サーフィンコンテスト連続のGW

今年の大型連休中、4/29(月)から5/5(日) 一宮町の釣ケ崎海岸(通称:志田下)でサーフィンの世界大会 WQS6000Ichinoya Openと東京五輪サーフィン競技代表選手選考も兼ねるジャパンオープンが連続して行われます。

 

WQS6000公式サイト

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Japan Open of Surfin公式サイト

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東京五輪サーフィン競技選考大会でもあるジャパンオープンについては、先日のブログでもお伝えしましたので、今回はQS6000を中心にお知らせします。

 

 

サーフィン競技の世界的組織がWSL(World Surf League)。

そのWSLには2種のサーキットがあります。

 

世界最高峰のプロツアーサーキット、自動車レースで言うF1にあたるのがWCT(World Championship Tour)で、世界のトップ34選手に出場権があります。WCTツアーランク22位までとその下部ツアーWQS(World Qualifying Series)のトップ10、そしてスポンサー推薦枠などのワイルドカード2名の計34名で争われます。

 

世界的に有名な大会「パイプラインマスターズ」など優勝賞金$100,000ドルとサーフィンコンテストとしては高額な賞金の掛かるコンテストなどです。

 

 

そのWCTに次ぐプロツアーサーキットがWQS。いずれもWを省略してCT、QSが通称です。

上記CTに参戦するためには、QSツアーで上位10位以内に入らないといけない訳です。またCT選手も年間最低2回のQSコンテストへの参戦が義務付けられていて、全プロ選手が常に昇格・降格の緊張感のあるリーグ戦が形成されています。

 

QSは優勝・準優勝などに与えるポイントの年間合計を競いますが、大会毎にグレードが異なります。最高ランクの大会はQS10000、最低ランクはQS1000。

 

今回、千葉一宮で行われるのは中位ランクのQS6000ですが、日本国内で行われるQSでは最高ランクになります。

 

 

QS6000一宮大会のメインロゴデザインにもなっている志田下の名物、海岸の鳥居。

 

このWS6000とジャパンオープンには、地元の星 ヒロト達も出場!

 

今週の火曜夕方、いつものポイントに行くとそこそこの波ですが、一人だけ異常に際立ったサーフィンをしているサーファーが!!!???

 

「誰だろ?外国人選手が早くも来日してんのかな??」と思い、海に入っていくとニコニコ顔のヒロトが「こんちゃっす!」

 

「あれ?今、JPSA第1戦やってんじゃねーの?」と聞くと「あっ、来週からのQSとジャパンオープンに備えてJPは見送りました!」との事。

 

ヒロトは既に世界と五輪を見据えているようで、国内サーキットは優先順位高くないようです。

フィリップ カレッジリング

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