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ある日の作業台シリーズ

この1―2年でしょうか?シグネットリングの比率が高まってきています。

この日の作業台には計13個のリング半製品が載っていますが、内シグネットリングが5個。

シグネットリングはサイドの鏡面部分が多いので、研磨ツールに鏡面仕上げ用のバフを常備しました。

フィリップ カレッジリング

ある日の作業台シリーズ

この日の作業台には石留前のPhilip College Ring×SOS f.p.さんコラボカレッジリングが大量に載っています。

Philip College Ring×SOSコラボカレッジリングのデフォルト仕様、シルバー925+オニキスです。石留を終えるとこうなります。↓↓↓↓↓

このスタンダード1015型は少々変わった石留めのやり方になります。デフォルトのシルバー+オニキスではなく特注ピンクゴールド+ブラックスターサファイヤの石留作業ですが、以下のyou tubeでご覧下さい。

お求めはS.O.S fp各店又はS.O.S fpオンラインショップでどうぞ。クリックするとオンラインショップの商品ページへ。↓↓↓↓↓

フィリップ カレッジリング

ある日の作業台シリーズ

この日の作業台には【新型モデル】の量産第1回目の品が乗っています。

それはこれ!!

アメリカで1960年以前に主流だった「ヘリテージ型カレッジリング」の復刻製作モデルです。

1900年代前半にフランスの科学者ベルヌーイが製法を確立した人工宝石ですが、アメリカのメーカーが量産化に成功したのは1960年代になってから。つまりそれまでの大粒センターストーンを使うカレッジリングには、オニキスやタイガーアイなどの半貴石やマザーオブパール(真珠貝の貝殻)など以外に樹脂・ガラスなどが使われていました。

今回、作業台に乗っているのは1950年代までアメリカで主流だった長方形のガラスや樹脂をセンターストーンにした「ヘリテージ(遺跡)型」と呼ばれるカレッジリングを再現したものです。

もちろんセンターストーンは高品質な人工宝石ですが、このような長方形の人工宝石は日本では入手できません。Philip College Ringは独自ルートで長方形人工宝石を入手していますので、このヘリテージ型を国産出来るはPhilip College Ringだけです!!!

↓↓↓↓↓今、最後の4個のエンブレムを装着しています。

完成したら詳しくお伝えしますね。

他にはリピーターさんの企業からの優秀社員褒章のコーポレートリングが4点とB.LEAGUEシーホース三河さんのレジェンドプレイヤー、桜木ジェイアール氏の引退記念リングの追加注文品が乗っています。

フィリップ カレッジリング

ある日の作業台シリーズ

この日の作業台には大量のシグネットリングが乗っています。

ハンティングワールドさんのロゴ入りシグネットリングです。

レディースサイズからメンズサイズの大きなものまで約120本。

そして同じくロゴペンダントネックレスも約100本

もうすぐ全国の百貨店などのハンティングワールド店舗で販売されます。

フィリップ カレッジリング

ある日の作業台シリーズ

この日の作業台は↓↓↓↓↓こんな感じです。

手前にあるのは、バスケ:シーホース三河のレジェンドプレイヤー、桜木JR氏の引退記念リングのご注文品。

「J」のエンブレムにシーホースのチームカラーのブラックオニキス、ポイントカラーでサファイヤのブルーのコントラストがキマっています。

さてさて、不思議なカレッジリングがありますね。↓↓↓↓↓

こうするとよく分かりますか???

ラージモデル、スタンダードモデルのカレッジリングに囲まれて1個だけチビっこいカレッジリングがあります。ベビーリングです。

完成したらカレッジリング博物館に載せますので詳しくご紹介しますね。

フィリップ カレッジリング