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プロ野球順位に異変??

現在のプロ野球の順位表は、近年見られない並び順になっています。

セリーグではタイガーズが1位。ジャイアンツが追いすがっていますが3ゲーム差、更に3位スワローズには6ゲーム差と独走までは行きませんが、強さを見せています。

ベイスターズはラミレス監督から「ハマの番長」三浦監督への交代がうまくハマってないようです。打撃個人成績も併せて見るとあぶり出されるのは、投手陣の不調。三浦監督は投手出身なのに、投手の調子を上げられないのはなぜでしょうか??

数年前までセリーグで圧倒的な強さを誇ったカープは完全失速。自力優勝も消滅しています。

パリーグでは、なんと!!なんと???なんと###%$&’()=バッファローズが1位!!イチロー在籍時の優勝以来、20数年ぶりの優勝か??? でもイーグスも1ゲーム差まで迫り、ホークス・マリーンズ・ライオンズまではいつ順位交代が起きてもおかしくないゲーム差しかありません。

やはり今シーズンから就任の投手出身の石井監督率いるイーグルスの強さは、打撃部門個人成績上位者不在の中で投手陣の頑張りと評価出来るので、ベイスターズと正反対です。

バッファローズは、投手部門・打者部門ともに上位を占める選手達がいますのでチーム総合力が良いという事ですね。交流戦も優勝しています。

心配なのは投手・打者部門ともに昨年までの常連であるホークスの選手の名前が見当たらない事です。

とは言え、今シーズンは五輪休止期間があります。そのお休みを挟んだ後半戦直後がリーグ戦のクリティカルポイントでしょう。侍ジャパンが五輪で活躍すればするほど招集メンバーは疲弊するので、五輪後のチーム状態に影響を与えます。

ワタクシの予想では、五輪後にのし上がってくるのは、やはりジャイアンツとホークスだと思います。その圧力にタイガースとバッファローズがどれだけ持ちこたえるか???

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6/23マリンスタジアム

6/23にマリンスタジアムのマリーンズvsホークスに参戦してきました。

まん延防止ナンチャラカンチャラでアルコール販売無し・持ち込み不可、飲食店も午後8時又は6回裏で閉店となんとも寂しい観戦でした。

マスコミのアホどもが「オリンピックの観客数がどーのこーの、、、会場でのアルコール販売がどーのこーの・・・」とどーでもいいことを世界的大事件のように報じていますので、仕方ないですね。

スマホで写真を撮っていて気付いたのは、iPhone12Pro Maxのカメラの性能の良さです。ネクストバッターズサークルにいるマッチがこんな感じに撮れます。

ホークスベンチ内もこんな感じ↓↓↓↓↓

遠くにいるチアのねーちゃんも7倍ズームでこんな感じ!!

↓↓↓↓↓これは2.5倍率での撮影です。

10年間で5台使い続けたiPhoneを一旦は浮気してGoogle Pixelに代え、後悔して再び「出戻り」でiPhone12Pro Maxにしたのですが、やはり良い!!脱帽!!

でもお値段ももはやスマホの域を超え、ノートPCよりも高い15万円なり~

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日本ハムファイターズ2020MEPリング

北海道日本ハムファイターズでは2019年に続き、ファン投票によるMEP(みんなで選ぶプレイヤー)を実施しました。

結果:
最優秀選手部門(兼打撃部門)・中田選手、
投球部門・上沢選手、
守備部門・大田選手、
新人部門・樋口選手、
期待選手部門・野村選手

前回は一般的な楕円形ストーンの1001型でした。

今回は昨年と「顔」を変えて、1015型です。5名の選手に以下のような記念リングが贈呈されました。

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4/24マリンスタジアム

4/24(土)マリンスタジアムに行きました。今シーズン初です。

マリーンズvsホークス3連戦の初日です。観客は50%ですね。

おっと、マリーンズのチア「Mスプラッシュ」の衣装がかわりました!

去年までは水兵さん風のストライプでしたが、今シーズンは白と黒のデザインになっています。

去年
今年

試合の方は稀に見る乱打戦を制したマリーンズの勝ち。

マリーンズ公式you tubemのダイジェストをご覧下さい。

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プロ野球順位表

バスケB.LEAGUEは開幕からファイナルに至るまで要所要所で順位状況をブログでご報告しています。

サッカーJリーグは終盤戦で上位陣が固まったところで、アメフトXリーグは試合数が少ないので半分ほど消化した段階から順位状況を報告していますが、プロ野球は試合数が約140試合と多いので、クライマックスS直前まで掲載していませんでした。

今年は、去年と違いコロナ禍の下でも無事に開幕したという事で、シーズン序盤戦約15試合が済んだ段階の順位表を見てみましょう。まあ、この時点の順位は全くもって優勝に関係無いものですが、各チームの序盤のコンディション分析ってコトで。

セはタイガーズとカープが来てますね。ジャイアンツは勝率5割です。ベイスターズが絶不調なのが気になります。ワタクシ、セリーグではベイスターズが一番ひいきのチームなんです。やはりまだ、三浦大輔新監督がチームにフィットしていないのでしょうか?

パリーグはイーグルスが絶好調です。こちらも新監督:石井GM兼監督ですが、最初からフィットしたのでしょうか?ホークスは開幕のマリーンズ3連戦で3連勝した後、失速しましたがやはり地力があるので2位につけています。

開幕3連敗のマリーンズですが、ジワジワ順位を上げるでしょう。ファイターズは一旦は辞意を表明した栗山監督続投ですね。もしかして、、、栗山監督自身のモチベーションが高くないかもですね。

コロナ禍で観る側も制約多く不便を感じていますが、何と言っても球団側は大減収でも国民的娯楽の開催を維持しているのです。応援しましょう!

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