セージ日記:学校めぐり

週末のセージ日記です。

我が家近辺には、小学校・中学校・高校の3校があります。

最も散歩で良く行くのは早朝の小学校の校庭ですので、いままでのセージ日記でも何度かお送りしました。

今度の動画は、一宮商業高校の体育館脇の児童公園での様子です。

週末のセージ日記、おわり。また来週!

フィリップ カレッジリング

セージ日記:学校めぐり

週末のセージ日記です。

 

我が家近辺には、小学校・中学校・高校の3校があります。

 

最も散歩で良く行くのは早朝の小学校の校庭ですので、いままでのセージ日記でも何度かお送りしました。

 

今度の動画は、一宮商業高校の体育館脇の児童公園での様子です。

 

週末のセージ日記、おわり。また来週!

フィリップ カレッジリング

セージ日記:専用ドッグランリニューアル

週末です。セージ日記です。

 

庭の南側に脱走防止フェンスを増設した9.5m×5.5m=約52㎡のセージ専用ドッグランに人工芝を引いてリニューアルしました。

 

↓↓↓↓↓こちらは散歩の時に小鳥に遭遇したセージの様子です。

 

今日は以上です。明日もセージ日記をお届けします。

 

フィリップ カレッジリング

B.LEAGUE中盤戦状況

B.LEAGUEが2020-21シーズンの折り返し地点に来ました。

 

予定されていたオールスター戦は、茨城:水戸での開催だったので緊急事態宣言の対象外県でしたが、地元自治体からの要請で中止となってしまいました。茨城の開催だと圧倒的に緊急事態宣言対象の東京・千葉・埼玉・神奈川からの来訪者が来ますからね。。。残念ですが仕方ないです、、、、、。

 

 

さて、約半分の27ゲームを消化した時点の順位表を見てみましょう。

 

まず東地区↓↓↓↓↓

1/2-/3のジェッツvsキングスが1勝1敗になったのでジェッツが単独首位から陥落していますが、ブレックスと同率首位です。ブレックスの方がアウェイでの勝利が多いので一応ブレックスが首位の形です。

 

ブレックスの「顔」田臥は、ケガもあり今シーズンの出場時間は数分しかないので、チーム好成績の原動力ではないようです。個人スタッツを見ると「貢献度」は、ロシター・ギブス・スコットの外国人勢が高い数値になっていますが、ワタクシ的には地味なPG鵤(いかるが)の存在が大きい気がします。

今シーズンのB.LEAGUEの中で、ワタクシはこの鵤とブレイブウェオーリアーズのマクヘンリー、ネオフェニックスの「野獣」サーディー・ラベナの3選手に注目しております。

 

 

おっと、順位に戻りましょう。

 

昨年の天皇杯王者サンロッカーズが3位に上昇してきました。

 

リーグ2連覇の実績のあるアルバが不調です。田中大貴、竹内譲次、菊池祥平、アレックス・カーク、ザック・バランスキーなどの2連覇主力組のメンバーは変わらずですが、何が不調の原因でしょう?

 

サンダーズはブレックスやジェッツに強いですが、西地区チームとの対戦で星を落としているのでどうしても順位が上がりません。

 

ビーコルは今までの定位置より少しだけ順位を上げてきています。このビーコルの【しぶとさ】はもはや称賛レベルですねーーー。

 

 

 

さて西地区↓↓↓↓↓

東のブレックスvsジェッツと同じく、キングスとシーホースがデッドヒートです。シーホースの方がアウェイ勝利数、得失点差ともに上回っての1位ですが、勝率は同率。

 

シーホースはB.LEAGUEになってからファイナル進出もありませんが、NBLやそれ以前のJBL時代からの超がつく名門チームです。現在、チームを引っ張るのは日本代表で「スリーポイントマシーン」の金丸と同じく日本代表の川村、そしてアルビから移籍してきたポイントゲッター、ダバンテ・ガードナー。

 

キングスは1/2-/3のジェッツ2連戦を1勝1敗と五分にしたのが大きいです。オールスター明けからの対戦カードを見ると、下位チームとの対戦がたっぷりあるので星を積み上げてくるでしょう。

 

シーホースはオールスター後に上位陣との対戦が多く見られるので星を落とすとキングスに水を開けられる展開になるので、緊張感が続きます。

 

 

昇格組のウォーリアーズががんばってますね!!!元キングスのマクヘンリーの存在が大きいようです。まずはB1初シーズンで中位順位なら上出来です。

 

 

 

再びの緊急事態宣言でゲーム運営は制約が多いままですが、わたしが1/2に船橋アリーナに観戦した時には、入場時・席割り・飲食などの場面で感染防止対策が行き届いている印象です。大きな声での「声援」は送れませんが、やはりバスケは至近距離のアリーナ観戦はタマランです。

 

チケットはB.LEAGUEチケットで↓↓↓↓↓

フィリップ カレッジリング

SNS、急速に正常化

SNSが急速に正常化に向かい出しました。

 

ドナルド・トランプや元ZOZOの前澤氏など、少々品性に欠ける人が多く利用する傾向のあるツイッターですが、ツイッターはそれらの物議を醸す投稿者の投稿でアクセス(TVで言う視聴率)を稼ぎます。「利用無料」という事は「広告」などの収入があって成り立つ訳ですので、れっきとした営利メディアですが、「炎上」が自殺につながるなど社会的問題も目立つSNSでもあります。

 

そのツイッターが、さすがに社会的悪影響を危惧しトランプの投稿を制御しだしたところ、トランプは「パーラー」なる独自のSNSチャンネルを開設して、「トランプ信者」への発信を継続しようとしていました。しかし、2021/1/9にイギリスの国営メディアBBCが以下のような記事を報道しました。

 

 

ツイッター社、トランプ氏の個人アカウントを永久凍結 各社がSNSパーラーを凍結や削除

 

米ツイッター社は8日、「暴力行為さらにを扇動する恐れがある」として、ドナルド・トランプ大統領の個人アカウントを永久凍結したと発表した。ツイッターの代替として多くのトランプ氏の支持者が活用するソーシャルメディア・アプリ「Parler(パーラー)」については、グーグル社が8日、アップル社が9日、それぞれ自社のアプリ・ストアで凍結・削除したほか、アマゾン社がホスティング・サービスから削除する決定をした。

 

 

 

ツイッターは、つい先週2021/1/8にトランプ支持者の連邦議会占拠暴動を受け、「一時的にトランプのアカウントを停止」し「暴動の原因となった投稿を削除すればアカウント復活」と逃げ道を作っていましたが、この議会占拠という事態があまりにも社会からの拒否反応が大きい事を察知し、トランプ個人アカウントを永久凍結という措置に踏み出しました。

 

 

元々、ツイッターとは「つぶやき」とか「さえずり」という意味。

 

つまり世間に良くある雑談や、聞き流せるような小鳥のさえずり程度の発信・受信を目的として半角280文字(日本語・韓国語などは全角140字)と短文がコンセプトですが、ツイッター自身が280文字程度で世間に大きな悪影響を与えるなど思いもよらなかったのでしょう。

 

しかしここまで世間に悪影響がある事が判明してしまった以上、ツイッターが自身の存続を掛けて社会的に認められるSNSメディアであり続ける為には、悪質な投稿者を制御するしかないと判断したようです。

 

まっとうな判断です。

 

 

また、トランプが自身の新たな発信ツールとしようとしていたSNS「パーラー」は、グーグルやアップル、アマゾンなどのプラットフォーマーから拒絶されたのです。この事実は、米社会のネット企業がトランプを拒絶したというだけではなく、「ネット情報の信頼性」に疑義が掛かる現在、【正常化への動き】と見れます。

 

 

日米の時差を考えると、不思議な事にほぼ同時に報道されたのが以下の讀賣新聞2021/1/11の記事。

昨年5月に総務省が実施したネット利用者調査の結果がまとまり、発表された内容を報道した記事です。

 

「コロナのデマ 犯人はお前だ!」のタイトル

 

記事の内容を割愛して結論だけいうと、コロナのデマの犯人はSNSでした。

「ニュースを知る手段」としてツイッター・フェイスブックなどのSNSの比率が33%と新聞20%・NHK19%の伝統メディアに大差をつけた形です。そしてスマホなどのニュースアプリ30%とSNSとニュースアプリを合算すると63%とネット経由でニュースを知る人が「絶対過半数(66.66%=2/3)」に迫る勢いだったのです。

コロナに「納豆が効果」はともかく、「漂白剤を飲む」とは!!!! イランかイラクか忘れましたが、飲酒が宗教上ご法度の中東の国では、「コロナにアルコールが効く」というデマが流れ、メチルアルコールを飲んで死亡者が多数出たという報道が去年春に合った記憶もあります。

 

日米欧でともにSNSやネットニュースの社会的存在感の増大を認めつつも、その悪影響も認めた訳です。それを受けた形で、ツイッター自身が悪質投稿者を制限し、グーグルなどが悪質SNSを排除し、ネット業界が正常化の努力を始めたのです。

 

 

かといって、すぐに明日から正常化する訳ではありません。受信者である私たちも変わる必要があります。

 

こういう事です。↓↓↓↓↓

「無視」とはSNSを見ない・利用しないという事ではありません。SNSの情報は精度が低い、虚偽が含まれている可能性があるという前提で見るのです。

 

 

まあ、わたしはツイッターは見ませんし、発信もしませんけどね。自分の残り少ない人生の時間をSNSメディアの広告収入の為のコンテンツ作りをボランティアでやる気はありませんので。

フィリップ カレッジリング