波あります

台風8号が抜け、サーフィン五輪決勝の翌日7/28はベリーグッドコンディションです。願わくば、五輪の準々決勝までを7/27に行い、準決勝と決勝戦は7/28にして欲しかったですねーーー。会場の釣ケ崎サーフィンビーチは、肩から頭、たまに頭オーバーの波に南からのオフショアの素晴らしコンディションだったはずですけどねーーー。

まあ、いいや。7/27の台風接近中のオーバーヘッドにオンショアのグチャ波でも、世界のトップ選手達のサーフィンはTV映えしたでしょう。

昨日、7/28の一宮は南からのサイドオフショア、サイズは頭前後で終日楽しく波乗り出来ました。ワタクシは、朝夕2ラウンド波乗りしました。

今朝は、少しサイズを下げて胸肩ですが十分に波乗り出来るサイズ残っています。以下は、今朝の一宮サンライズポイントの写真。ちなみのテイクオフしているのはワタクシです。

そして、しばらく波が続きそうです。今朝発表の気象庁の短期気圧配置予想を見てみましょう。まず今朝6時の気圧配置図。関東の東海上に新たな熱低があります。

そして今晩には沖縄の東海上にももう一つ熱低が発生するようです。

関東東海上の熱低は、水温が低いエリアに入り衰弱して温低になりますが、沖縄東の熱低は北東進する予報です。

でも海水温図を見ると、この熱低は水温の低いエリアに突入するので台風化するかどうかは微妙なところです。

衛星画像を見ると、北緯10-20度線付近には水蒸気をたっぷり含んだ雲がたくさんあります。

こりゃ、しばらく熱低のタネには事欠きません。しばらく波が続きます。

フィリップ カレッジリング

五十嵐金!!都築銅!

サーフィン五輪準々決勝、準決勝、決勝が7/27、急遽予定を繰り上げて行われました。

なんと!!!

日本男子 五十嵐カノアが銀!!

女子 都築有夢路(アムロ)が銅!!

カノアともう一人の日本代表、地元一宮町出身の大原洋人(ひろと)は健闘しましたが、準々決勝で敗退してしまいました。でもヒロトは五輪5位タイです。そのヒロトを退けた相手は、カノアも破って金メダルに輝いたブラジル代表 イタロ・フェレイラ選手でした。

準々決勝のヒロト
敗れて悔しいヒロト

中央が金のフェレイラ(ブラジル)、左が銅のオーウェン・ライト(豪)、右が銀のカノア

何といっても、この日のフェレイラは絶好調でした。洋人との準々決勝の試合開始のホーンが鳴った直後に乗った波がコレ↓↓↓↓↓

頭半の大波にバックサイドで走って、この2m以上のエアーリバースを着水!10点満点中9.73点!!

決勝でも、何故だかフェレイラのところにそこそこの波が集まりコンスタントに得点し、カノアはなかなか良い波を回ってこず、不完全燃焼で終わった感でした。

ちなみにイタロ・フェレイラはWSLプロツアーの2019,2020連覇の世界ランキング1位、現在はランキング2位です。そしてカノアの準決勝戦の相手は、現在世界ランク1位のガブリエル・メディアでしたが、見事カノアは勝ち上がりましたので、6位が1位を破り決勝で2位に当たって健闘した訳です。

褒めて、評価しましょう。サーフィン大国、アメリカ、オーストラリア、ブラジルなどを相手に互角以上に戦い、銀(カノア)、銅(アムロ)と5位タイ(ヒロト)を獲得した日本代表選手達に。

フィリップ カレッジリング

新兵器

文具を買いに近所のホームセンターに行ったついでに工具売り場をウロウロしたら、新兵器を見つけました!大型プライヤーのプラスチックホルダー付き!!

ホルダー部分に白テープを巻く前の写真を撮り忘れましたが、ホルダー部分がネジで取り外し可能になっていて、↓↓↓↓↓のようなプラスチック製のはさみ口になっているです。

なにに使うかというと、こうします。↓↓↓↓↓

でっかいチャンピオンリングをはさむんです。リング穴内部の研磨をする際に、摩擦熱で熱くなり手で持てないので、このプライヤーで挟むんです。

フィリップ カレッジリング

ある日の作業台シリーズ

この1―2年でしょうか?シグネットリングの比率が高まってきています。

この日の作業台には計13個のリング半製品が載っていますが、内シグネットリングが5個。

シグネットリングはサイドの鏡面部分が多いので、研磨ツールに鏡面仕上げ用のバフを常備しました。

フィリップ カレッジリング

セージ日記 ごはん待ち

我が家にはごはんを食べる順番が決まっています。

  1. 次男(長男は独立して別居)  
  2. 三男(セージのにいちゃん)
  3. セージ

この日は、次男が出掛けていたので三男から晩ごはんを食べています。セージのごはんは、ドッグフードを消化が良いようにふやかしてありますが、セージはその間、にいちゃんの横でおりこうにおすわりして待っています。

フィリップ カレッジリング