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松山英樹!!

ワタクシ、ゴルフには全く縁が無く、チャンピオンリングも関係しないのでゴルフの話題を12年間続く当ブログで取り上げるのは初めてですが、この話題は無視出来ません。

松山英樹、マスターズトーナメント優勝!!

盛んに報道されていますので、内容については多くを述べません。。。というか、わたしゴルフ良く知りません。

ただ、一つ言えるのは、彼のプロフェッショナルとしての人生、姿勢にリスペクトです。

また、オーガスタと言えば、25年ほど前に米国出張でダラスからアトランタへ移動したとき、空港が混雑してて機長が時間潰しに大回りに旋回飛行をして、オーガスタ上空に近づき、「右下にマスターズトーナメントが行われるオーガスタゴルフコースが見えます」と気の利いたアナウンスを思い出します。

同じ日の新聞コラムにも松山選手のマスターズ制覇を称える記事があります。

ちなみにPhilip College Ringの海外取引先の別の国の2人から、

「Congratulations to Japan for clinching the Masters 2021!!!」

「Congrats to Hideki Matsuyama and all of Japan for this monumental win at the Masters Golf Tournament ! Bravo ! 」

とメールが来ました。すごい事なんだな、、、と改めて思いました。

フィリップ カレッジリング

今年もホークスは強かった

なんと、、、、2年連続で4戦連勝であっけなくソフトバンクホークスの日本一が決まってしまった日本シリーズでした。。。

ワタクシは2年連続で第5戦チケットが払い戻し・・・・・・・。来年は4戦以内にチケットを買うようにします。

 

ホークス公式サイトでは日本一グッズキャンペーンを実施中です↓↓↓↓↓

 

さて2年連続の4連勝は、色々な意味で世間に波紋を広げました。セパ両リーグ併存の意義?日本シリーズの価値?2020年だけではなく、過去の日本シリーズ戦績を見ると、セリーグの弱体化が明らかです。

 

↓↓↓↓↓はwikipediaの日本シリーズの30年間の優勝チーム記録。

 

10年間づつバラしてみてみましょう。まず1990年代。↓↓↓↓↓

ライオンズの黄金期後半と野村監督率いるスワローズ黄金期ですね。10回中、セ5回、パ5回と五分の戦績。

 

 

2000年代↓↓↓↓↓

この2000年代もセ5回、パ5回の五分の戦績ですが、この頃からパリーグ球団がグングン力を付けてきています。王監督率いるホークスが台頭してきて、ライオンズ2回、マリーンズ、ホークス、ファイターズと3球団が1回づつ日本一を獲得しています。

 

 

2010年代↓↓↓↓↓

直近の10年間、セでは2012年にジャイアンツが優勝したのみ。2011年に秋山監督の下ホークス黄金期が始まり、今や過去のV9ジャイアンツ並の強さを発揮しています。

 

 

この直近10年間は、対戦の中身でも象徴的な事がいくつかあります。

 

2013年のイーグルスの時の対戦相手は前年日本一のジャイアンツ。チーム創設9年目の新興球団が日本プロ野球界の盟主のジャイアンツを破っての日本一でした。2016-17-18年の3年間はカープが3年連続のセリーグ優勝とセリーグでは圧倒的強さを誇った黄金期でしたが、日本シリーズではファイターズとホークスに歯が立たず。2019-2020年のジャイアンツvsホークスはご存じの通りの戦績。

 

 

「ホークスが強すぎるだけじゃない?」という理論も成り立ちそうですが、もう一つの統計も見てみます。2005年から行われているセパ交流戦です。

交流戦の優勝回数を見ると、15回の交流戦でセリーグ球団の優勝は3回のみ。

 

 

このままでは、「真の日本一決定戦」としての日本シリーズの意義が問われる事態になりかねません。今後、日本シリーズの価値、セリーグの価値、ひいては日本プロ野球の価値を落とさない為にも真剣に「セパ格差」の解消方法を考えなくてはならないでしょう。

 

 

「ホークスが負ければいいじゃん」は全くもって間違った理論です。

それ、八百長。

 

良い若手選手を獲り、育て、足りない部分はトレードやFAで補強して常にチームを強くし、球場の質やエンターティンメントの質を上げ、ファンを増やし収入を上げていくプロ球団としてのソフトバンクホークスの方向性には一点の曇りもありません。

 

 

常に人材教育を行い技術を向上させて製品の品質を高め、お店を綺麗にして設備を更新し、お客様を増やして収入を上げる・・・という商売の基本そのものです。

 

 

ホークス始め全球団がその方向性で切磋琢磨する事が大切です。

 

それが日本プロ野球の価値を高め、日本シリーズも面白くなるのです。

フィリップ カレッジリング

今日から日本シリーズ!!

いつも週末は「セージ日記」をお届けしていますが、今日は日本シリーズ初日なのでその話題で!

 

ホークスvsジャイアンツは2年連続の顔合わせです。

 

どちらも各リーグを圧倒的強さで勝ち上がったチームですが、ホークスはCSで苦手マリーンズを圧倒してチームのムードはイケイケでしょう。

 

セリーグは今年CS無しなので、早めに優勝を決めたジャイアンツは後半は消化試合でした。各選手の調整や若手を試すなどの十分な時間があったとみるか?中だるみで少々ダラけちゃったとみるべきか?

 

昨年は、ホークス4連勝で最短日本一を決めています。記録を見ると、日本シリーズは昨年までに計70回開催され、片方が4連勝で第4戦で日本一確定の回数はたったの6回しかありません。最終7戦までもつれ込んだのは24回。つまり40回は第5戦か第6戦で決まっています。

 

ってなワケで、ワタクシは第5戦のチケットをゲットしております。

昨シーズンも同様に第5戦のチケットを確保していたのですが、、、、、払い戻しになっちゃっいましたねーーー。今年は地元PayPayドームでワタクシが観戦する第5戦で4勝1敗で日本一を決めてくれる事を望みます。

 

 

 

ついでに両チームの出場登録40人枠を見てみましょう。

 

福岡ソフトバンクホークス・出場資格者

<監督>
81 工藤公康
<コーチ>
86 森 浩之
92 森山良二
98 髙村 祐
91 佐久本昌広
83 立花義家
78 平石洋介
80 本多雄一
93 村松有人
95 吉鶴憲治
<投手>
10 大竹耕太郎
11 津森宥紀
13 二保 旭
17 岩嵜 翔
18 武田翔太
21 和田 毅
28 高橋 礼
29 石川柊太
34 椎野 新
35 リバン・モイネロ
37 マット・ムーア
38 森 唯斗
40 杉山一樹
41 千賀滉大
44 
53 泉 圭輔
57 嘉弥真新也
66 松本裕樹
67 笠谷俊介
<捕手>
19 甲斐拓也
31 栗原陵矢
45 谷川原健太
62 海野隆司
<内野手>
00 川瀬 晃
0 髙田知季
5 松田宣浩
8 明石健志
23 周東佑京
27 ジュリスベル・グラシアル
36 牧原大成
99 川島慶三
<外野手>
4 ウラディミール・バレンティン
7 中村 晃
9 柳田悠岐
24 長谷川勇也
32 柳町 達
51 上林誠知
54 アルフレド・デスパイネ
60 釜元 豪
64 真砂勇介
 

ホークスは昨年までの大黒柱、内川の退団がありますが、今シーズンは内川は一度も1軍出場無しなので影響無しでしょう。打撃陣は全く心配無し。痛いのは先発の重要な1枚、東浜の離脱ですが、千賀、和田、モイネロの3枚に武田翔太が復調出来れば4勝が見えます。

 

 

 

読売ジャイアンツ・出場資格者

<監督>
83 原 辰徳
<コーチ>
77 元木大介
87 吉村禎章
90 後藤孝志
89 石井琢朗
81 宮本和知
73 三澤興一
86 古城茂幸
79 相川亮二
74 村田善則
<投手>
12 ルビー・デラロサ
13 戸郷翔征
17 大竹 寛
18 菅野智之
19 田中豊樹
20 エンジェル・サンチェス
26 髙橋優貴
28 田口麗斗
30 鍵谷陽平
31 畠 世周
35 桜井俊貴
41 中川皓太
45 今村信貴
49 チアゴ・ビエイラ
53 高梨雄平
62 横川 凱
64 大江竜聖
<捕手>
24 大城卓三
27 炭谷銀仁朗
38 岸田行倫
67 山瀬慎之助
<内野手>
00 吉川大幾
0 増田大輝
5 中島宏之
6 坂本勇人
25 岡本和真
29 吉川尚輝
37 若林晃弘
48 ゼラス・ウィーラー
51 田中俊太
68 香月一也
93 湯浅 大
98 エスタミー・ウレーニャ
<外野手>
2 陽 岱鋼
8 丸 佳浩
9 亀井善行
36 石川慎吾
39 立岡宗一郎
43 重信慎之介
59 松原 聖弥

 

 

ジャイアンツの選手は良く知らないのです。。。。。

岡本、坂本、丸の日本人主軸がいいですね。

 

さあ!どっちもガンバレ・・・じゃなくて、ホークスがんばれ!!!

フィリップ カレッジリング

FUN FUN ホークス

ホークスは3年ぶりのリーグ優勝を決めました。

 

CSでは苦手のマリーンズ相手ですね。どっちもガンバレ!

 

そのソフトバンクホークスのファンクラブ会報「FUN FUN HAWKS」が届きました。

表紙は絶好調のギータ。

2014年のトリプルスリーのように盗塁は多くありませんが、打率.342になんと長打率.623、出塁率.449と今年もホークスの得点力の源です。

 

ギータに勝るとも劣らず打撃で大活躍の2人組、アキラとクリハラのインタビュー記事も。

 

 

今年も日本一まっしぐらです!

 

願わくば、武田翔太の復活!

 

 

今やスポーツチームグッズの定番になったマスクの宣伝。

 

以上です。

明日からのCS、楽しみです。

フィリップ カレッジリング

11/4マリンスタジアム グルメレポート付き

11/4マリンスタジアムに行ってきました。

マリーンズvsホークス、今シーズン最後の3連戦の中日です。

一時は貯金14あったマリーンズですが、多数の主力選手のコロナ感染以後、全くサエません。昨日の負けでライオンズと同率2位になり、昨シーズン・今シーズン中盤までは「お得意様」だったホークスにこの日も0-2で負けてしまい、自力CS進出が怪しい状況になっちゃいました。。。。。。

この日は、ホークス千賀、マリーンズ:チェン・ウェインのエース先発対決。ホークスはデスパイネと栗原がソロホームランで2点をチェンから奪いましたが、ヒットで繋がった得点は無し。チェンは130km台のスピードですがコントロールや緩急がいいですねーー。6回投げて、デスパと栗原のソロ2本なら悪い出来ではありませんが、なにせマリーンズ打線は千賀に完璧に封じられゼロ点。デブ井上、レアード、マーティンと得点源が欠場のままでは全く歯が立ちませんね。

 

どうやらCS進出の2位争いはライオンズに軍配が上がっちゃいそうです。。。

 

こういうタイミングにこういう展開だと、某関西球団や某中京球団のファンだと大荒れになる場面ですが、野球を楽しむマリーンズファンは至って冷静。

 

「アパホテルデー」とマリンスタジアムの名物「スタジアム外グルメ」を楽しんでいました。

マリンスタジアム隣接の元プリンスホテル、現アパホテルの高層ビルはマリーンズのMマークの灯が灯ってました。

 

今日は、マリンスタジアムの外周広場に出店している「スタジアム外グルメ」をご紹介しましょう。

コロナ禍の制限客数50%なので、屋台の数もほぼほぼ半分です。

ちなみにこの写真は試合開始後2回表くらいの撮影。マリーンズファンは、試合が始まってもお構いなしにスタジアムの外で飲食を楽しむ習慣です。

 

 

↓↓↓↓↓ワタクシがいつも買っている仙台牛タンと神戸牛フランクの炙り焼の屋台。

 

こちらは飛騨牛

 

富士宮焼きそば

 

北海道の豚丼

 

看板がありませんが、テックスメックス(テキサス風メキシコ料理)の屋台

 

こちらも豚丼

 

焼きそばにウインナー

 

こちらはビールとおつまみ専門

 

各種串焼き店

 

炭火串焼き店

 

ポテト専門店

 

大分中津唐揚げ

 

牛すじ・モツ専門店

このマリンスタジアム外周のB級グルメ屋台、サイコーですよ。

でも、、、えっーーーっとですね、、、ヘルシー志向の方には全くもって不向きです。

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