祝!ホークス3年連続日本一!

 

なんとも、まあ、あっけなく決まりました。

福岡ソフトバンクホークスの日本シリーズ3年連続制覇。

セリーグを1位で通過し、CSも着実に勝ち上がったジャイアンツ相手に4連勝。

 

さすがに日本シリーズが4試合しか無いのは寂しい。。。。。。。

 

感動だったのは試合後、今年限りで引退するジャイアンツ阿部慎之助選手をホークス選手達が胴上げ。

 

 

以下ホークスHPより祝勝会の様子。

 

ワタクシのシナリオでは、、、、3勝2敗で折り返してホーム:ヤフオクドームの第6戦でホークスが競り勝ち、日本一を決める・・・という事で10/26(土)のプラチナチケットをゲットしていたのですが。。。。。。

紙切れになりました。。。。。

 

フィリップ カレッジリング

10/20 オービックシーガルズvsパナソニック・インパルス

ラグビーW杯準決勝日本戦、プロ野球日本シリーズの行われた10/20日曜、アメフトXリーグのリーグ戦第5節、パナソニックインパルスvsオービックシーガルズ戦が大阪万博記念競技場で行われました。

 

シーガルズ 14 vs 7 インパルス

 

力均衡の両チーム、どちらもディフェンスが良くロースコアゲームだったようです。

ダイジェスト動画をご覧ください。↓↓↓↓↓

 

星取表

やはりフロンティアーズ強いです。総得点244 失点69 得失点差+175。

シーガルズは、総得点192 失点33 得失点差+159と勝ち星5同士ですが、2位。

 

フロンティアーズとシーガルズはリーグ戦5連勝の全勝でプレイオフ進出権が確定。

 

11/3に第6節。

フロンティアーズは東ガスクリエイターズと。シーガルズはIBMビッグブルーと。

 

11/17の第7節でフロンティアーズvsシーガルズと、きっと両チームとも全勝で最終第7節の直接対決になるでしょう。プレイオフの行方も占う大一番です。

 

 

そして、プレイオフでも再戦する可能性大。

もし現状の順位のままだと、1位のフロンティアーズは4位のファニーズと、2位のシーガルズは3位のインパルスと再戦で準決勝。

 

順位通りの勝ち上がりなら12/16の東京ドームでシーガルズvsフロンティアーズとなるでしょう。

 

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#9ファフ・デクラーク

ラグビー日本vs南アフリカ(SA)戦、TV観戦しましたが相手チームながら目をくぎ付けにされた選手がいました。

 

背番号9 スクラムハーフのファフ・デクラーク 28歳

 

最初に「んっ???!!」となったのは、SAボールのスクラムの待ち時間に9番がボールを指先でクルクルと、それも半端ないスピードで回している姿。

 

以下のyoutube動画の30秒からをご覧ください。

 

ものすごく小さい!!

調べたら身長170㎝、体重88kgと日本代表に入っても小さい部類です。

 

観戦中、もちろん日本代表の動きとボールを目で追うのですが、クリティカルな場面になると必ず「金髪のチビの9番」が現れ、日本に不利な状況を作り出すのです。

 

スクラムにボールを入れて出すスクラムハーフですから、スクラムやモール周辺には必ずポジションしているのですが、ディフェンズの場面でも非常にいいポジショニングで、「金髪チビ9番」は1.5倍はありそうな外国籍日本代表選手をタックルで潰すんです。

 

そんでもって、自らトライも!

 

すばしこい!

とにかく早い!

キックもいい!!

ポジショニングがいい!!

小さいのにフィジカルが抜群に強い!

 

司令塔、そしてオフェンス・ディフェンス双方に活躍!

 

 

そのデクラークのスゴい場面をダイジェストにした動画をyoutubeで見つけました。

特におすすめ場面は、

 

1:39からのシーン。相手チームの巨漢8番へのタックルディフェンスは、小さいながらのフィジカルの強さの証明です。

 

そして4:57からのシーン。パスを受け、超高速で疾走し、タックルを受けながらもエンドゾーンに到達してトライ!

 

必見です!

このデクラークの低身長ながら巨漢に当たり負けしないフィジカルの強さは、バスケ・サッカー・アメフトなどのコンタクトスポーツでフィジカル面で不利とされる日本人選手のお手本です。

 

翌日のニュースで知りましたが、日本戦のマンオブザマッチに選ばれたそうです。

今後の準決勝・決勝でも活躍を観たいと思わせる選手です。

 

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ラグビーと野球と台風

昨晩は、ラグビーW杯 日本vs南アフリカ戦、日本シリーズ ホークスvsジャイアンツ戦のダブルヘッダーTV観戦でした。

 

 

ラグビー日本代表、決勝トーナメント敗退となりましたが過去最高成績を残し「世界に通用するレベル」を実証しました。

 

ラグビーW杯が創設されたのが1987年、その1回大会から日本代表は参戦しており、2015年大会で南アフリカを破る大金星を挙げるまではさんたんたる成績だったそうです。やはりラグビーも「世界で戦えるレベル」になるには30年の歳月がかかっていました。

 

しかし今回のW杯で過去例を見ない盛り上がりを見せた日本のラグビー。

今後が楽しみです。

 

 

日本シリーズ、ホークス強し!

やはり、ここぞというところで打つべき人が打ちます。熱男:マッチ松田のホームランでムード一変、トリプルスリー男ギータ柳田もホームランと、昨年のプレイオフ同様に打線爆発状態のホークスです。

 

今日は移動休養日で明日から東京ドームで3連戦。

ジャイアンツも連敗はしないでしょう。

 

 

さて、日本付近に2つの台風があります。

既に今朝10/21には九州の南に位置する20号、日本の南東海上から北上中の21号。

 

20号は、985hp 最大風速45m。最近のスーパー台風の数値から感覚がマヒしていますが、まともな台風です。しかし日本近海は既に秋の水温になっているので、今晩か明日には温帯低気圧に変わるそうです。

 

 

 

21号は、そこそこの勢力です。970hp 最大風速50m。

 

雲画像を見ると、20号の雲はほぼ崩れかけています。21号はコンパクトな台風です。

 

気圧配置図を見ると、

日本の南海上の秋雨前線は、20号とともに日本の北東海上に抜けます。でも、今日から明日にかけてかなりの雨を日本各地に降らせます。19号の水害地域もコース上です。

 

そして予報では、日本の東をかすめて北上するはずの21号ですが、この21号からの湿った南東の風で再び木曜から金曜若しくは土曜午前中にかけても日本各地はかなりの雨が降ります。やはり19号被災地域も含まれます。

 

復旧作業への悪影響が懸念され、更なる災害の発生も危惧。

 

 

波の方ですが、明日「台風崩れ」になるはずの低気圧が抜けた後の水曜、関東では北風をかわすポイントでサーフィン出来ます。

 

また、21号からの南-南東うねりが木曜から入りだし、金曜にピークでしょう。台風のコース次第ですが、予報通りの進路だと関東は東風。南うねり+東風がオフショアのポイントは少ないですが、十分なサイズがあるでしょう。

 

とにかく今週、曇りや雨じゃないのは水曜くらいでしょう。

 

関東で波乗り出来ないのは、今日と明日のみ。以後、ポイントを選べばあちこちでサーフィン出来るでしょう。

 

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スポーツウィーク!

スポーツの秋です!

 

プロ野球日本シリーズとラグビーW杯の決勝トーナメントが始まり、B.LEAGUEとアメフトXリーグのリーグ戦も行われています。

 

まず注目は、いよいよ今日から始まるプロ野球日本シリーズ!!

 

東西の人気球団のカード!

ホークスvsジャイアンツ!!

 

wikipediaの日本シリーズ記録から抜粋しました。↓↓↓↓↓

日本リーズ過去30年間の記録です。

ホークスはダイエー時代も含めしょう。

 

まず日本一回数は、ホークス7回、ジャイアンツ4回。

 

今シーズンを含めてシリーズ出場回数は、ジャイアンツ10回目、ホークス9回。

 

ジャイアンツは長嶋監督時代の1990年代黄金期に多数出場・日本一。

ホークスは王監督時代の2000年代が第一次黄金期でした。

 

そしてソフトバンクに替わり、2011年にシリーズ制覇してからというもの、この10年間に5回日本一、今回で6回目のシリーズ出場、そしてソフトバンクになってからはシリーズに出場したら必ず日本一になっています。

 

ジャイアンツvsホークスの対戦カードは、なんと2000年以来19年ぶり!!!

どちらもドーム球場を満員にする名実ともに「東西横綱対決」となりました。

 

ジャイアンツは、原監督復帰第3回目で名門復活。ナニしゃべってるか良くわからん原監督ですが、やはり名監督ですねーー。

 

注目選手は、投手山口、エース菅野、マシソン、そしていざとなるとメジャーから復帰した岩隈もいます。打者は、何と言っても23歳の大砲:岡本和真、打撃絶好調の坂本、カープから移籍して同じく絶好調の丸。

 

 

ホークスは2011年からの黄金期ですが、じわじわとチーム編成を育成出身者に変えてきています。ウッチー内川、マッチ松田のベテラン2名は不動ですが、千賀、甲斐、牧原、周東など若手育成選手が台頭しており、分厚い選手層で勝ち続けています。

 

Philip College Ringが2011年からのチャンピオンリングを5回中4回、お作りしていますが、以前はシルバー製のスタンダードリングだった千賀や甲斐、周東などが今や一軍主力メンバーで活躍しているのは、なんだか不思議な気分です。

 

 

全7戦、4勝先勝ですので最短は10/24東京ドームで行われる第4戦で決まることになっていますが、この東西実力球団同士ですので、どちらかが5連勝はあり得ません。きっと最終戦までもつれるでしょう。

 

ワタクシは、10/26第6戦に参戦します!

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