新PCに振りまわれた半月でした。

年末に導入した新PC。

 

さすがにCADソフト対応スペックにしたので、イラストレーターやPhotoshopなどグラフィック・画像関連ソフトの処理スピードの速い事は早い事。。。そこは便利になりました。

 

しかし、こいつの設定で正月休みを含む1月の半月は悪戦苦闘でした。致命傷は無いものの、色々な不具合があり、アプリを幾度もアンイスト・再インストの憂き目に会いました。

 

問題が集中したのは、outlook。

 

音楽以外に、Outlookの連絡先とカレンダーをiTunesを介してiPhoneに同期していたのですが、この新PCではそれが出来なくなりました。Windows10のOSとの問題なのか?microsoft Officeのバージョンの問題なのか?はたまたiTunesなどApple関連アプリの問題なのか???

 

OSとOfficeは、プレインストール版なのでサポートはDELL。幾度もテクニカルサポートに電話しました。appleもサポートセンターに幾度も電話。microsoftサポートにも。

 

2週間に渡る不調なので、緊急避難策として連絡先とカレンダーは、GoogleカレンダーとContactに同期して、さらにiPhone上で同期っていう2度手間状態で乗り切り、Windowsは2回アップデート、Officeを6-7回再インスト、iTunesは6回再インスト。

 

カレンダー問題、連絡先問題と徐々に解決。

 

しかし、Google Chromeも使い勝手が変わってしまい、Googleアカウントへの自動ログインができないまま。

 

PCやスマホを変えると、都度不都合が起きます。

 

 

 

microsoftはwindowsとofficeでやりたい放題に仕様を変えまくります。サポートで最も対応が悪いのはmicrosoftです。

 

でも、圧倒的独占ですからねーーー。

そりゃ、やりたい放題ですわねーーー。

↓↓↓↓↓ある調査の2018年11月のパソコンOSのシェア。

whindowsXPやwindows7、windows10で全体の87%!!??

 

DELLはメーカーとして対応してくれますが、ソフトウェアの問題の多くは解決は出来ませんでした。サポート担当者は、こちらの伝えた問題点をネット検索して「これを試してください」のレベル。それならこっちも検索してやってるって!!

 

Appleは最も丁寧に対応してくれますが、そもそもiOSのマッキントッシュの会社です。windowsやofficeの問題には当然ながら対応苦慮。当然、microsoft側はiOSとのインターフェースに積極的ではありません。iPhoneユーザーを守りたいAppleは、PCでの9割近いwindowsとの連携に積極的ですが、今回の件でわかりましたが決して上手く行っていません。

 

そのうちマッキントッシュユーザーじゃないとiPhone使わなくなるかも。2008年から丸10年、そろそろiPhone飽きてきたし。

 

 

Googleはどんどん仕様を変えたり、アプリの名称まで変えたり、使い方を変えたりやりたい放題。でも、Google Chromeはあくまでも無料配布アプリなので、Q&Aのみでサポートダイヤルやチャット、メールでの対応は無し。

 

 

要は、microsoftはPCやタブレットはwindows、スマホはwhindowsフォンなら全ての連携はOK。AppleはPCはマック、スマホはiPhone。GoogleはPCのOSは問わず、スマホはandroidoか出来れば自社のPixelを使わせたい・・・ってコトですね。

 

 

IT大手の傲慢さに嫌気がさします。

 

新聞報道とかであるように、GAFAはじめ巨大IT企業には何らかの規制が必要かもですね。

 

フィリップ カレッジリング

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