝敗 地区成績
1 レイブンズ 14勝2敗 AFC北地区優勝
2 チーフス 12勝4敗 AFC西地区優勝
3 ペイトリオッツ 12勝4敗 AFC東地区優勝
4 テキサンズ 10勝6敗 AFC南地区優勝
5 ビルズ 10勝6敗 AFC東地区2位
6 タイタンズ 9勝7敗 AFC南地区2位
NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)
シード順 チーム 勝敗 地区成績
1 49ers 13勝3敗 NFC西地区優勝
2 パッカーズ 13勝3敗 NFC北地区優勝
3 セインツ 13勝3敗 NFC南地区優勝
4 イーグルス 9勝7敗 NFC東地区優勝
5 シーホークス 11勝5敗 NFC西地区2位
6 バイキングス 10勝6敗 NFC北地区2位

 

両カンファレンスとも下位がワイルドカード出場です。

1位と2位チームはシード権があり、カンファレンス準決勝から。

 

既にワイルドカード戦は結果が出ています。

↓↓↓↓↓


なんとっ!!!AFC4位ながら優勝候補筆頭、事前投票で7:3の圧勝予想だった昨年のスーパーボウル王者ペイトリオッツがテネシー・タイタンズに13-20で敗戦!!今年はブレイディを観れませんね。。。。

 

タイタンズ、、、良く知りません。スーパーボウル優勝無し。次戦は、2012チャンピオンのレイブンズとの対戦ですので、もしタイタンズが勝てばマグレではなくなります。レイブンズは2000年と2012年のチャンピオンです。

 

テキサンズvsビルズはテキサンズが勝ち上がり、カンサスシティ・チーフスとの対戦。この両チームもワタクシ情報無し。チーフスは1969年(半世紀前)に1度だけスーパーボウル優勝しているようです。

 

NFCでは、サンフランシスコ49RES(優勝5回)、グリーベイパッカーズ(優勝4回)と名門チームがシードです。シーホークスとイーグルスはロゴが似てますね・・・シーホークスが勝ち上がり、パッカーズと対戦。バイキングスはセインツを破り、49RESと対戦です。

 

ワタクシ的には、、、提携工場がパッカーズの過去4回優勝中2回チャンピオンリングを製作しているので、心理的にパッカーズを応援しておりますが、49ERSも観てみたい。。。でも、スーパーボウルにはどちらか片方しか登場出来ません。

 

 

毎年お楽しみのハーフタイムショウは2大ラテン歌姫の競演!

ジェニファー・ロペスとシャキーラだそうです。

 

今週末1/11-/12がカンファレンス・セミファイナル。

1/19がカンファレンス・ファイナル!


【2020.01.10 Friday 07:43】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | - | - | - |
ライスボウル

2020年1月3日、東京ドームに行ってきました。

 

お正月の恒例行事として、2011年から今回まで連続10回、初詣に行かなくてもライスボウルには来ましたが、これが最後のライスボウルになりました。

本当は、今回は行かないつもりだったのですが、「まさかの、、もしかしたら、、、、何かが起きて、関学が勝つかもしれない。その可能性はゼロでは無いはず」と思い、【奇跡】を期待して東京ドームへ。しかし奇跡は起きず、試合は全く観るべきもの無く、今後のライスボウル不参加への決意が固まった今回でした。

 

富士通フロンティアーズ 38-14 関西学院ファイターズ

 

その差、3TDと1FG分という大差でした。

 

わたくし、関学側席にいたのですが、応援側も完璧に白けており、一応、ファイターズのグッドプレイには拍手や歓声を上げるのですが、フロンティアーズの押し込みや得点には全く反応しなかったです。溜息さえも聞こえません。

 

ほぼほぼ関学側席の観客は、関学出身者か大学フットボール経験者若しくは現役生、その関係者でしょう。皆さん、お正月の恒例行事だし、出身校若しくはリーグ戦で対戦した相手だしと応援しに来てみたものの、やはり試合が始まる前から、いや対戦カードが決まった時点から、いいえ、このライスボウルの対戦形式自体に違和感や異議を感じながらの観戦だったと思われます。

 

ようは皆さん、ワタクシとほぼ同じような思いだったと感じます。

 

WikiPediaのライスボウルの過去の対戦成績をみてみましょう。

↓↓↓↓↓

ライスボウルが現在の「社会人リーグ優勝チーム」vs「大学生リーグ優勝チーム」の対戦形式となり、【真の日本一決定戦】と銘打って始まったのが1984年。合計37回開催され、通算成績は社会人25勝、学生12勝。しかし2000年以降の計20回では、社会人16勝4敗。過去10年間では社会人10勝0敗。

 

ライスボウル発足当初は、社会人チームは本当の「企業の部活チーム」でした。営業部や人事部、生産現場などで働く会社員が終業後に集まる部活方式です。

 

対して学生側は、授業終わりに毎日練習、強豪校は週末も練習、夏休みなどは合宿とアメフト漬けの現役バリバリ選手達だったわけで、従ってライスボウル発足当初の20年間は、10勝10敗と五分だったのです。

 

しかし2000年台後半から、社会人チームのレベルが急激に底上げされてきました。米NFLに入団するかしないかのハイレベルな外国人を一種のプロ契約に近い形で迎え入れ、日本人選手も「○○スポーツ推進室所属」などとして、日常業務を免除して部活(アメフト)に専念するような形となり、「社会人チーム」「実業団チーム」の中身が20世紀とは変質してきたのです。

 

結果、Xリーグのプレイの質は急激に向上し、リーグそのものの運営や集客は順調になりましたが、そのひずみがライスボウルに出てしまったのです。

 

もはや「半プロチーム」となったXリーグ所属チームと学生チームの対戦は、、、、例えるなら、、、

 

サッカーJ1優勝チーム対J2優勝チーム

 

バスケB.LEAGUE B1優勝チームvsB2優勝チーム

 

プロ野球日本シリーズ優勝チームvs社会人野球優勝チーム

 

大学生チームvs高校生チーム

 

の様相となったのです。

 

 

それでも2013年のオービックシーガルズ 21- 15 関学ファイターズ戦などは、4Q残り時間1分未満まで関学が14-15でリードし、残り数秒ギリギリの逆転劇でシーガルが勝ったり、2016年の立命館パンサーズ 19- 22 パナソニックインパルス戦は、3点差=1フリーゴールキック差だったり、緊張感のあるゲーム展開でした。

 

しかし、特に昨年2019年のフロンティアーズvsファイターズ戦などは52-17。

このような展開では、スポーツ興行として成り立ちません。

観てて面白くもなんともないんです。

 

 

<解決策案その1>

学生vs社会人は廃止。

 

その代わり、社会人優勝チームと米NFLの選抜チームとの交流戦と学生優勝チームvs米NCAA選抜チームとの交流戦をお正月に行う「ライスボウル」とする。1/2-/3の連続開催とか。

 

1月は、NFLもNCAAもシーズン真っただ中とはいえ、クリスマス休暇明けの時期ですので、招待選手達は観光がてら日本のお正月を楽しんでもらえばよいです。選抜方法は、先方任せで良いのでは? アメフトの母国であり、世界一を任ずる米国側が負けてしまう人選はしないでしょう。例え、NFL2部やレギュラーメンバー外から選んだとしても。

 

それに確か、NFLは12月末時点で各ディビジョンの順位はほぼほぼ確定し、プレイオフ体制に入ります。そこでプレイオフ出場権の無くなったチームに来日要請しても良いのでは?

 

きっと、社会人優勝チームも学生優勝チームも米チームには勝たないでしょう。しかし、その力の差を埋めるよう、将来勝つことが出来るように日本アメフトのレベルを底上げする事になるでしょう。

 

 

<解決策案その2>

社会人チームの外国人選手出場禁止。

 

帰化選手は日本人ですのでOKですが、外国籍で「○○スポーツ推進室所属」として一応会社員の形は取っているものの、ほぼプロ契約選手です。人種差別ではないけど、フルコンタクトスポーツなので人種の違いによる体格差が、フルコンタクトする成人するかしないかの学生選手への明らかなリスクになっています。

 

 

まあ、このような解決策=お正月にわざわざオカネ払って観に行く興行に耐えられる改善がなされないなら、ワタクシのライスボウル参戦は今後ありません。

 

 

しかし、チアのねーちゃんはいいですねー^−^

 

どうぞ↓↓↓↓↓

 

以上


【2020.01.06 Monday 08:05】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | - | - | - |
シーガルズ終戦

11/30(土)万博競技場で行われたアメフトXリーグ準決勝戦、オービックシーガルズvsパナソニックインパルス戦は、14-24でインパルスが決勝進出し、シーガルズの今シーズンは終戦を迎えました。

 

もう一つの準決勝、富士通フロンティアーズvsノジマ相模原ライズは、31-13でフロンティアーズが7年連続の決勝進出を決めました。

 

どうやら今年もまた、ライスボウル進出はフロンティアーズの予感です。

 

 

大阪万博競技場での開催ですのでワタクシは参戦出来ずでした。試合後のシーガルズHPのレポートや以下の動画を見る限り、インターセプト4本を決められて流れが完全にインパルスにあった事がうかがえます。

 

そして痛かったのは、昨年からエースQBとしてほぼ全ての試合をコントロールしていたQBハワードがまさかのケガで欠場です。ベテランQBスガシュンが出場しましたが、今シーズン、ハワードからのパス攻撃を主軸にしてきたWR陣との連携不足がインターセプトを4回も許してしまった要因と推察されます。

 

↓↓↓↓↓ダイジェスト動画

 

という事でライスボウル。

 

学生の方は、関西学院大学ファイターズと早稲田大学ビッグベアーズのカードで12/15に甲子園ボウルが行われます。きっとファイターズが勝ち上がり、昨年と同じくフロンティアーズvsファイターズになるでしょう。

 

もはや、外国人QBとRB、ディフェンスにも多数の外国人を擁するファイターズと20歳前後の日本人学生チームとの対戦は、従来通りの外国人枠ルールで行われるライスボウルは観るに値しません。

 

来年の正月3が日、よっぽどヒマじゃない限りライスボウルに参戦しない予定です。


【2019.12.03 Tuesday 10:11】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
11/30 Xリーグ準決勝戦

今日 11/30(土) アメフトXリーグの今シーズンの準決勝戦が行われます。

 

SF-1 富士通フロンティアーズ vs エレコム神戸ファニーズ

   13:00より川崎スタジアム 

 

SF-2 オービックシーガルズ vs パナソニックインパルス

   13:00より大阪万博競技場

 

 

今シーズンの成績からリーグ戦1位フロンティアーズは4位のファニーズに楽勝でしょう。

大一番になるのは、シーガルズvsインパルスの1戦!!!

 

 

 

シーズン2位vs3位のガチンコ対決。今シーズンの直接対決では、14-7とシーガルズが勝っていますが、インパルスも2017年にX-Bowl/ライスボウルを制覇した強豪です。

 

ワタクシ的には、シーガルズに勝ち上がってもらい、12/16の決勝戦の東京ドームでフロンティアーズにリーグ最終戦の雪辱を果たしてもらいたい!!!

 


【2019.11.30 Saturday 07:54】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
シーガルズvsフロンティアーズ

11/17(日)、川崎スタジアムでX-LEAGUE今シーズン最大のヤマ場の対戦、オービックシーガルズvs富士通フロンティアーズの全勝同士対決、今期最終戦が行われました。

 

この日は参戦せねば!

と前日の船橋アリーナから週末ダブルヘッダー!

 

フロンティアーズの地元川崎でもあり、川崎スタジアムは富士通がネーミングライツをしているホームでもあるので、この日ばかりは富士通社員も含め、スタジアムは立ち見・芝生席も含め超満員!試合前の屋台グルメには長蛇の列!

 

そんな中、顔見知りのフロンティアーズのチアのねーちゃんと遭遇したのでツーショット!

 

フロンティアーズのチアのねーちゃんとは仲良しですが、応援するのはもちろん地元千葉習志野のオービックシーガルズ側の席へ。

シーガルズサイドも満席満員!

ここしばらく勝ててないフロンティアーズにこの日ばかりは勝つぞ!という熱気ムンムン。

 

シーチーアーのねーちゃん達もお色気ムンムン!

 

ゲームの方は、真剣勝負のバチバチ火花。

 

1Q、シーガルズが先制TD。2Q,フロンティアーズもTDで同点。その後、シーガルズ痛恨のファンブルロストでフロンティアーズがもう1回TDを決め逆転。

 

3Qは両者無得点のまま4Qへ。今度はシーガルズTDを奪い14-13と逆転!しかしフロンティアーズが23ヤードのFGキックを決めて14-16とまたまた逆転。

 

残り2秒でシーガルズ敵陣23ヤードでFGキックにトライするも、なんと・・・なんと・・・ブロックされ試合終了。残り時間と運のみの逆転、また逆転、更に逆転の超熱戦でした。

 

これにて今シーズンのXリーグのリーグ戦は終了。フロンティアーズ1位、シーガルズ2位、3位インパルス、4位エレコム神戸ファニーズの4チームでプレイオフ。

 

シーガルズは3位インパルスと11/30に万博記念競技場で準決勝。ここは勝ち切って、決勝戦Japan X-Bowlでフロンティアーズにお返しせねばなりません。この試合、シーガルズも力負けした訳ではないので、再戦で雪辱を果たすでしょう!

 

ダイジェスト動画をどうぞ↓↓↓↓↓

 


【2019.11.19 Tuesday 10:29】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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