「カレッジリング」カテゴリーアーカイブ

UMASS LOWELLカレッジリング

UMAS LOWELLとはボストンにあるマサチューセッツ大学のローウェル校の事で、日本向けMBAプログラムがあります。


但し、このMBAプログラムは全て英語。入学資格が4大卒である事に加え、TOEICスコア700点以上が入学資格です。

オンライン授業と英語テキストで授業が行われ、こんな感じだそうです。↓↓↓↓↓

その難関授業と試験・レポートを乗り越えたK様は2020年秋に無事米国認証MBAを所得され、その記念にカレッジリングをお作り頂きました。

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フィリップ カレッジリング

NUCBカレッジリング

名商大ビジネススクール(NUCB)は、名古屋商科大学の経営大学院大学院で国際認証MBAを所得出来ます。

東京・名古屋・大阪にキャンパスがありますが、今回は東京丸の内キャンパスの同期生有志の方々よりMBA資格所得記念でお揃いのカレッジリングをご注文頂きました。

入学資格が「大卒+実務経験3年以上」ですから当然社会人学生になります。現役の中堅ビジネスマンにとって社会人ビジネススクールは、本業と学業の両立に非常に厳しいものですのでMBA所得時の喜びもひとしおでしょう。

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フィリップ カレッジリング

ロイストン・ターコイズ

ロングセラーアイテム、ハンティングワールドさんのAmerican Classic Class Ringでロイストン・ターコイズ載せのご注文です。

ハンティングワールドのブランドカラーでもあるグリーンに合わせた緑の美しいロイストンターコイズのリングは大好評なんです。

まず原石で石英分が多い石を選ぶのがポイントです。石英分が多いと磨けば艶が出てきます。

ターコイズの艶出し磨き方法はPhilip College Ringの企業秘密デス

きれい・・・・自画自賛・・・

フィリップ カレッジリング

メンテナンス&リペア after

石取れ、傷だらけになったコーポレートリングのBefore↓↓↓↓↓

ここまで来たら、まずルテニウムメッキを気にせず、やすりで表面のキズ取りをして、取れた石を付け直しします。そしてメッキ屋さんにルテニウムメッキを再度してもらいました。

↓↓↓↓↓AFTER↓↓↓↓↓

オニキスも出来るだけキズ取りしたのですが、なにぶんにもリングにセットされたままなので完璧には磨ききれませんでした。

石を外せれば、固定具に停めて数種のサンドペーパーで研磨できるのですが、そうなると大手術になっちゃいますので「エステ」の範囲を越えちゃいます。

でもオニキスのキズ以外はほぼ新品のように「エステ」出来ました。

フィリップ カレッジリング

メンテナンス&リペア before

4年前に会社の創立を記念して社員さん全員でオリジナルデザインのコーポレートリングをお作り頂いたS様よりリペアのご依頼を頂きました。

↓↓↓↓↓4年前にお納めした品

ブラックが企業カラーという事で、センターストーンはオニキス、周囲はブラックサファイヤ、黒プラチナメッキ(ルテニウムメッキ)と独特の風合いのコーポレートリングです。

お納めしてから毎日、海外出張時もほぼ寝る時以外着用され、創業時代の労苦を共にされたリングなので思い入れがあるとの事です。製作者としてありがたい事です。でもかなりのダメージと石取れもあるので「エステして欲しい」とのご要望です。

↓↓↓↓↓お送り頂いたリング

ルテニウムメッキはかなり強度・硬度ともにあるのですが、下地が柔らかいシルバーなのでキズキズですねーーー・・・

でも致命的な彫刻の潰れとかはありません。

12時の位置の黒石(ブラックサファイヤ)が1個割れて取れちゃっていますね。センターストーンのオニキスも擦り傷一杯あります。

「エステ後」のリングは明日のブログでご紹介します。

フィリップ カレッジリング