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KEIYO TEAM-6 その2

KEIYO TEAM-6は、JR東日本のキャンペーンです。

 

前回ブログでは、パンク状態の総武線をバイパスする目的で作られたのが京葉線という事を予習して頂きました。開通当時は、工場倉庫とディズニーランド以外何もない広大な空き地だった京葉線沿線ですが、今、電車に乗り、風景を見ていると開通の1990年代とは全く違う場所のような景色になっています。

 

新浦安地域の高層マンション群、海浜幕張の超高層ビル群とマンション群、稲毛周辺の住宅密集地。そして開業から約2倍ほどに拡張した東京ディズニーランド、元日本一の面積を誇るショッピングセンター「船橋ららぽーと」、現在の日本一のSC「イオンモール幕張新都心」などなどです。

 

こうして様変わりし、大黒字路線になった京葉線地区のさらなる活性化をJR東日本が目指し、沿線沿いのスポーツチームと連携した取り組みをしているのが、KEIYO TEAM-6です。

 

JR東の趣意書によると、

 

【取り組みの目的】

●スポーツによる京葉線沿線地域の魅力あるまちづくり、元気な地域づくりの推進

●沿線にお住まいの方や、沿線に訪れる方から、選ばれ愛され続ける地域・路線の実現

 

【参加チーム】

●競技の枠を超えた相乗効果による各チームの認知度向上

●地域のチームとしての理解促進と地域の皆さまから応援いただく風土づくり

●応援を通じた地域の人々の交流の創出

●各チームが目指す沿線地域活性化の推進

 

 

と、ちょっとお役所言葉が並んでいますが、そこは元国鉄のJRなのでご勘弁を。

 

沿線沿いの参加6チームの分布図。

京葉線の千葉側の始発駅、蘇我(そが)駅には徒歩圏内にサッカーJ2ジェフユナイテッド市原千葉のホームスタジアム、フクダ電子アリーナがあります。

 

千葉みなとに「バレーボール 千葉ゼルバ」がありますが、ワタクシ、全く知識ありません。ポートアリーナがホームなのでしょうか??

 

海浜幕張にはご存知ZOZOマリンスタジアムの千葉ロッテマリーンズ。

 

新習志野に我らがオービックシーガルズ。なぜ新習志野駅なのかというと、シーガルズのクラブハウスと練習場が近くの茜浜にあり、年に数回ホームゲームを開催する秋津公園運動場もあるから。

 

京葉線が二股分岐で乗り入れる総武線西船橋駅には、我らが千葉ジェッツの本社オフィスがあります。

 

新浦安のフットサルバラドール浦安、、、ごめんなさい、知りません。新浦安には、最近ラグビートップリーグのNTTコム・シャイニングアークスも練習場を移しましたね。

 

 

次回「その3」で、上記TEAM-6をそれぞれご紹介します。


【2019.01.25 Friday 08:23】 author : 管理人(Philip College Ring) | スポーツ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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