パールボウル シーガルズ3連覇

6/17(月) 東京ドームで行われたアメフト春の東日本選手権パールボウルでオービックシーガルズが3連覇を達成しました!

 

3年連続の顔合わせとなったシーガルズvsIBMビッグブルーの対戦でした。

 

ワタクシは前日6/16まで海外出張だったので、仕事が溜まっており参戦出来ませんでした。

 

結果は シーガルズ 31 vs 15 ビッグブルー

 

6回のキャッチで170ヤードを獲得、先制点をはじめ3TDを挙げたWR木下ノリが、自身3度目となる大会MVPを受賞しました(2012、2014、2019)。

 

ダイジェスト動画もご覧ください。約7分。

 

Xリーグでは今までの3年間、春のパールボウルでは敢えて主力選手や新獲得の外国人選手を出してこず、リーグ戦になって「秘密兵器」を後出ししてきた富士通フロンティアーズが優勝しています。

 

今年こそ、シーガルズに期待!!


【2019.06.25 Tuesday 07:51】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アメフト 春のパールボウル決勝は

アメフトXリーグの春のパールボウルトーナメント(東日本選手権)が行われています。

 

Xリーグのリーグ戦は秋9月開幕ですが、春にはプロ野球でいう「オープン戦」的なプレシーズンマッチとして、東日本地区チームのトーナメント「パールボウル」と西日本地区チームの「グリーンボウル」が行われます。いずれも昨シーズン終了後に各チームともに選手・コーチの入れ替えや、戦略戦術の変更などをしたうえでの「暖機運転」的な実戦練習試合という性格でしょうか?

 

とはいえ選手権大会であり、優勝チームを決定し、秋のリーグ戦のシード権なども考慮されますので、真剣勝負には変わり有りません。

 

昨日、6/2に川崎スタジアムで行われた準決勝2試合で決勝戦の顔合わせが決定しました。

なんとパールボウル決勝は、3年連続でシーガルズとビッグブルーの対戦。

おまけに準決勝進出4チームも同じ!

 

つまり東日本地区では、フロンティアーズ・シーガルズ・ブッグブルー・ライズの4強体制が相変わらず継続中という事です。この4強体制は、、、確か、、、2013年頃から続いています。2013年以前は、シーガルズ・フロンティアーズ・鹿島ディアーズ(現リクシル)・シルバースターの4強でした。

 

2013年シーズン終了をもって大手ゼネコン鹿島がアメフト部(ディアーズ)を廃部し、クラブチームになったディアーズが大幅な戦力ダウンで4強から脱落。

 

1990年台から2000年台には多くの日本代表選手などタレントを抱えてライスボウル通算3回制覇のシルバースターも、2010年台から低迷が続いています。

 

 

さて、パールボウルはシーガルズvsビッグブルーの同一顔合わせが3回目ですが、過去2回はシーガルズが連覇しています。

 

 

シーガルズHCの古庄さんは、元日本代表LBでシーガルズのライスボウル4連覇時代のキャプテンでした。ブッグブルーHCのケビン・クラフトは、現役QBの選手兼任HCです。

 

シーガルズは習志野市、ブッグブルーは八千代市とともに千葉県をホームとしていますが、ワタクシ的には10年来のシーガルズファンです。

シーガルズは勝ち試合でも負け試合でも試合後のファンへの声掛けを欠かしません。試合に負けると不機嫌なツラしてそそくさとスタジアムを後にする・・・・みたいな事は絶対にしないのです。

 

そして相手チームとファンへのリスペクトも欠かしません。試合後には、必ず相手チームサイドに選手全員で行き、相手チームとスタンドのファンに一礼をします。これはアメフトの源流、ラグビーの「ゲームが終わればノーサイド精神」を受け継ぐものでしょう。

 

本当に気持ちのいいチームなんです。

 

スタンドのファンもXリーグ一番の盛り上がりです。

バスケのジェッツ、野球のマリーンズと、千葉県民はスポーツを楽しむ事が上手ですね。千葉県は、東京と同じく県外出身者が過半数を占める「移住者」の地域だからこそ、「生まれ故郷ではないけど地元」のつながりを形成するコミニュティの一環としてスポーツの応援が根付いていると思います。

 

 

アメフトはフルコンタクトスポーツで、野球・サッカー・バスケと比べても非常に暴力的に見えるスポーツですけど、選手もファンも非常に紳士なスポーツです。昨年の日大アメフト部の悪質タックル事件のような事も起こりましたが、非常に稀なごくごく一部の異分子の仕業です。

 

Philip College Ringでは、今年も日本のアメフトを盛り上げるべく「アメフトに行こう!プロジェクト」を継続します。

 

恒例のシーガルズ公式戦チケットプレゼントも開始しました!


【2019.06.03 Monday 08:46】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
再び、、やっぱりペイトリオッツ

日本時間2/4午前、米アトランタでNFL決勝戦スーパーボウルが行われました。

アトランタ メスセデスベンツスタジアム

 

結果は、ニューイングランド・ペイトリオッツ 13 - 3 ロサンジェルス・ラムズでペイトリオッツが2年ぶり史上最多タイの6回目の優勝でした。

 

ワタクシ、1Qと2Q途中、そして4QをNHK-BSで観戦。実は、日曜夜から月曜朝にかけて日本付近を通過した低気圧の影響で、波が上がったので2Qとハーフタイムの間に小一時間波乗りしていました。

 

全般的に稀に見るロースコア展開。1Qは0-0  2Q4分にようやくフリーキックでペトリオッツが3点獲得  3Q(観てないけど)にようやくラムズもフリーキックゴールを決め、3Q終了時点で3-3のロースコア展開。

 

一言で言うと、両軍ともディフェンスがめちゃクチャ冴えていて、オフェンスが冴えないという事でした。ペイトリオッツの名QBブレイディは、どしょぱなのドライブでインターセプトを決められるわ、、、1Q10分経過時に27ヤードのペイトリオッツのFGをゴスカウスキーが外しちゃうわ・・・。

 

ラムズの若き司令塔ジャレット・ゴフ(24歳)は、そこそこパス・ランともに通してくるのですが、決め手の3rdダウンで全てペイトリオッツのディフェンス陣に抑え込まれてしまいます。

 

膠着状態のゲームが動いたのは、ようやく4Qになってから。残り時間10分を切り、ペイトリオッツ自陣30ヤード付近からのドライブ。ブレイディがお得意の10ヤード前後の短く早いパスを2本立て続けに決め、敵陣30ヤード付近まで攻め込みます。立て続けにパス攻撃だったので、次はランか?と思いきや、今度はエンドゾーンぎりぎりまで30ヤード近いロングパスを放り、WRグロンカウスキーがディフェンス2人に囲まれながらもエンドまで2ヤードでキャッチ成功!!!ここで流れが決まりました。

 

 

以下の13分31秒動画の10分付近をご覧ください。

NFL公式サイトがyoutubeにダイジェスト版動画をアップ。

 

このロングパス成功で残り2ヤード。正面突破のランでタッチダウン&キックも決めて10-3。残り時間7分ですので、ラムズも時間は十分あるのですが、やはりQBゴフがペイトリオッツディフェンス陣に抑え込まれたまま。残り時間4分、ゴフの投げたロングパスがエンドゾーン内でキャッチ成功か??!!の場面も反則無しでペイトリオッツディフェンスがレシーバーにプレッシャーをかけてキャッチ失敗。

 

この直後のプレイで、再びのゴフのロングパスをペイトリオッツ・ギルモアがインターセプト!!もはや、ここで流れが決まった感じでした。その後、ペイトリオッツは時間を使いながら地道にヤードを重ね、残り時間1分当たりでもう1本のFGを決めて13-3。もうラムズは1ドライブでは逆転出来なくなり、残り時間1分間のラムズの必死の攻撃もペイトリオッツディフェンス陣が守り切り、試合終了。

 

地味で渋いディフェンスゲームでした。

 

MVPは、パスキャッチ11回成功のペイトリオッツWRエデルマン。このエデルマンはAFC決勝で「疑惑のキャッチミス(実際はボールに触っていない)」で騒がれました。

 

 

ワタクシ的MVPは、ペイトリオッツのTEグロンカウスキー。パスキャッチの回数こそエデルマンより少ないですが、肝心要の4Qでの得点ドライブの2か所でパスキャッチとともにブロックでも良い働きをしました。

この人、マークされていても何故かキャッチ成功して、更にそこから重戦車のようにヤードを稼ぐんです。名QBブレイディが一身に注目を集めますが、レシーバーがいなければQBのヤード獲得はなりません。WRのエデルマンとTEグロンカウスキーのいずれかが確かにMVPに選ばれるでしょうけど、このディフェンシブゲームではペイトリオッツのディフェンス陣からMVPを選んでも良かったのでは?

 

まあ、しかし、ペイトリオッツ強いですね。


【2019.02.05 Tuesday 08:16】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
やはりペイトリオッツ!

日本時間昨日1/21午前中に行われたAFC決勝(スーパーボウル準決勝)

 

21世紀になってから通算5回スーパーボウル制覇のニューイングランド・ペイトリオッツ vs 半世紀優勝の無いカンサスシティ・チーフス戦!

 

結局、ペイトリオッツが勝ちました。ブレイディ王朝はまだまだ続きます。

 

下馬評は、ペイトリオッツのワンサイドゲームの声がありました。

ワタクシもそう思ってました。

 

「まあ、、準決勝だからいーや」と朝定時から仕事をしていたのですが、確か10時半頃かな??ちょっと一息休憩で、タバコに火をつけニュースサイトをチェック・・・

 

「NFC決勝 延長を制してラムズがスーパーボウルへ!」の見出し。

 

ふんふん、、NFCのラムズvsセインツはラムズが勝ったか・・

ところで、AFCはどーなんてんだ??

ニュースサイトを検索するも、何も出てこず。。

つまり試合中ってコトです。

 

う〜う〜、、う〜う〜、気になりだした・・・

 

仕方なく仕事を中断してTVをつけます。確かNHK-BSで生放送。。

ちょうど4Qが始まったところでいきなりチーフスのTD!!

 

ペイトリオッツ 17 vs 14 チーフス じゃありませんか!!??

 

残り時間14分、たっぷり。3点差!

全然ワンサイドゲームじゃないじゃん!!

もう仕事、手につきません。見入ってしまいました。

 

 

その4Qの残り時間のすさまじかったコト!

 

微妙なプレイの連続!

ビデオ判定の連続!

チャレンジの連続!!

 

 

 

特にすごかったのが、8分経過時にチーフスがパントキック。ボールはひょろひょろと転がり、ペイトリオッツのWRエデルマンが自陣35Yライン付近でキャッチの構え、、、、、尖った卵型のボールは、エデルマンに接触するかしないかのところでイレギュラーバウンド!

 

遠目からはエデルマンのキャッチミスにしか見えません!

走りこんできたチーフスの選手がボールを確保してあわやTD???

 

ここでペイトリオッツはビデオ判定チャレンジ。約5分ほどかかったでしょうか?審判団が幾度もチェックしている各アングルのビデオもスクリーンに映し出されます。

 

驚くのはその画像の鮮明さ!テクノロジーです!

 

一生懸命ググり、us googleのimage検索で見つけました。この画像はボールがブレていますが、放送されたビデオは全くブレ無しの素晴らしいスーパースロウ映像。

 

同じくtwitterでビデオを見つけましたのでご覧ください。

https://twitter.com/thecheckdown/status/1087168794387050496

 

 

4Q後半は、逆転又逆転。一時はチーフスリードで残り2分となり、ペイトリオッツ陥落か??と思いきや、結局同点延長戦に突入。そして最後は、ブレイディ→エデルマンのTDで決まり。

 

 

NFCの決勝も延長戦、先日のバスケ天皇杯決勝のジェッツvsブレックスも延長戦、一流アスリートとコーチ陣の最後まで切れない集中力とパワーには感動します。

 

そして、やはりクライマックスの決着は勝率や得失点差じゃなく勝敗でつけるべきですね!

 

ペイトリオッツもチーフスも共に微妙な判定はありましたが、最後は勝ちは勝ち、負けは負けでファンも含めて全員スッキリしていました。


【2019.01.22 Tuesday 07:12】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スーパボウル2019

年明け早々、アメリカでは年間最大のイベント、スーパーボウルが始動しています。

 

簡単におさらい。

 

リーグ戦とプレイオフ、決勝(スーパーボウル)を合わせても1チーム当たり最大20試合しかないアメフトプロリーグNFL。米4大スポーツ中、最大の収益とTV最高視聴率を誇ります。

 

スーパーボウルの視聴率はほぼ50%!つまり、計算上アメリカの人口の半分1億6千万人がこの日はTVに釘付けになるという、日本では想像しにくい国民的イベントです。

 

リーグ戦は、全32チームがAFCとNFCのカンファレンスに別れ、更に各東西南北の4地区制。秋に始まったリーグ戦は、1チーム16試合を行い、年末には順位が決まります。

 

上の表はAFCのもの。

各地区の順位とともに個別チームの成績を見る必要があります。

 

カンサスシティ・チーフスが16戦12勝4敗で暫定首位。テキサンズとペイトリオッツが11勝5敗同士ですが、得点・失点・ホームやアウェイでの勝ち星などの成績では、ペイトリオッツが暫定2位になります。つまりテキサンズが暫定3位、レイブンズが暫定4位。

 

そしてワイルドカード。これは暫定5位と6位ですね。同じ地区2位でも、12勝4敗のチャージャーズが暫定5位。コルツが暫定6位となります。

 

 

NFCの順位はと、、、

ラムズが暫定首位、2位がセインツ、ベアーズ、カウボーイズ、シーホース、イーグルスの順位になります。

 

 

 

そして1/5、1/6の年明け最初の週末には、ワイルドカードチームが出場するプレイオフ第1戦が始まっています。

このプレイオフ戦もスーパーボウルほどではありませんが、出場チームの地元では高視聴率、観客席チケットは争奪戦。

カウボーイズとイーグルス、チャージャーズとコルツが勝ち上がり。

 

1/12-/13には準決勝が行われ、その勝者同士でNFCとAFCのチャンピオンを決定し、そのチャンピオン同士がスーパーボウルで対決するというガチンコのノックアウト方式トーナメント戦です。残り試合数、勝率など数値だけで優勝が決定するのではなく、明らかな勝敗・勝ち抜けシステムなのでシーズン最後まで盛り上がります。

 

この間、プレイオフに出場出来なかったチームは、ファン感謝デーなどのイベントを行い、1シーズンの応援に感謝をするとともに、ファンは近隣州の出場チームや好対戦をした相手チームの応援に回ります。例えば、千葉ロッテマリーンズがCSに出場しなければ、近隣県の西武ライオンズを応援するとかです。「昨日の敵は今日の友」ってヤツですが、この点も日本のプロスポーツファンには無い習慣です。

 

でも、そうする事でシーズン最後までスポーツを楽しめますね。

 

 

さて、今年のスーパーボウルは、2/3(日本時間2/4月曜朝)。

アトランタのメルセデスベンツスタジアムで行われます。

ご覧のようにスタジアムと言っても屋根付き巨大アリーナ。収容人員75000人!

 

今回のスーパーボウルトーナメントには出場出来なかったアトランタ・ファルコンズとサッカーMLSのアトランタ・ユナイテッドのホーム球場。

 

ワタクシ、アトランタオリンピック後の1980年代後半-1990年代に仕事で数回アトランタに行きました。このエリアにはアトランタのダウンタウンのほぼど真ん中、アトランタオリンピックの元メイン会場で、跡地に東京ビッグサイトの3倍近い巨大なコンベンションセンター、ジョージアドーム、公園など巨大施設のある地区でした。

 

wikiによると当時のジョージアドームも収容人員7万人弱。1992年開業となっていますので、まだ25年程しか使用していないようですが、2017年3月に建て替えでメルセデスベンツスタジアムを隣接地に建設し、ジョージアドームは爆破されて今は駐車場になっているそうです。

 

ピンとこないかもですが、ホントにアトランタの市街地中心部なんです!近くには有名なジョージアテック(ジョージア工科大)、コカコーラの世界本社、CNN本社ビルなどなどがありますので、まさに東京都文京区の東京ドームのような立地にある施設を、建て替えて、旧施設は爆破解体!!???

 

都市再開発とは、こういう事なんですね。。。

おっと、アメフトの話題からズレちゃいましたね。

 

まずは決勝戦の顔合わせが決まるまで静観しましょう。


【2019.01.09 Wednesday 07:57】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
追伸:ライスボウル2019

ライスボウルの報告ブログに、お約束のチアのねーちゃんの写真を載せるのを忘れていました。。

 

フロンティア・レッツのおねーちゃん達です。

 

普段は富士通のOLさんでしょうか?

 

関西学院に勝って欲しかったのですが、フェイスペイントをしての2ショットサービスに惹かれて、ついフロンティアーズのフェイスペイントをしてしまいました。

 


【2019.01.05 Saturday 09:39】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ライスボウル2019

1/3、お正月の恒例行事 アメフト日本選手権「ライスボウル」に今年も参戦致しました。

 

正直なところ、試合結果には初めから興味無く、今年から導入された「3Fバルコニー指定席+東京ドームホテル運営食べ放題ビュッフェ」を体験したくて東京ドームへ足を運びました。

 

指定席券込みで料金は7000円だったかな?指定席だけだと4000円なので、ビュッフェが3000円相当。お正月の東京ドームなので3000円、ホテル内なら2000円、町場のレストランのビュッフェなら1000円って感じの価値観でした。率直に言って、イマイチでした。

 

 

そんでもってゲーム。

社会人王者 富士通フロンティアーズ vs 学生王者 関西学院大ファイターズは、この10年間で通算3度目の対戦。

 

アメフト好きの方ならお分かりでしょうが、対戦カードが決まる前から社会人チームの勝ちが8割確定しているのがこの数年間のライスボウルの構図。

 

結果は以下の通り。

 

 

【プルデンシャル生命杯 第72回ライスボウル】
2019年1月3日(木) @東京ドーム 観衆:33,242人
富士通フロンティアーズ(社会人代表) 0 10 0 7 = 17
関西学院大ファイターズ(学生代表)  14 10 21 7 = 52

52点も入るゲーム。。。。

観客側、緊張感無し。

 

 

この10年間の結果は以下の通り。

 

ワタクシ、上記表の2010年から全てライスボウルを観戦しています。

 

2015年頃までは、ワクワク・ドキドキのゲームでした。「もしかしたら久々に学生チームがライスボウル優勝か?!」と期待させる内容で、特にに2013年のシーガルズvsファイターズは、確か4Q残り時間わずか10秒でシーガルズが逆転優勝のようなドラマティックな展開がありました。あのゲームの緊迫感は、今でも忘れません。

 

 

しかしこの数年間、はっきりいって面白くないゲーム内容です。

 

 

ファイターズが弱いワケではありません。

フロンティアーズが悪い訳じゃありません。

「ライスボウル」の主催者が悪いデス。

ルールを変えなければなりません。

 

もし、来年も同じ仕組みでライスボウルを行うなら、ワタクシは観戦しません。

 


【2019.01.04 Friday 09:47】 author : 管理人(Philip College Ring) | 【アメフトに行こう!プロジェクト】 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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