11/3 オービックシーガルズvsIBMビッグブルー戦

ちょっとブログアップが遅れましたが、先週11/3(日)にアメフトXリーグ第6節が各地で行われました。

 

地元オービックシーガルズはIBMビッグブルーと横浜スタジアムで対戦し、シーガルズ42 vs 25ビッグブルーと6戦全勝!

観客999人は少し寂しいですね。。。参戦すればよかった。。。

 

 

シーガルズウェブにダイジェスト動画がアップされています。

この試合でヤってくれたのは、RB#29李!!

 

動画の4:59からのランプレイ必見!!自陣25Y付近でQB#3スカイラーからボールを受け取り、なんと69Y独走トライ!それもサイドから抜けたのではなく、ハドルの混戦エリアを華麗なステップで正面突破!李の真骨頂!おみごと!

 

見てみて↓↓↓↓↓4:59から

前半こそスカイラーからのパスキャッチで2TD得点でしたが、後半は上記の李くんの69Yランと更に55YランTDも決め、同じくRB#30地村選手も38Yと51Yの長距離ランTDの計4発を決めて快勝!

 

ディフェンスも強固、オフェンスはスカイラーからの長距離パス砲と受けるWR木下ノリ、TEホールデン。走る李と地村とバリエーション豊かな攻撃で、今年はヤッテくれそうです。

 

星取り表は以下の通り。

フロンティアーズとシーガルズが全勝同士ですが、得失点差でフロンティアーズが上。

3位インパルスは4勝、4位ファニーズは3勝。

 

そして!!

来週11/17(日)は、川崎STでシーガルズとフロンティアーズ、全勝同士のリーグ最終戦!

 

既に現時点でシーガルズのプレイオフ進出は確定ですが、ここでシーガルズが4年越しにフロンティアーズに勝っておくことは、この先のプレイオフの勢いが違います。

 

なんとか時間を作って11/17は川崎に参戦したい!!


【2019.11.09 Saturday 09:31】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
10/20 オービックシーガルズvsパナソニック・インパルス

ラグビーW杯準決勝日本戦、プロ野球日本シリーズの行われた10/20日曜、アメフトXリーグのリーグ戦第5節、パナソニックインパルスvsオービックシーガルズ戦が大阪万博記念競技場で行われました。

 

シーガルズ 14 vs 7 インパルス

 

力均衡の両チーム、どちらもディフェンスが良くロースコアゲームだったようです。

ダイジェスト動画をご覧ください。↓↓↓↓↓

 

星取表

やはりフロンティアーズ強いです。総得点244 失点69 得失点差+175。

シーガルズは、総得点192 失点33 得失点差+159と勝ち星5同士ですが、2位。

 

フロンティアーズとシーガルズはリーグ戦5連勝の全勝でプレイオフ進出権が確定。

 

11/3に第6節。

フロンティアーズは東ガスクリエイターズと。シーガルズはIBMビッグブルーと。

 

11/17の第7節でフロンティアーズvsシーガルズと、きっと両チームとも全勝で最終第7節の直接対決になるでしょう。プレイオフの行方も占う大一番です。

 

 

そして、プレイオフでも再戦する可能性大。

もし現状の順位のままだと、1位のフロンティアーズは4位のファニーズと、2位のシーガルズは3位のインパルスと再戦で準決勝。

 

順位通りの勝ち上がりなら12/16の東京ドームでシーガルズvsフロンティアーズとなるでしょう。

 


【2019.10.23 Wednesday 09:45】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
10/6オービックシーガルズvsノジマ相模原ライズ

10/5土曜は立川でバスケ。10/6日曜は、アメフト。

 

10/6川崎スタジアムでXリーグ第4節 オービックシーガルズvsノジマ相模原ライズ戦が行われました。

 

珍しく17時キックオフのナイナーでした。

 

ゲームは、1Qサンズの攻撃が非常に良く、シーガルズのディフェンス陣が必死で食い止めるも、シーガルズオフェンス陣に拙攻が目立ち、0-0。

 

しかし2Qにシーガルズオフェンスは、体制を立て直して爆発。一挙に3TD21得点。

 

3Q4Qは、サンズの必死のディフェンスにシーガルズもなかなかTDを奪えず、フリーキックでこつこつ加点。

 

シーガルズディフェンスは、試合開始直後から終了まで集中を切らさずサンズを0点に完封。

 

結果 30-0で完勝でした。

 

とにかくRB李君、すごい!華麗なステップで密集を抜け出すこと数えきれない程で一人でラン148Yd獲得。そしてQBスカイラーのパスをTEホールデンが受けまくりました。

 

ディフェンスではブロンソン・ビーティーとバイロン・ビーティーの兄弟コンビが鉄壁を構成。

 

この試合のダイジェスト動画をご覧ください。

 

これでシーガルズは、4戦全勝。ただ、この後の3試合が山場。次戦第5節は西の強豪パナソニック・インパルス、6節はIBMビッグブルー、そして最終節に宿敵富士通フロンティアーズと気を抜く暇なしのカードが残りました。

 

 

さて、お約束のチアのオネーチャン写真レポート

↑は、前の試合のIBMビッグブルーのチア

 

↓エレコム神戸ファニーズのチア

 

シーチア↓↓↓↓↓

 

試合終了後に引き上げるシーガル君とチア

 

以上でした


【2019.10.09 Wednesday 08:03】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
9/22第一カッターフィールド

世の中、ラグビーW杯で盛り上がっておりますが、ラグビーW杯の観戦チケットを獲得し損ねたワタクシは、恒例のアメフト参戦!

 

9/22(日) 千葉習志野市の秋津総合運動公園サッカー場(ネーミングライツでサッカー場は【第一カッターフィールド】と呼びます)で、Xリーグ第3節オービックシーガルズvs東京ガスクリエイターズを観戦して参りました。

この第一カッターフィールド、ワタクシ地元ながら初めて来ました。

京葉線新習志野駅北側、東関道沿いの便利な場所でした。

 

収容人数2100人との事ですが、立ち見・通路座り込みの超満員。

9割は地元シーガルズファンでした。

 

試合のほうは、シーガルズ 62 vs 7 クリエイターズ とシーガルズの圧勝。

 

シーガルズは、QBにスカイラー、スガシュン、荒木と3人を交代で投入して相手ディフェンスに的を絞らせず、得点取り放題!

 

まだ第3節は9/23(月・祝)もありますが、この大勝ち越しでシーガルズはフロンティアーズと勝ち点同点首位ながら得失点差122とトップに躍り出ました。

 

ハーフタイムショウは、地元習志野高校の吹奏楽部マーチングバンドショウ!サッカー、野球でも強豪校の習志野高校ですが、このマーチングバンドもなかなかのものでした。

 

後半はシーチアーと共演!

 

お約束のチアのねーちゃんの写真レポート。

まずは東ガスクリエイターズのオネーチャンから。

 

ワタクシは「R」のパネルのオネーチャンが好きです。

 

 

続いてシーチアー!

 

試合終了後、年に1回のホーム秋津開催という事で、選手とファンの触れ合いイベントが行われました。試合直後の選手達は汗だくながら笑顔で記念撮影に応じてくれました。

 

当然、シーガルくんも参加。ちびっこ達に一番人気。

 

ワタクシは、ベテランQBでPhilip College Ringのチャンピオンリング4個を持つスガシュンと。

 

続いて華麗なステップのランが特徴のRB李くんと。李くんは2017年にシーガルズに加入したので、まだチャンピオンリングを持っていません。是非、彼のチャンピオンリングも作りたい!

 

もちろん、シーチアーのネーチャン達と!!!

 


【2019.09.23 Monday 11:04】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アメフトXリーグSUPER第1節

8/24-/25の土日にアメフトXリーグの2019シーズンが開幕しました。

 

今年からDIVISIONが改編され、上位8チームのX1SUPERが総当たりで雌雄を決します。その第1節の結果(以下オービックシーガルズサイトの星取表より)

この数年の4強の内、フロンティアーズ、インパルス、シーガルズが順当勝ち。

 

昨年の準優勝チーム:ビッグブルーは初戦が昨年の優勝チーム:フロンティアーズと対戦しましたが、なんと55-13と42点差の大敗。今年もフロンティアーズ強しですかね。

 

インパルスはライズをゼロ完封。シーガルズはライオンズ相手にペナルティが重なり16点を献上するも48得点と32点差で快勝。

 

ファニーズがクリエイターズとの接戦を21-16で制しています。

 

得失点差は、

フロンティアーズ 42

シーガルズ  32

インパルス  24

ファニーズ   5

 

次節第2節はなんとも不思議な組み合わせですが、第1節の勝ちチーム4チーム同士の対戦。ここで順位に差が付く節になりそうです。

 

特にフロンティアーズvsインパルス戦は注目!ここでフロンティアーズが勝つと、今年もやっぱりフロンティアーズか・・・・のムードが確定してしまいそうです。インパルスに頑張ってもらって、今シーズンのリーグ戦後半を面白くしてもらいたいです。

 

シーガルズvsファニーズは、シーガルズが勝つでしょう。

 

次節は9/7(土)と/8(日)。

川崎スタジアム、神戸王子スタジアムと東京ドームで行われます。

 

試合情報↓↓↓↓↓

Xリーグ公式サイト

 


【2019.08.27 Tuesday 07:13】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2019Xリーグの見どころ

Philip College Ringが日本のアメフトを応援すべく8年間行っている【アメフトに行こう!プロジェクト】に、開幕に際して今シーズンの【Xリーグの見どころ】をオービックシーガルズ・ゼネラルマネージャーの大橋 誠氏に寄稿頂きました。
 
 

<大橋 誠氏プロフィール>
オービックシーガルズGM(ゼネラルマネージャー)現職
オービックシーガルズHC(2000-2015)
日本アメリカンフットボール協会強化育成委員(2016〜)
第5回U-19世界選手権ヘッドコーチ(2018)

 

いよいよ2019Xリーグが開幕します。

 

今季の最重要ポイントは何と言ってもDIVISIONの再編成でしょう。X1 SUPER(8チーム)とX1 AREA(12チーム)に分割した新リーグは、文字通りのトップリーグ体制。8チームでの総当たり完全決着による総合順位決定、そこからのプレーオフトーナメントを経てチャンピオンを争う、シンプルで判りやすい大会方式になりました。

 

また、チーム数が絞られたことで、それぞれのチーム力が均衡し、毎試合が激しい接戦必至の戦いとなること間違いなしです。とにかく、本当に面白いリーグがスタートします。

 

一方、戦う側としては、接戦を制し続けるため、シーズンを通しての戦略を緻密に準備することはもちろんのこと、チームコンディションを維持する工夫が大切になってきます。チームへの負担を鑑み、今シーズンは試合間隔が必ず2週間あくスケジュールになっていますが、それでも、リカバリーは容易ではありません。フットボールをうまくこなせるかもそうですが、肉体的・精神的なタフネスの差が、如実に見えるシーズンになりそうです。

 

 

昨年シーズンイン前に、ランニングアタックがポイントになるとお話ししましたが、まさしくその通りに戦いは推移しました。結局、ランプレーを安定して展開することのできた富士通フロンティアーズがリーグを制し、偏りのないオフェンスが安定した結果を残すことを証明しました。

 

アメリカ人QB来日以来、パスからゲームをつくっていくチームが目立ちましたが、これからはランプレーをうまく使い、フィールドと時間をコントロールしようとするチームが増えていくでしょう。それを受けて、OLユニットとRBを中心としたタイトチームの強化に乗り出しているチームが多く見られます。

 

今季の優勝争いは、昨季以上にグラウンドアタックの重要性が増すと思われますので、1RBでフィールドを広く使うフォーメーションばかりではなく、TEやFBを駆使したタイトなフォーメーションから繰り広げられる、激しいランプレーを楽しむことができそうです。フットボールらしい(ある意味懐かしい)プレーを堪能できるのではないでしょうか。

 

 


 さて、我々オービックシーガルズですが、春シーズンからこの夏に渡って、ランニングアタックの強化と、ランストップの徹底を図ってきました。

 

オフェンスで言えば、OLを中心にいかにダイナミックにボールを前進させるかをテーマに、5人・6人・7人が一体となってブロッキングを遂行できるように練習を積んでいます。バライティーに富んだRB陣はもちろんのこと、走力のあるQBも揃っていますので、彼らの能力が最大限発揮できるように、皆が体を張ることが重要です。その意味で、タイトユニットは楽しみにできる状態まで仕上がってきています。

 

また、ディフェンスサイドでいくと、ランストップに関して、それぞれがどのように動くのかを、繰り返しシミュレーションしてきました。今では共通認識の深度がかなり進行し、緻密なディフェンスが実行されています。こちらもかなり楽しみであります。

 移籍組を含め、過去最多とも言える新戦力を迎えた今シーズンですが、地村新キャプテンが、エネルギーを十分に発揮してくれ、若いプレーヤーを中心に結束力が高まっているように感じます。若いプレーヤー達がチームを牽引することで、新人選手達も自然と自己主張できる雰囲気になっており、いつにも増して活気のあるチームに成長していますので、この勢いも一見の価値アリというところでしょうか。


 

 リーグの改変を受けて、数々のチームが戦力を含めた、一層の強化に努めています。これはX1 SUPERに限らずX1 AREAでも同じです。サバイバルの様相が色濃くなった分、本当にエキサイティングな試合が見られるシーズンになります。何よりも、我々、オービックシーガルズの応援をお願いしたいところですが、それを差し置いて、是非とも新Xリーグをご覧いただきたいと思っております。

 

真のトップリーグ、全戦決戦。ご期待ください。

 

オービックシーガルズGM 大橋 誠


【2019.08.24 Saturday 07:06】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
パールボウル シーガルズ3連覇

6/17(月) 東京ドームで行われたアメフト春の東日本選手権パールボウルでオービックシーガルズが3連覇を達成しました!

 

3年連続の顔合わせとなったシーガルズvsIBMビッグブルーの対戦でした。

 

ワタクシは前日6/16まで海外出張だったので、仕事が溜まっており参戦出来ませんでした。

 

結果は シーガルズ 31 vs 15 ビッグブルー

 

6回のキャッチで170ヤードを獲得、先制点をはじめ3TDを挙げたWR木下ノリが、自身3度目となる大会MVPを受賞しました(2012、2014、2019)。

 

ダイジェスト動画もご覧ください。約7分。

 

Xリーグでは今までの3年間、春のパールボウルでは敢えて主力選手や新獲得の外国人選手を出してこず、リーグ戦になって「秘密兵器」を後出ししてきた富士通フロンティアーズが優勝しています。

 

今年こそ、シーガルズに期待!!


【2019.06.25 Tuesday 07:51】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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